Carpe diem !! “刹那”こそが全て!!

過去も未来も関係無し! 「今」のために生きていたい!
今も昔も変わり者。きっと未来も変わり者。そんな刹那主義のAB型。

2004/11/30以前の日記は、旧日記から移し替えた分です

相変わらずTBの送受信が上手くいかないことが非常に多いようです。
ご迷惑をお掛けして申し訳ないです。

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2009年11月20日

オブサーブ・アンド・レポート

Observe and Report

フォレスト・リッジ・ショッピングモールの警備主任ロニー(セス・ローゲン)は、部下である双子のユエン’S(ジョン・ユエン、マット・ユエン)を叱責。
その日、駐車場に現れた露出狂(ランディ・ギャンビル)の被害が、15人にも及んでしまったからだ。
そんなロニーの夢は、本物の警官になることと化粧品売り場のブランディ(アンナ・ファリス)と仲良くなること。
だから、露出狂の出現は、ロニーにとって願っても無いチャンス。 こいつをとっ捕まえてブランディのハートをゲットし、警官に転職するのだ!
次の被害者は、なんとブランディ。
いい所を見せたいロニーは、捜査に来たハリソン刑事(レイ・リオッタ)に一々口出しをした。 気持ちの上はすでに刑事なのだ。
警察より先に捕まえてやろうと、彼は部下たちと特別エリート部隊を結成!
一の子分デニス(マイケル・ペーニャ)が副官、ユエン’Sは使い捨ての歩兵、そして新米チャールズ(ジェシー・プレモンス)は見習いだ。
次の晩は、スニーカーショップが荒らされた。
またまたハリソンと張り合うロニーは、思い付きと決め付けで捜査を撹乱してしまう。
本気で警官になってやると、ロニーはアカデミーへの願書を提出。
無理矢理ハリソンに体験ツアーに連れて行ってもらったり、入学試験の体力テストや心理テストを受けたり・・・
ブランディとデートも出来たし、試験も自信アリアリだし、みんなとのお祝いも済ませた。
後は結果を待つばかり。
正義の味方、ロニーはどこへ行く??
そして、露出狂と窃盗犯はいずこに??

妄想癖のあるプラス思考のなりきり男ロニーの、ひとり空回りドタバタコメディ。
彼のアイドル的存在のブランディの素顔や、この作品の“良心”的存在のネル(コレット・ウォルフ)の心に痛いシーン、そしてロニーの母(セリア・ウェストン)の親心。
3人の女性キャラが、人間の良い面悪い面を見せるシーンを担う。

子供のように警官ごっこを本気でやるロニーに辟易しつつも、仕事は仕事と割り切って冷静さを保とうとするハリソンは、正義の味方であり人間でもある。 かっこいいヒーローとはちょいと違う。
レイ・リオッタの暑苦しさと草臥れ具合が、なかなかマッチしていて良いのではないか?

癖のある警備員たち。
デニスがやっぱり面白い。
ロニーに憧れを持っているのは良いが、別の面も持っている。
悪い奴じゃないんだけど、悪い奴?

お目当てはもちろん、セス・ローゲン!
NG集を見ると、10代からスタンダップコメディをやっていたとは思えないほど、噛むは笑うは・・・(爆)
本編よりも笑った。 本人たちの笑いにつられてしまって。
髪も短く髭もなくメガネも無い、すっきりむっちりのセスを見るのは久し振り?
もう役作りで徐々に痩せ始めた時期?
射撃場での黄色のサングラス(防護メガネ?)をかけた“なりきり顔”が、微笑ましくてカッコイイ(どんなだ?)
ネルに対して横柄だったロニーの変化、母の前で見せる息子としての顔、ブロンディの素を見ても退かない根性(?)、そしてクラックの売人(ダニー・マクブライド)達との対決の切り抜け方。
セスが主役だと、彼の色んな顔が見られるから楽しいなぁ〜〜!!




