Carpe diem !! “刹那”こそが全て!!

過去も未来も関係無し! 「今」のために生きていたい!
今も昔も変わり者。きっと未来も変わり者。そんな刹那主義のAB型。

2004/11/30以前の日記は、旧日記から移し替えた分です

相変わらずTBの送受信が上手くいかないことが非常に多いようです。
ご迷惑をお掛けして申し訳ないです。

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2016年08月14日

8月の1、2週目に劇場鑑賞した作品

【ネタバレしているかもしれないので注意】

ブリーダー
Bleeder

お目当ては、キム・ボドゥニア、マッツ・ミケルセン、そして作品そのもの。
1999年の作品で、2007年にデンマーク版のDVDを見た(当時の感想)のだが、デンマーク語&英語字幕では理解し切れなかった部分や勘違いしていた部分が、今回日本語字幕付きで鑑賞出来た事ですっきりした。
今までに見たニコラス・ウィンディング・レフン監督&脚本作品の中では、一番好きだと言ってもいい。
改めて大きなスクリーンで見ると、レフン作品らしい朱に近い血の様な赤がとても印象的だった。

ハイ・ライズ
High-Rise

お目当ては、トム・ヒドルストン、ジェレミー・アイアンズ、ルーク・エヴァンス、ジェームズ・ピュアフォイ。
公開前に小説「ハイ・ライズ」を読んだのだが、かなり精神的に来る内容だった。
生理的嫌悪を感じるような不衛生さを、映像でどんな風に見せられるのか、少しばかり身構えて見た。
実際どう感じたかというと、思っていたよりも見やすい映像だったし、ストーリー展開も幾分軽めだったように感じた。
小説ではルーク・エヴァンスが演じたワイルダーが、重要な役回りでたびたび登場していたのだが、映画では彼の役回りや縮小されていたようだ。

ジャングル・ブック
The Jungle Book

お目当ては、ジョン・ファヴロー監督作品だということと、声の出演のビル・マーレイ、クリストファー・ウォーケン、ベン・キングズレー、スカーレット・ヨハンソン、そしてモーグリを演じたニール・セティ。
「ジャングル・ブック」は67年のディズニー・アニメと94年の実写版は見ているが、42年の実写版は残念ながらまだ見られていない。
今回はディズニー作品なので、アニメと同じ曲が使われ、声を当てた俳優たちが歌っているのが嬉しかった。
そして、今の時代だからできるCGで描かれた動物や風景は違和感が無く、難なく映画の世界に入り込むことができた。
やっぱり、ファヴローには「アイアンマン」のようなアクションよりもこの作品や、「ザスーラ」「エルフ」「シェフ」といったほんわか心温まる作品の方が良いような気がする。

ペット
The Secret Life of Pets

お目当ては、同時上映の短編作品「ミニオンズ:アルバイト大作戦」(Mower Minions)
「ペット」は予告で見たような内容なのかと思っていたら、あれは飼い主がいない間の行動を見せるシーンだけで、本当のストーリーは、元からいたペットと後からやってきたペットの小競り合いがきっかけとなった誘拐事件だった。
周りは大爆笑だったが、哀生龍は苦笑いばかりであまり楽しめなかった。
小学校で、男子生徒と転校生がお気に入りの先生を取り合って、やきもち焼いたり意地悪しあったりする様子に見えてしまったからかもしれない。

ゴーストバスターズ
Ghostbusters

お目当ては、“女性版ゴーストバスターズ”そのものと、お馬鹿キャラのクリス・ヘムズワースとアンディ・ガルシア。
そして、オリジナル作品に登場した面々!
ダン・エイクロイド、ビル・マーレイ、アーニー・ハドソン、シガニー・ウィーヴァー等々。
そして、常連ゴーストたちも!
ハロルド・ライミスが14年に亡くなっていたことが、とても残念でならない。
テーマ曲は、カバー・バージョンも格好良いとは思うが、オリジナル作品のファンとしては、テーマ曲もオリジナルバージョンが一番しっくりとして心地良かった。
「お!バカんす家族」でもお馬鹿キャラを演じていたヘムズワースだが、コンスタントにお馬鹿キャラを演じ続けて欲しいと思うよ。
本編も笑わせてもらったが、エンディングでも・・・(苦笑)
それにしても、オリジナルにしろ女性版にしろ、サタデー・ナイト・ライブのメンバーや元メンバーは、本当に凄いものを持っているよね。
自分の個性を分かっているし、その見せ方も十二分に心得ている。
特に今回の「ゴーストバスターズ」では、一番の変人科学者、技術オタクのエンジニア、黙って大人しく座っていれば美人だと思われるホルツマンは、これ以上無くツボった!
演じているケイト・マッキノンはインタビューに自分に近いと答えているらしいから、彼女もすっごく楽しくて面白くて魅力的な人なのだろう。

