Carpe diem !! “刹那”こそが全て!!

過去も未来も関係無し! 「今」のために生きていたい!
今も昔も変わり者。きっと未来も変わり者。そんな刹那主義のAB型。

2004/11/30以前の日記は、旧日記から移し替えた分です

相変わらずTBの送受信が上手くいかないことが非常に多いようです。
ご迷惑をお掛けして申し訳ないです。

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2010年02月10日

ロック・ミー・ハムレット!

Hamlet 2

売れない俳優ダナ(スティーヴ・クーガン)は、アリゾナ州ツーソンの高校で演劇クラスを担当することになった。
最初はランド(スカイラー・アスティン)とエピファニー(フィービー・ストール)の2人だけで、映画を基にした舞台は酷評を受けてばかり。
ところが、経費削減のあおりを食って流れて来た生徒たちが集まり、人数だけは増えたが・・・
演劇には全く興味の無い生徒が多く、ラテン系とそうでない生徒の間での小競り合いもあり、ダナは熱意だけはあってもクラスをまとめることが出来ない。
その上、肝心の演劇クラスまで、今期限りだと校長(マーシャル・ベル)から言われてしまった。
クラスに必要な経費は6000ドル。
みんなをあっと言わせる劇を見せようと、ダナはいつもアドバイスを求めているノア(シェア・ペペ)に相談して、オリジナル作品「ハムレット2」を書き上げることに。
シェイクスピアのオリジナルでは死んでしまったキャラたちをタイムマシンで蘇らせ、キリストまで登場させ・・・
文学や宗教に対する冒涜、色々な差別、過激で低俗で不健全
次第にやる気を見せるようになった生徒たちは、そんな大人たちの抗議に立ち向かい、弱気になるダナを盛り立て、何とか上演に漕ぎつけるのだった。

問題児オクタビオ(ジョセフ・ジュリアン・ソリア)、エピファニーと何かと衝突するイヴォンヌ(メロニー・ディアス)、喋らないヨランダ(ナタリー・アメヌラ)等々・・・ 一筋縄ではいかない生徒たちと、喜怒哀楽がすぐに顔にでる感情豊かなダナ。
出来の良い理論的な教師と違い、何しろダナは元が売れない俳優だから、生徒たちにも駄目な部分を見せてしまう。 そこが逆に良いのだろう。
教師が完璧過ぎないから、先生が駄目生徒を引っ張っていくストーリーではなく、やる気になった生徒が頼りない教師を引っ張るところが見られるんだよね。
ミュージカルシーンは、なかなか見ごたえがあったぞ!!

ダナは、家庭の方も駄目な感じ(苦笑)
妻ブリー(キャサリン・キーナー)は元ドラッグディーラーだった?
子供が欲しい彼女にダナは頑張って協力するが・・・
少しでも家計の足しにするために、下宿人を置いている。
捉え所の無い不思議な雰囲気の男ゲーリー(デイヴィッド・アークエット)。
ダナが暑苦しいぐらい感情表現を大袈裟にするから、テンションの低いゲーリーのようなキャラが良い感じに口直しになっている(笑)
デイヴィッドが目当てだったのだが、大分すっきり細くなり、身体も締まって筋肉質になってたよ。 男っぽさが増して精悍な印象!

暑苦しい演技とミュージカルが苦手な人には勧めないが、いつものおなじみの俳優のコメディに飽きたら、こんなシニカルさとゆるさの共存するコメディも良いんじゃないかな?



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2010年02月09日

CSI:NY 2-8 悪い賭け

Bad Beat

事件その1:ドア越しに撃ち殺された男
ポーカーをやっていた4人。
大金を賭けたゲームでイカサマをやったケリーは袋叩きに遭い、廊下に追い出された。
チャイムが鳴らされ、スコープを覗いたジョエルが顔ショットガンで撃たれて死んだ。
ケリーが犯人なのか?
マック・テイラー(ゲイリー・シニーズ)、ステラ・ボナセーラ(メリーナ・カナカレデス)、リンジー・モンロー(アンナ・ベルナップ)が血痕を辿り、証拠集めをし、刑事のドン・フラック(エディ・ケイヒル)が住人に聞き込みをした。
ケリーを見つけ出し取り調べるが、殺しを認めない。
そこでステラは、ゲームの再現を試みた。