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2009年11月19日

MANAGEMENT

アリゾナ州キングマン。 人口27271人の町。
旧国道ルート66沿いにあるモーテル“ザ・キングマン”に、きっちりとしたスーツを着た女性が泊まった。
このモーテルの夜間のマネージャーはオーナー夫妻(フレッド・ウォード、マーゴ・マーティンデイル)の息子、マイク(スティーヴ・ザーン)か彼女の事が気になってしょうがない。
倉庫から掘り出したワインを“ウェルカム・ギフト”と称して持って行き、開けてあげるよと言って部屋の中へ。
メリーランド州コロンビアから来たスー(ジェニファー・アニストン)は、モーテルや会社の室内装飾用のアートのプレゼンテーションのためにこの町に来たという。
次の晩、マイクはもう少しちゃんとしたシャンパンを“ふた晩泊まった客へのサービス”と称して再び彼女の部屋を訪れる。
 で、何しに来たの? セックスしに?
 まさか・・・
 お尻に触りたい?
 そりゃ、触りたいけど・・・
 じゃぁ触って良いわ
 ほんとに??
そして翌日、帰ろうとしていたスーにマイクは声をかけた。
 携帯の番号化メールのアドレス、教えてくれない?
 教えないことにしているの
 でも、お尻に触ったんだよ?
 それでも駄目
一度は車に乗ったスーだったが、ランドリールームにいたマイクのところに戻り・・・
2度、伝言を残したあと、スーに会いたくなったマイクは衝動的にキングマンを飛び出した。
会社に押し掛けてきたマイクに驚くスーだったが、明日は帰るからと言うマイクを自分の予定に一緒に連れて行き、家にも泊めた。
マイクが自分に好意を持ってくれていることも分かっているし、彼女も彼を嫌いじゃない。 しかし、特別の関係には・・・
母が亡くなった後、マイクは再びスーの会社に行ってみた。
しかし、彼女はワシントン州に行ってしまっていた。 それどころか、昔の恋人で元パンクのジャンゴ(ウディ・ハレルソン)と縒りを戻したらしい。
金の無いマイクを自分の両親のチャイナレストランで一緒に働けるように口を聞いてくれたアル(ジェームズ・ヒロユキ・リャオ)と助けを借りて、ジャンゴの豪邸に辿り着き、無理矢理入り込み、病院送りにされ・・・
ジャンゴはとんでもない奴だけど、私にはあってる人なのよ。と彼女は言う。
それどころか・・・
それでも、マイクはスーを自分だけの恋人にしたかった。

日本に入って来ないかなぁ・・・
日本語字幕つきで、微妙なニュアンスまでちゃんと捉えたい。
使われている曲のせいもあるし、ザーンがとっても好きだということもあって、優しい気分になれた。
冷静にマイクの事を見ると、スーが好きという気持ちが先走り、下手すりゃストーカーになっちゃいそうなキャラなのだが、ファンの欲目で“純情君”ってことにしておいた(笑)
キャラの年齢設定は良く分からないが(40歳ぐらい?)いい歳した独身男女の話で、純情君も何も無いのだが(苦笑)

それぐらいの年齢の恋は、青春物のように夢と理想と勢いだけじゃ簡単に恋人にはなれない。
仕事もあるし、親の事もあるし、好きだから・いい人だからと言う理由だけじゃ結婚できない。
スーの方は間違いなくそうなのだが、マイクの方はまだ“青春物”を引きずってる(苦笑)
スカートの上からお尻を触らせただけで、恋人になれるなんて思われても困るスー。
スカートの上だろうがなんだろうが、お尻を触らせてもらったんだから好意があるんだよねと思うマイク。
出だしから、感覚がずれていた2人(苦笑)

そんなロマンティック・コメディの部分も楽しめたのだが、マイクと両親とのシーンがまた良いんだよなぁ〜
昼間は両親がマネージャーをやっているのだが、父親がクロスワードパズルをやってるとか、受付を母親やっている周りをマイクがうろうろする所とか、病床に伏せてる母とマイクの会話とか、父とマイクの会話とマイクがポケットに一握り持って買えるところとか・・・
雰囲気がとにかく心地良かった!!