X-MEN:アポカリプス
X-Men: Apocalypse

お目当ては、“X-MEN”シリーズの1つである作品そのものと、ウエポンX(ローガン)としてクレジット無しで登場のウルヴァリンことヒュー・ジャックマン。
シリーズの中でも、色々細かい設定が変わっていたり、時系列が行き来したり、描かれる時代によって俳優が変わっていたりと、欠かさず見ていても混乱することがあるのだが、前後のつながりはあまり気にしないで見ることにしている(苦笑)から、問題無し。
今回は、皆がみんな苦しんでいるシーンが多かったような気がした。
肉体的にも精神的にも。
そんな中、日本のバラエティ番組にゲスト出演した時のヒュー・ジャックマンのサービス精神旺盛なところから、唸りながら暴れまくったローガンの様子は、コントに特別出演したゲストが暴走し場を荒らしカメラにドアップで映り、そして逃げて行ったように見えてしまって・・・・( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

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2016年08月01日

7月に劇場鑑賞した作品

【ネタバレしているかもしれないので注意】

ウォークラフト
Warcraft

お目当ては、騎士ローサーを演じるトラヴィス・フィメル、守護者メディヴを演じるベン・フォスター、国王レインを信じるドミニク・クーパー、オークの中でも誇高いデュロタンを演じえるトビー・ケベル。
それぞれのキャラクターが持つ侠気がとても好みだったのと、それぞれの部族・種族にとっての正義・善同士のぶつかり合い(“敵イコール悪”では無い描き方)が楽しめたのとで、期待以上にノれたファンタジー作品だった。

アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅
Alice Through the Looking Glass

お目当ては、ジョニー・デップ、リス・エヴァンス、アンドリュー・スコット、サシャ・バロン・コーエン、リチャード・アーミティッジ。 声の出演のアラン・リックマン、マイケル・シーン、ティモシー・スポール、スティーヴン・フライ。
マッドハッターよりも赤白姉妹の方がメインに感じた。
“兄弟姉妹あるある”的な?(苦笑)
予告のイメージよりずっとずっと魅力的だったのは、タイム。 そういう奴だったのか!

マンアップ! 60億分の1のサイテーな恋のはじまり
Man Up

お目当ては、サイモン・ペッグとケン・ストット。
特に注目していなかったロリー・キニアが、サイモン・ペッグを食うぐらい強烈なキャラで笑かしてくれた。

ウソはホントの恋のはじまり
A Case of You

お目当ては、ジャスティン・ロングとサム・ロックウェル。
そして、ヴィンス・ヴォーン、ピーター・ディンクレイジとブレンダン・フレイザー、ビジー・フィリップス。
SNS世代の恋愛は、こうして始まることも珍しくないんだろうなぁ・・・・ なんて思いながら見てしまった。

ボヴァリー夫人
Madame Bovary

お目当ては、リス・エヴァンス、ポール・ジアマッティ。
リス・エヴァンスは、本当にこういった西洋時代劇(コスチューム・プレイ)の衣装が良く似合うよなぁ〜
そして、こういったキャラにもぴったりハマる♪
エズラ・ミラーは、こういった柔らかい印象のキャラの方が好きかも知れない。

スロウ・ウエスト
Slow West

お目当ては、西部劇であることとベン・メンデルソーンとミヒャエル・ファスベンダー(マイケル・ファスベンダー)。
ド派手な演出は無いが、堅実でじわじわくる盛り上げ方が心地良かった。
ガンアクションや乗馬シーン等、西部劇の魅力も一杯。
上映後のスペシャルトークで、マカロニ・ウエスタンの研究家でもちろん銃器にも詳しい蔵臼金助さんとメタルギアソリッドのオセロットのガンプレイのモーションキャプチャーを担当したトルネード吉田さんにより解説等があったのだが、非常に細かい部分までこだわって作られている作品であることが分かった。
DVDが出たら、音や細かい銃の使用等にも注目して、再見しよう!!
プレゼントコーナーでは、お2人とは握手させて頂き、発火モデルガン「COLT SINGLE ACTION ARMY .45」とマカロニ・ウエスタンのDVD(2作入り×2セット)をもらってしまった♪

ヤング・アダルト・ニューヨーク
While We're Young

お目当ては、ベン・スティラー。
時々痛々しく感じてしまうシーンもあったが、中年夫婦にありがちな滑稽さが楽しかった。
ナオミ・ワッツは、いい意味で普通の中年女性っぽさを感じさせる、小じわなんかが好印象。
そして、アダム・ドライバーは、いまだに顔も声も慣れない・・・(苦笑)
倫理感や線引きの位置は、時代や年代によって異なるものだとは理解しつつ、不快感は拭えないよなぁ・・・

ターザン:REBORN
The Legend of Tarzan

お目当ては、ターザン映画ということと、アレクサンダー・スカルスガルド、クリストフ・ヴァルツ、サミュエル・L・ジャクソン、ベン・チャップリン、ジム・ブロードベント。
個人的な趣味でいえば、俳優になったスカスルガルド兄弟の中では次男のグスタフに一番惹かれるのだが、どう考えてもターザンはアレックスじゃなきゃ演じられないよなぁ〜(笑)
「ジャングル・ブック」(まだ予告しか見ていないが)と比較する、どうしてもターザンに出てくる動物(特にゴリラ)の骨格や毛並みや動きに違和感を覚えてしまった。