事件その2:公園で溺死したお天気お姉さん
最近レポーターの仕事もするようになったお天気お姉さんのタラの死亡時刻を、元検死官のシェルドン・ホークス(ヒル・ハーパー)よりも具体的にダニー・メッサー(カーマイン・ジョヴィナッツォ)が絞り込んだ。
彼女が死んだ日の天候をダニーは覚えていたからだ。
シド・ハマーバック(ロバート・ジョイ)による検死結果から、死因は溺死だと分かるが、溺れる要因は見当たらない。
局で彼女と組んでいたカメラマンのレナードに話を聞いたときに、ダニーはケースが壊され中からビデオテープが引き出されているのを見つけた。
そこに映っていたものは・・・

今回のお目当ては、ダニーはもちろんだが、アダム。
このエピソードは、ラボ職員のアダム・ロス初登場の回なのだ!
くしゃくしゃになっているテープを見られるようにするのが、彼の最初の仕事
「アダム 魔法を頼む/アダム 魔法を見せてくれ」とダニー。
右手にスチーム左手にドライヤーのアダムは、口をあんぐりさせながら・・・
そう言えば、白衣も何も着てなかったな。
テープが上手くいくと、ダニーは更に言った。
「アダム しわだらけのズボンもあるけど/アダム しわくちゃのズボンが1本あるんだけど」
それに対してアダムは「面倒見きれない/そいつはご愁傷様」 なんと強気な切り返し(爆)
最初はアダムもそんなことを平気で言ってたのか・・・
そのテープの中身は、セイウチの交尾。  の上に重ねて録画された・・・
ダニー、アダム、ホークス、男3人首を傾げて映りの悪い映像をじっくり見ているのには笑ったよ。
特にダニーの細かいリアクションは面白い!
通りすがりのリンジーが、何だろうと加わり・・・ 同じように首を傾げ・・・ (* ̄m ̄)プッ
新人扱いのリンジーだが、ダニーに「あなたの誕生日パーティのビデオ?」とか何とか言ってたな。
そうそう、リンジーはマックに対して「まだ新人扱いですか?」と平気で言っちゃうんだね。 ゴミ箱担当から早く外れたい、って気持ちは分かるが(苦笑)
で、アダムはまだやってくれる。
「ガムを買いに店に行ったんですが」と言ってダニーとホークスに自慢げに見せたのは、某DVD。
お菓子の間に並んでそんなのを売ってる店って、どんな所? アダムは一体どこに行ったんだ? 何気に目に留まったんだろうか? お菓子買いに行くたびに、(裏)DVDチェックしてるんじゃないのか??
当初のアダムのキャラ設定が、詳しく知りたい(笑)
ついでにシドとホークスの会話。
これから肺をスライスすると、ホークスに“いいだろぉ〜”と言わんばかりのシド。
そして、本当に羨ましそうな表情を見せたホークス。
死体解剖を趣味にしてるんですか? お2人さん(苦笑)
ポーカー絡みでは、ステラは嘘がすぐに顔に出るけどマックはポーカーフェイスだからって、ドンちゃんが言っていた。 ドンちゃんに言われなくても、誰もがそう思うだろうな。
ステラ&ドンちゃんコンビは、葉巻屋さんで虐めっ子っぷりを遺憾なく発揮。
加害者でも容疑者でも何でも無いのに、ちょっと顧客の情報を出し渋ったからって、市民にそんな脅しをかけるのはどうかと思うよ(苦笑)
ドンちゃんってば、マンションでの聞き込みでは、関わりたくないタイプの住人からは話し1つ訊かなかったくせに。
事件の内容はともかく、なんだか笑える要素の多いエピだったぞ(笑)

あ、今アップしようとして気付いたよ!
今日、2/9はAJさんの誕生日だ♪♪
普段は俳優の誕生日なんて意識してブログ書いて無い哀生龍が、そんな日にアダムの初登場エピの感想を書くなんて、なんちゅう偶然w( ̄▽ ̄) wワオッ!!
AJさん、誕生日オメデトウ♪♪ 今年もますます活躍しますように!!!