お目当てのザーン♪
アニストンより2歳年上だった。 なのに、時々物凄く年下に見える。 マイクはスーの恋人よりもって位置が似合いそうだ(爆)
久し振りに歌ってた!! ってか、愛を叫んでた! ヾ(@^▽^@)ノわはは
「FEEL LIKE MAKIN' LOVE」って曲らしい。
今回もまた、脱いでた ≧(´▽`)≦アハハハ
それからまた、子供の頃やアメフトやってた頃の写真が♪♪ アメフトをやってたのは、確か高校の頃・・・


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2009年11月18日

プラネット・オブ・ファイヤー

A Dollar a Day
Spage Rage: Breakout on Prison Planet


銀行強盗と殺人の罪で、グレインズ(マイケル・パレ)はプロクシマ・ケンタウリ3 第五犯罪者高山植民星に流刑となった。
砂漠の果ての基地からシャトルに乗る以外にこの星を出る手段がないため、囚人の収容施設は規則も警備も緩め
この星の知事であり収容所の責任者でもあるトーヴァ(ウィリアム・ウィンダム)が新しく収容された囚人たちを前に話しているときに、早速逃げ出したグレインズ。
しかしあっさりそれを阻止したのは、脱走者を捕まえることで金を貰っているウォーカー(ジョン・ローリン)だった。
ウォーカーは今は引退している“大佐”(リチャード・ファーンズワース)に一から仕込まれた男で、やや一匹狼なところはあったが、確かな腕を持っていた。
いきなり現実療法室に入れられたグレインズだったが、それで大人しくなるような男ではない。
ブレイン(フランク・ダブルデイ)、ダフィ(ポール・リンク)、ドラゴ(ルイス・ヴァン・バーゲン)らと脱走を実行に移したグレインズ。
大勢の囚人と共に脱走し、トーヴァを人質に取り、たまたま彼の家に来ていたウォーカーの妻マージ(リーパーセル)を殺してしまう。
隠れていて無事だった息子を大佐に預け、ウォーカーは復讐心を燃やし彼らを追うのだったが・・・

1985年の作品。
色々と、昔の作品だなと感じさせる( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
軽量のダートカー風の車で爆走する所や、懐かしいが盛り上がる音楽。 大して活躍はしないが(苦笑)何となく気になる容姿の囚人たち。
悪くは無いが物足りない
ストーリーの掘り下げが足りなくて、ドラマが弱いから、ちゃちなアクション作品に見えちゃうんだよね。
メインキャラも、1人1人のパワーが・・・

マイケル・パレが悪役ってのが、一番の見所?
オールバックにして後ろで1つに結わいている、少し眺めの髪。
童顔と低く厚い声のギャップ。
ハネッ返りで自信過剰の悪ガキ。
グレインズはもっとカッコ良く見せられるキャラなんだから、もう少し目立たせてあげれば良かったのに・・・(笑)

彼に対するもう1人の主役はウォーカーだが、それほど正義って感じにも見えないキャラ。
そこが半端な印象になっちゃったのかも。
囚人を監視するクインやビルとは立場が違うようだったが、賞金稼ぎに近いキャラで、脱走した囚人を殺してしまうことも多いらしい。
家族の事を考えて地球にと思っていたが、地球も決して暮らしやすく安全な場所ではないようだ。

実は陰の主役は大佐??
トラウマになっているある場面を、悪夢として何度も見る。
それがどうストーリーに絡むのかと思っていたのだが、あまり意味は無い?
LAPDのキャップを被っていたが、地球にいる頃LAPDだったのか、この星がLAPDの管轄なのか、ちょっと気になったよ。