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2016年07月31日

今後の劇場鑑賞予定

劇場で見ようかなと思っている作品。
7/31にアップしたリストはここ

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2016年07月30日

レンタルリスト

借りた作品のリストを書いておくことに。

7月
モンスター・フィールド  お目当て:ラース・ミケルセン
ハッピーボイス・キラー  お目当て:
ファンキーランド  お目当て:ジェシー・アイゼンバーグ
AIR/エアー  お目当て:ノーマン・リーダス
ゲームメイカー 消えたジグソーパズルと巨大迷路の秘密  お目当て:ジョセフ・ファインズ
ファースト・タイム 素敵な恋の始め方  お目当て:ディラン・オブライエン
ダブル・リベンジ 裁きの銃弾  お目当て:ラース・ミケルセン ズラッコ・ブリック
ダーク・エンジェル 闇を支配した男  お目当て:ダニー・トレホ
新しい夫婦の見つけ方  お目当て:サム・ロックウェル サム・エリオット ロン・リヴィングストン
モンスター・ホテル2  お目当て:アダム・サンドラー デイヴィッド・スペード スティーヴ・ブシェミ アレン・コヴァート
SEXドールズ  お目当て:ダニー・トレホ マイケル・マドセン ダニエル・ボールドウィン
バッド・ブロマンス  お目当て:ジャック・ブラック ジェームズ・マースデン
ミニー・ゲッツの秘密  お目当て:アレクサンダー・スカルスガルド
ワンス・アポン・ア・タイム シーズン3 Vol.1  お目当て:ロバート・カーライル
ワンス・アポン・ア・タイム シーズン3 Vol.2  お目当て:ロバート・カーライル
ワンス・アポン・ア・タイム シーズン3 Vol.3  お目当て:ロバート・カーライル

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2016年07月03日

レンタルリスト

借りた作品のリストを書いておくことに。

6月
レイ・ドノヴァン シーズン2 Vol.1(#1、#2)  お目当て:リーヴ・シュライバー エディ・マーサン キャサリン・メーニッヒ ダッシュ・ミホク
レイ・ドノヴァン シーズン2 Vol.2(#3、#4)  お目当て:リーヴ・シュライバー エディ・マーサン キャサリン・メーニッヒ ダッシュ・ミホク
レイ・ドノヴァン シーズン2 Vol.3(#5、#6)  お目当て:リーヴ・シュライバー エディ・マーサン キャサリン・メーニッヒ ダッシュ・ミホク
レイ・ドノヴァン シーズン2 Vol.4(#7、#8)  お目当て:リーヴ・シュライバー エディ・マーサン キャサリン・メーニッヒ ダッシュ・ミホク
レイ・ドノヴァン シーズン2 Vol.5(#9、#10)  お目当て:リーヴ・シュライバー エディ・マーサン キャサリン・メーニッヒ ダッシュ・ミホク
レイ・ドノヴァン シーズン2 Vol.6(#11、#12)  お目当て:リーヴ・シュライバー エディ・マーサン キャサリン・メーニッヒ ダッシュ・ミホク
アスク・ミー・エニシング 彼女の告白  お目当て:ジャスティン・ロング クリスチャン・スレイター
リベンジ・キラー  お目当て:ダニー・トレホ
TRUE DETECTIVE/トゥルー・ディテクティブ <ファースト・シーズン> Vol.1(#1、#2)  お目当て:ウディ・ハレルソン
TRUE DETECTIVE/トゥルー・ディテクティブ <ファースト・シーズン> Vol.2(#3、#4)  お目当て:ウディ・ハレルソン
TRUE DETECTIVE/トゥルー・ディテクティブ <ファースト・シーズン> Vol.3(#5、#6)  お目当て:ウディ・ハレルソン
TRUE DETECTIVE/トゥルー・ディテクティブ <ファースト・シーズン> Vol.4(#7、#8)  お目当て:ウディ・ハレルソン
TRUE DETECTIVE/トゥルー・ディテクティブ <セカンド・シーズン> Vol.1(#1、#2)  お目当て:コリン・ファレル ヴィンス・ヴォーン テイラ・キッチュ デイヴィッド・モース
TRUE DETECTIVE/トゥルー・ディテクティブ <セカンド・シーズン> Vol.2(#3、#4)  お目当て:コリン・ファレル ヴィンス・ヴォーン テイラ・キッチュ デイヴィッド・モース
TRUE DETECTIVE/トゥルー・ディテクティブ <セカンド・シーズン> Vol.3(#5、#6)  お目当て:コリン・ファレル ヴィンス・ヴォーン テイラ・キッチュ デイヴィッド・モース
TRUE DETECTIVE/トゥルー・ディテクティブ <セカンド・シーズン> Vol.4(#7、#8)  お目当て:コリン・ファレル ヴィンス・ヴォーン テイラ・キッチュ デイヴィッド・モース

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