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2010年02月08日

ウォーク・ハード ロックへの階段

Walk Hard: The Dewey Cox Story

才能豊かな兄ネイト(チップ・ホーメス)を亡くし、6歳でブルースに触れたデューイ・コックス(コナー・レイバーン)。
そして14歳のデューイ(ジョン・C・ライリー)は、学校の演芸会でバンド演奏を披露した。
若者たちは踊りだしたが、大人たちから悪魔の歌だとして激しく抗議された彼は、12歳のイーデス(クリステン・ウィグ)を連れて町を出た。
15歳で1児の父となったデューイは、ラウンジでした働きをしながら歌手を目指しているときにチャンスが巡ってきて、レコード「ウォーク・ハード」を作るに至った。
子供も増え、チャートの1位を飾り、幸せを手に入れたかに思えたが、どんどん増える子供や家庭を顧みる間を惜しんで歌に打ち込んだデューイは、次第に妻イーデスとの間に距離が出来てしまう。
女やドラッグを覚えたデューイは、デュエットの相手ダーリーン(ジェナ・フィッシャー)と・・・
21歳で刑務所と更生施設を経験し一度は初心に立ち返ったかに思えたデューイだったが、インドのヒンドゥー教の導師(ジェリー・ベドノブ)の元でビートルズのメンバーと出会ったのをきっかけに・・・
バンドはばらばらになり、女にも捨てられた原因は、結局のところ、ドラッグとデューイ自身が引きずる過去。
そんな彼を救ってくれたのは、兄ネイト(ジョナ・ヒル)だった・・・?

70歳を過ぎた歌手デューイ・コックスの波乱に満ちた人生を振り返る形で、ジョン・C・ライリーの歌とお約束の笑いを楽しむ映画。 何しろ、監督は「オレンジカウンティ」のジェイク・カスダンだし、脚本はカスダンとジャド・アパトーだからね!
もう、想像がつくだろう?
有名な本物の歌手の皆さんも登場するし、アパトー組の俳優さんがクレジット無しで登場するし、アホらしさとゆるさはいつも通りだし。

夫婦の愛、親子の愛、兄弟の愛、仲間の愛、そして歌の愛。
家族と歌がある幸せ♪♪
それを感じられれば、十分なんじゃないかな?

俳優覚書
デューイにレコードデビューのチャンスを与えたユダヤ人は、マーティン・スターとハロルド・ライミスとあと誰だっけ?
レコーディング・プロデューサーは、ジョン・マイケル・ヒギンス。
インタビュアーはジェーン・リンチ。
マネージャーは、デイヴィッド・クラムホルツ。
ビートルズは、ポールがジャック・ブラック、ジョンがポール・ラッド、ジョージがジャスティン・ロング、リンゴがジェイソン・シュワルツマン。
バンドメンバーは、ドラムのサムがティム・メドウス、ギターのデイヴがマット・ベッサー、ベースのテオがクリス・パーネル。
・・・その他大勢(笑)



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2010年02月07日

Glee

glee

グリークラブの顧問サンディが馘になったと聞いたスペイン語教師のウィル(マシュー・モリソン)は、自ら後任の名乗りを上げた。
経営費切り詰めに熱心などケチ校長にグリークラブ存続を認めさせるために、ウィルは自ら代償を払ってでも引き受けたかったのだ。
かつてのグリークラブの栄光を取り戻したかった。
強いクラブは優遇されていた。
たとえば、スー(ジェーン・リンチ)が顧問をしているチアリーディングクラブ。 たとえば、ケン(パトリック・ギャラガー)が顧問をしているアメフトクラブ。
ウィルは心機一転メンバーを募集したが、集まったのはたったの5人。
やる気満々だし上手いが、やや自意識過剰のレイチェル(リー・ミシェル)。
パワフルな歌声の持ち主で、レイチェルとメインヴォーカルを取り合うメルセデス(アンバー・ライリー)。
虐められても負けずに胸を張っている、綺麗な高音を持つカート(クリス・コルファー)。
車椅子でオタクっぽいが、ギターが上手いアーティ(ケヴィン・マックヘイル)。
そして、いい声を持つが控えめなティナ(ジェナ・アイシュコウィッツ)。
潔癖症で密かにウィルに好意を持っているエマ(ジェイマ・メイズ)のアドバイスで、みんなをまとめるためにも、負け犬の吹き溜まりのイメージを払拭するためにも、リーダーとなる生徒を入れることにしたウィルは、何とかクォーターバックのフィン(コーリー・モンテース)を引っ張り込むが・・・