で、彼らを働かせる鉱山は、一企業? 国営?
囚人を、安い賃金で酷使できる労働力と見ているから、収容施設も刑務所らしさが無い。
地球に帰れないだけで、仕事もあれば給料も(安いが)もらえるし、酒もドラッグも女もOKなんて・・・
それも、囚人だけの星じゃなくて、一般人も住んでいる星なのに。
星からはシャトルに乗らなきゃ出て行けないとしても、一般人を襲撃しないようにもう少し警備を・・・って思うぞ。




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2009年11月17日

ファーゴ

Fargo

妻ジーン(クリステン・ルドルード)の父ウェイド(ハーヴ・プレスネル)の自動車販売会社で営業部長をしているジェリー(ウィリアム・H・メイシー)は、メカニックのシェップ(スティーヴ・リーヴス)から紹介された男に仕事を依頼した。
金が必要だったジェリーだが、裕福な義父ウェイドにも妻にもそれを言えない。
代りに彼が考えた金を手に入れる方法は、妻を偽装誘拐させることだった。
カール(スティーヴ・ブシェミ)とゲア(ピーター・ストーメア)に、報酬を兼ねて誘拐用の新車を渡し、更に身代金8万ドルのうちの半分を自分が、残りを彼らに渡す約束をした。
簡単に済む計画だったのに、2人は警官1人と目撃者2人をいきなり殺してしまった。
その上、警察には言わずに自分が金の受け渡しをすると、ジェリーは何とかウェイドを説得しようとするが、自分の金は自分で私に行くと言い張るウェイド。
そして、取引現場にウェイドが現れたのを見たカールは・・・
その頃、最初の3人の殺害事件の捜査を開始した署長であり妊婦でもあるマージ(フランシス・マクドーマンド)は、その観察眼で前の晩2人の男のモーテルに行った2人の娼婦を見つけて話を聞き、車の出所を調べにジェリーの元にも訪れた。
死体は増える一方、金はジェリーの手元に来そうにも無い。
そうこうしている内に、マージは犯人たちの隠れ家に辿り着いた。
そこで見た光景は・・・

シュールで不条理?
シニカルなストーリー展開も面白いが、何よりも登場人物の個性がいい。
キャスティングのも妙もあって、キャラ立ちしている!
小心者なのに、自分の手に負えないようなことを始めてしまったジェリー。
金を持つものが場を支配すると言った雰囲気のあるウェイド。 そして彼が娘婿より信頼を寄せている右腕のスタン(ラリー・ブランデンバーグ)。
小さな町の警察署長として仕事をきっちりこなす傍ら、プライベートでは優しい夫ノーム(ジョン・キャロル・リンチ)と幸せな家庭を築いていて、犯人を追っていった街で旧友マイク(スティーヴ・パーク)に好意を示されたり。
そして、全くタイプの違うカールとゲアの微妙な関係。

軽い気持ちで計画・実行した偽装誘拐が原因で、死ななくて良いはずの人々が何人も死んでいく。
その事件に関わっているマージの小さな幸せ。
殺人事件も、早朝に呼び出されたときに夫が卵を焼いてくれるという幸せな瞬間も、どちらも彼女にとって同じライン上にある日常なのだ。
そのおかしさ。 皮肉。
真っ白な世界と簡単に流れる人間の血。
笑っちゃいけない状況なのに、喜劇
掴み所が無いのに、面白い作品だった。

悪党2人組。
娼婦の証言が笑える。
「割礼していない変わった顔の男」と「マルボロを吸ってたマルボロマン似の男」。
分かるような分からないような・・・(苦笑)
テンション高くて喋り巻くっている、どことなく小心者っぽいカール。
無口でマイペースで飄々としているが、スイッチが入ると何のためらいも無く人を殺すゲア。
やっぱり哀生龍は、ゲアが一番気になる! 見ていて楽しい! このキャラは面白い!!
間違いなく悪い奴で、ヤバイ奴で、人間としての感情や神経がいくつか欠落しているような奴なんだが、こんな奴だからこそ、見ていてワクワクしてしまうのだ。
自分の世界があって、周りをシャットアウトしているのか単に見えていないのか、不思議ちゃんな雰囲気があるんだよね。




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2009年11月16日

アブソロン

Absolon

NDSウィルスの発生に環境破壊等が重なり世界中に蔓延し、経済破綻を引き起こし、50億人が死んでしまった。
予防と進行を遅らせる効果のある薬「アブソロン」を定期的に打つことでしか、人々はこのウィルスの脅威に立ち向かえなかった。
アブソロンの開発者であるDr.レイナ(ニール・フォスター)が、何者かに殺された。
この捜査を担当することになったスコット刑事(クリストファー・ランバート)は、この事件に関心を持った世界司法省(WJD)のウォルターズ捜査官(ルー・ダイアモンド・フィリップス)からIDを貸し出される。
殺される前に隠したディスクを手に入れ、レイナに資金提供を行っていたアブソロンの販売会社であるユニファイ製薬会社のDr.ウィテカー(ケリー・ブルック)から話を聞き、レイナの実験室にいた助手のダニエル(クリストファー・レッドマン)から重要な情報を得た。
ユニファイ社と政府は手を結んで社会を動かしていたため、レイナの今の研究に大きな関心を持っていたのだ。
それは、治療薬の開発だった。
スコットの目の前でダニエルが殺され、2人の襲撃者をスコットと彼の部下が返り討ちにしたのだが、レイナを殺したのと同じ銃が証拠として現場から押収された。
何故かスコットは、警察からもWJDからも追われることになってしまう。
窮地から救ってくれたウィテカーと共に逃げるが、本当に彼女は味方なのであろうか?
第一の治療薬をダニエルから託されたスコットは、3日以内に別の誰かが持つ第二の治療薬を手に入れなければ死んでしまう。 それと同時に、治療薬そのものも失われてしまう。
この事件をで糸引くマーチソン(ロン・パールマン)は、いったい何を知り、何をしようとしているのであろうか?

さすが、ランバート主役の作品だ!
予想通りの出来(笑)
ランバートが出ている作品(特にSF系)は、哀生龍にとっては期待通りのB級作品で、B級であるがゆえに楽しい♪
他人にはお勧めしないし、何で楽しめるのかも上手く説明できない。
とにかく哀生龍はこの詰めの甘いツッコミどころ満載の出来と、ランバートの組み合わせが、好きなんだから仕方がない。

2001年の作品で、近未来が描かれている。
だがこの近未来の描き方が、90年代の作品よりも手抜きじゃないかと思われる有様(苦笑)
どうせパラレルワールドなんだから、あまり細かい事にはこだわらずに見てやろうじゃないか。
B級作品には、非常に甘い哀生龍である ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
そんな中、ちょっとしたこだわりの設定が面白い。
金の代わりに時間で支払う世界。
破産したらそれは死を意味するという。
時間は割り当て制で、今日のお湯を使える時間、今日の睡眠時間、等々自分の人生を削って今を生きている感じがいい。
また、治療薬も、すぐに万人に使える物ではないところが良いよね。
人間という同じ種ではあっても、個々の特性の違いがあり、それによって薬の効果が・・・
ちなみにダニエルはAB型(-)で、スコットはO型だった。

スコットの部下の女性と、ウォルターズの部下の女性。
髪型が個性的で、何気に使えるところが魅力だ。
男に対抗意識を持つ女とか、可愛いのが売りの女とか、そんな部下はウザったいが、彼女らのような部下は性別に関係なく歓迎できる。
しかし、何しろこの作品自体が緩いから、出来る部下だとは言っても上司共々詰めが甘かったり・・・(^^ゞ

ランバートだけでも十分B級臭いのに、ルーまで加わると、かなりのものだろう(爆)
ロン・パールマンが渋く決めていても、勿体無く思えてしまう。
特に、スコットとウォルターズの時限爆弾のシーンなんかは、かなりの脱力物だ。
その程度だと分かっていても、ランバートの出演作は見たくなる。
彼の魅力は何?
ややハスキーなあの声はかなり気に入ってるけど・・・




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posted by 哀生龍 at 05:57| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする