Carpe diem !! “刹那”こそが全て!!

過去も未来も関係無し! 「今」のために生きていたい!
今も昔も変わり者。きっと未来も変わり者。そんな刹那主義のAB型。

2004/11/30以前の日記は、旧日記から移し替えた分です

相変わらずTBの送受信が上手くいかないことが非常に多いようです。
ご迷惑をお掛けして申し訳ないです。

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2017年01月15日

1月の2週目に劇場鑑賞した作品

【ネタバレしているかもしれないので注意】

トッド・ソロンズの子犬物語
Wiener-Dog

お目当ては、キーラン・カルキン。
タイトルに監督名が付いているぐらいだから、監督の個性が前面に出ているんだろうと、怖いもの見たさも(笑)
「ハピネス」しか見たことは無いと思うが、居心地の悪いコメディとしてはかなりのインパクトだったからね。
キーラン・カルキンは相変わらずの眠たそうな眼差しと、シニカルさと、哀愁が漂っていて期待通り。
そして居心地の悪さも、想像通り(苦笑)

ザ・スクワッド
Antigang
The Squad

お目当ては、レイ・ウィンストン主演の「ロンドン・ヒート」のリメイクということ。 (大元はTVシリーズ「ロンドン特捜隊スウィーニー」というTVシリーズだが見たことは無い)
レイ・ウィンストンが演じた主役の刑事を、ジャン・レノが演じている。
ちょっとタイプは違うが、いい雰囲気を醸し出していた。
目を引いたのは、アルバン・ルノワールが演じたニールス。
チームメンバーはみんなタフだったが、特にニールスのタフぶりは陽気なキャラもあいまって笑えるほど。
悪役を演じていたのはヤコブ・セーダーグレン。
フランス語をしゃべっているのがとても新鮮だった!!
そうそう、フランス語は苦手だからレンタルになってから見ようと思っていたのだが、無料鑑賞券を使うのに丁度良かったから、劇場鑑賞に切り替えた。
セリフが少なめ(無駄なお喋りや、説明的な会話が少なめ)なのも良かったし、冒頭の逮捕劇やエンドロールの曲なんかも好みで良かった。

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2017年01月09日

1月の1週目に劇場鑑賞した作品

【ネタバレしているかもしれないので注意】

グースバンプス モンスターと秘密の書
Goosebumps
<未体験ゾーンの映画たち2017>にて上映

お目当ては、ジャック・ブラック。 メインキャラ以外に、腹話術人形と透明人間の声も担当。
出てきただけで(顔を見せただけで)爆笑を取るなんて、さすがだ!
というか、隣の男性が椅子を揺らしながら大声で笑うから、ちょっとひいた。
最後の廊下のシーンで、ジャック・ブラック演じるスタインと会話したMr.ブラックを演じていたのが、本物のスタインだ、と後で知った!
原作もアニメシリーズも知らなかったが、子供向けホラーなのだそうだ。
ちょっと怖くて面白くてワクワクできるところは、なるほど子供が喜びそうだと思ったよ。
音楽をダニー・エルフマンが担当しているのも、世界観にピッタリ。

ダーティ・グランパ
Dirty Grandpa

お目当ては、はじけたロバート・デ・ニーロと巻き込まれてやらかしちゃったザック・エフロン。
ザック・エフロンの方は想定内で、この先も35歳ぐらいまでは青春お馬鹿キャラを演じても違和感が無いんじゃないかと(笑)
ロバート・デ・ニーロは、期待以上に楽しそうに演じていたから、安心して楽しめた。
一方、警官コンビにはイラッとさせられたよ。

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2017年01月01日

今後の劇場鑑賞予定

劇場で見ようかなと思っている作品。
今年一年、どれぐらい見に行けるだろう・・・
【未体験ゾーンの映画たち2017】公式も、今のところ7作見に行く予定

01/06:ダーティ・グランパ 公式
01/14:トッド・ソロンズの子犬物語 公式
01/21:ザ・コンサルタント 公式
01/21:マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ 公式
01/27:ドクター・ストレンジ 公式
01/27:マグニフィセント・セブン 公式
01/28:僕と世界の方程式 公式
02/03:ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち 公式
02/18:ナイスガイズ! 公式
02/25:アイヒマンの後継者 ミルグラム博士の恐るべき告発 公式
02/25:クリミナル 2人の記憶を持つ男 公式
02/25:マン・ダウン 戦士の約束 公式
03/?:ラビング 愛という名前のふたり 公式
03/03:アサシン クリード 公式
03/17:SING/シング 公式
03/31:ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命 公式
04/01:ハードコア 公式
04/01:はじまりへの旅 公式
04/01:レゴバットマン ザ・ムービー 公式
04/07:ゴースト・イン・ザ・シェル 公式
04/21:美女と野獣 公式
04:28:ワイルド・スピード ICE BREAK 公式
05/?:カフェ・ソサエティ 公式
05/?:マンチェスター・バイ・ザ・シー
05/?:メッセージ 公式

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2016年12月31日

今年の総決算

ここ数年恒例の、劇場鑑賞分を見た順番にタイトルを並べただけのもの。
レンタルの方は、月16作で固定している。


1:ブルース・ブラザース
2:クリムゾン・ピーク
3:タイム・トゥ・ラン
4:フランス組曲
5:パディントン
6:白鯨との闘い
7:INFINI/インフィニ
8:エイプリル・ソルジャーズ
9:エージェント・ウルトラ
10:ブラック・スキャンダル

11:ブレイキング・ゴッド
12:オデッセイ
13:スティーブ・ジョブズ
14:SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁
15:ディスクローザー
16:特捜部Q -キジ殺し-
17:ディバイナー 戦禍に光を求めて
18:ザ・ブリザード
19:ヘイトフル・エイト

20:虹蛇と眠る女
21:ロブスター
22:マリーゴールド・ホテル 幸せへの第二章
23:オートマタ
24:マネー・ショート 華麗なる大逆転
25:人生は小説よりも奇なり
26:リリーのすべて
27:Mr.ホームズ 名探偵最後の事件
28:バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生
29:ミラクル・ニール!

30:COP CAR/コップ・カー
31:ボーダーライン
32:スポットライト 世紀のスクープ
33:グランドフィナーレ
34:獣は月夜に夢を見る
35:ズートピア
36:フィフス・ウェイブ
37:アイヒマン・ショー/歴史を映した男たち
38:シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ

39:ヘイル、シーザー!
40:心霊ドクターと消された記憶
41:マクベス
42:ガルム・ウォーズ
43:スノーホワイト/氷の王国
44:エンド・オブ・キングダム
45:神様メール
46:或る終焉
47:デッドプール
48:シークレット・アイズ

49:教授のおかしな妄想殺人
50:二ツ星の料理人
51:トリプル9 裏切りのコード
52:レジェンド 狂気の美学
53:ウォークラフト
54:アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅
55:マンアップ! 60億分の1のサイテーな恋のはじまり
56:ウソはホントの恋のはじまり
57:ボヴァリー夫人

58:スロウ・ウエスト
59:ヤング・アダルト・ニューヨーク
60:ターザン:REBORN
61:ブリーダー
62:ハイ・ライズ
63:ジャングル・ブック
64:ペット
65:ゴーストバスターズ
66:X-MEN:アポカリプス
67:ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>

68:グランド・イリュージョン 見破られたトリック
69:キング・オブ・エジプト
70:スーサイド・スクワッド
71:コロニア
72:メカニック:ワールドミッション
73:アイ・ソー・ザ・ライト
74:ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ
75:ジェイソン・ボーン
76:600マイルズ

77:ある戦争
78:われらが背きし者
79:ジェーン
80:スター・トレック Beyond
81:インフェルノ
82:ザ・ギフト
83:コウノトリ大作戦!
84:ソーセージ・パーティー
85:ガール・オン・ザ・トレイン
86:胸騒ぎのシチリア

87:シークレット・オブ・モンスター
88:CYBORG009 CALL OF JUSTICE 第1章
89:メン・イン・キャット
90:マダム・フローレンス! 夢見るふたり
91:CYBORG009 CALL OF JUSTICE 第2章
92:CYBORG009 CALL OF JUSTICE 第3章
93:ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー
94:聖杯たちの騎士
95:MILES AHEAD/マイルス・デイヴィス 空白の5年間
96:アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場




今年も、何度もブログ等諸々をやめてしまおうかと思った。
映画は見続けるけれど、それを外に向けて発信することが・・・
コメント欄は閉じてしまったが、TBはまだ残してある。
今まではTBしてもらったらTB返しをしていたが、正直あまり意味が無いというか本来のTBの使い方では無いので、TB返しはやめることに。

来年は「タイトルと「目的」だけにして、「感想」は今以上に減らしてしまおうと思う。
内気・恥ずかしがりと言った意味ではなく、自分は内向的な性格だと思っていた。
最近ネットの簡単な性格判断テストをしてみたら、7:3で内向的という結果が出て、笑ってしまった。
人と会う・ちょっとしたお喋りが苦手・しんどいと感じるのも、携帯電話の類を持っていないのも、楽しく盛り上がる場に居たくないのも、多分内向的な気質が原因だと思う。
だからブログは自分にあっていると思ったのだが・・・
自分自身の覚書のつもりで始めたが、いつのまにか見えない誰かとのコミュニケーションを意識するようになってしまっていたようで、それが重荷に。

などと、誰に向って書いているのやら・・
( ̄∇ ̄;)ハッハッハ


今年一年、こんな哀生龍のブログを訪問してくださった皆様、コメントやTBをしてくださった皆様、そして素敵な映画を作ってくれた皆様&日本公開してくださった皆様、本当にありがとうございました。

来年も一年間、閉鎖せずに続けられれば良いのだが・・・

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2016年12月30日

12月に劇場鑑賞した作品

【ネタバレしているかもしれないので注意】

マダム・フローレンス! 夢見るふたり
Florence Foster Jenkins

お目当ては、伴奏者(ピアニスト)のコズメを演じたサイモン・ヘルバーグ。
「ビッグバン★セオリー」のハワードと同一人物とは思えない佇まいに、“あぁやっぱり彼だ!”と思わせてくれるコミカルさが最高だった。
彼自身がピアノを弾いているところも、安心して見ていられるポイントだった。

CYBORG009 CALL OF JUSTICE 第2章
CYBORG009 CALL OF JUSTICE 第3章
感想を書くと、良かった点よりも愚痴が出てしまうから、省略。

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー
Rogue One
Rogue One: A Star Wars Story

お目当ては、ディエゴ・ルナ、マッツ・ミケルセン、ベン・メンデルソーン、ドニー・イェン、K-2SOのモーションアクター&声を演じたアラン・トュディック。
この作品のシリーズの中のポジションを考えると、終わらせ方とか各キャラの扱いとか、良かったと思う。

聖杯たちの騎士
Knight of Cups

お目当ては、クリスチャン・ベイル。
アントニオ・バンデラス、ウェス・ベントリー、ジェイソン・クラーク、クリフトン・コリンズ・Jr.、ジョー・マンガニエロ・・・その他、贅沢な使い方で登場する方々か盛り沢山。

MILES AHEAD/マイルス・デイヴィス 空白の5年間
Miles Ahead

お目当ては、ユアン・マクレガー。 そして、マイルス・デイヴィスってどんな人だったんだろう・・という部分に興味が湧いたから、見ることに。
殴られたりドラッグやったり・・と、巻き込まれ型ちょっと気弱な駄目キャラが似合ってしまうユアンに、ピッタリのキャラだったような。

アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場
Eye in the Sky

お目当ては、アラン・リックマン、ヘレン・ミレン、アーロン・ポール。
それから、コリン・ファースがプロデューサーの1人になっていることも、この映画が気になった理由。
現場の軍人、政治家、引き金を実際に引くことになる兵士、それぞれの立場での優先順位や考え方、が丁寧に描かれていた上に、緊迫感もあって、とても見応えがあった。
目の前の一人の命か不特定多数の命か、安全な場所から指示を出し攻撃をする戦闘とは、などなど、色々考えさせられる内容だが、映画として楽しむことも出来た。

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