Season 3, Episode 4: Light My Fire
ジェニー(ミア・カーシュナー)は小説の原稿を出版社に送ったが相手にされなかったため、キット(パム・グリア)の店“Planet”のウェイトレスをすることに。
店に一緒についてきたモイラ(ダニエラ・シー)に目を留めたのは、店を任されたばかりのビリー(アラン・カミング)。
彼は自分と同類が集まるプライベート・パーティに、モイラを誘った。 もちろんジェニーも一緒にと。
ティナ(ローレン・ホロマン)はヘレナ(レイチェル・シェリー)の仕事を受け、経験者であることからすぐに責任のある仕事を任され忙しくなる。
そんな時、ベットが怪我をしたジュリアの代理で突然ワシントンでの公聴会に出ることになり、3日もキットとアンガス(ダラス・ロバーツ)に子守をさせるのはと、ティナと小さな喧嘩をしてしまう。
公聴会で怒りに任せて自己主張をしたベットは、とある議員に気に入られて部屋に誘われるが・・・
その頃、一緒に子守をするアンガスとキットは、より一層良い雰囲気に。
キットは母親ほどの年だからとやんわり距離を置こうとするが、アンガスは女性が年上の年の差カップルの例を挙げて・・・
デイナ(エリン・ダニエルズ)は検査結果が出るまでは不安はあるが、テニスの方は調子が良く、TV中継のあるベンツ杯もいけそうだった。
彼女を応援するのはスタンドから見守るララ(ローレン・リー・スミス)だけでなく、友人たちはそれぞれTV中継を見ながら手に汗を握っていた。
試合の後ラジオをつけると、アリス(レイシャー・ヘイリー)の声が。
デイナの事を話さずに番組を進行しようと頑張るアリスだったが、逆にとんでもない話題になってしまい・・・
その晩、シェーン(キャサリン・メーニッヒ)のヘアサロン“WAX”のオープニング・パーティが開かれた。
ラッセル・シモンズのDJに抜擢されたカルメン(サラ・シャヒ)はライブが重なってしまうと知って、断ろうか迷っていたが、シェーンから背中を押され・・・
カミング氏の出番は少なかったが、類友なのか、モイラがどんな人間なのかを一目で見抜き、居心地の良い場所を提供するといういい役回りだった。
丁度モイラは、ロスに来て自分を見失いかけていた所。
何故ここにいるのか、自分は何者なのか。
場違いな場所に来てしまって、迷子になったのだろう。
ほんの小さなことを変えるだけで、全部が良く変わることもあるんだよね。
モイラの強さと弱さ。
弱さを見せたら自分のアイデンティティを守れないなんて、哀しいし、悔しいんだろうなぁ・・・
ベットとティナ。
ティナの方がずっとずっと大人だから、破局せずに暮らしていられるように見える。
亭主関白をやらせてあげている、出来た女房って感じ?
乳児がいるから、余計に今は距離を感じてしまうし、すれ違いが生じてしまうようだ。
モイラが来てから、ピリピリカリカリしがちなカルメン。
必要以上に干渉しないシェーン。
こちらも性格の違いが、上手く行く要因?
このドラマの中では珍しい、男女カップルが成立しそうなアンガスとキット。
アンガスを応援したい!!
キットにダメ押しの告白をされた時の、キョトンとした表情が良かったなぁ〜(笑)