新しく放送が始まったTVドラマ。
音楽物が好きなのと、スー役のジェーンが顔馴染みという事で、試しに見てみた。
ただ歌うだけじゃなくて、パフォーマンスも重要な要素。
1人1人の歌の上達はもちろん、メンバーと呼吸を合わせて歌えるようになるだけでなく、演技力も求められるのだ。
落ちこぼれ、虐められっこ、オタク、女王様気質、等々が1つのチームになるまでを描く青春ドラマはありがち
それが初回を見ての正直な感想。
花形クラブの体育会系が虐めっ子集団で、オタクや障害者や弱小文化部系を小馬鹿にして餌食にするのも、普通の設定だしね。
キャラや俳優の魅力、選曲が、今後も楽しめるかどうかの分かれ目になるだろう。
ウィルとテリー(ジェサリン・ギルシグ)の夫婦のエピも、今後の展開に影響するのだろうが。
元々連続ドラマを見続けられない哀生龍にとっては、面白いが毎回見るほどでもないかなぁ・・・、というレベルだった。

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2010年02月06日

ミレニアム S1-E11

除草
"Millennium" Weeds


ゲーテッドコミュニティ「緑の園」で事件が起きた。
16歳の誕生日にモトクロスバイクを父から贈られたジョシュ・コムストックは、早速走りに行った。
翌朝両親は、彼のベッドの中で他の若者の死体を見つける。 同じ町に住むカーク・オーランドだった。
カークを殺し、ジョシュを誘拐した犯人を捜すため、ガーラック保安官に協力するのはシアトルから来たフランク・ブラック(ランス・ヘンリクセン)。 彼は“ミレニアム”という組織に所属する、特殊犯罪捜査の専門家だった、
住民集会に出席したブラックは犯人を誘い出すために、あえて誤ったプロファイリングによる犯人像を話すのだが・・・
ジョシュのバイクが発見されるが、そこには彼の姿も犯人の姿も無く、代わりに血文字もメッセージ「331」。
そして、新たな被害者、ジョシュと共に水泳部で活躍していた17歳のチャーリー・バーゲンビュームの家にも、犯人からのメッセージが。
コムストック氏の話や、水泳部のバーク・コーチの話、そしてブラックに直接当てられた封筒の中身が示す、犯人の目的とは?

ミレニアムはTVドラマも本も知らないのだが、プロファイリングを用いたサスペンス物なのだろうか?
ブラックが見る、目の前の人々の年老いた幻影は、いったい何?
プロファイリングじゃなくて、ブラックの特殊能力??

一件普通に見える人が、本人にしか理解できないような正義のルールで犯罪を起こす。
犯人は正しいことをしているつもりだから、罪の意識が無い。 空恐ろしい。
よそ者が入らないから安心な町、という印象のあるげーテッドコミュニティだが、閉じた街であるからこその人間感情の歪みとかが出てくるのかもしれない。
何かあれば簡単に疑心暗鬼に陥り、隣人すら信じられなくなる人間関係も怖い。

クレジットはされていないが、ジョシュを演じているのはA・J・バックリー。
単純に放送された年で判断すると、19歳。
ワンレンボブ風の髪型で、ゆるいウェーブがかかっているから毛先が内巻きになっている。
前髪は桃太郎風。 結構可愛くて似合う(笑)
少々過程に問題があって不機嫌な表情が多かったが、またもや泣いたり喚いたり・・・(そんな役がこの頃は多い?)
牛追い棒(一種のスタンガン)で小突き回され、吊るされ、血を飲まされ・・・
彼のシーンは楽しく見られたと言ったら、マズイ?
X−ファイル、ミレニアム、洗脳、と年々ムッチリ感が増しているが、22,3歳には何とかなっているから、20,21歳ぐらいがピークなのかもしれないなぁ・・・(苦笑)



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posted by 哀生龍 at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする