2015年03月31日

今後の劇場鑑賞予定

劇場で見ようかなと思っている作品。
3/31にアップしたリストはここ

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2015年03月30日

ブライド・ウエポン

In the Blood

公開中なので控えめに。

デレク(カム・ジガンデイ)とエバ(ジーナ・カラーノ)は、新婚旅行でカリブ海のドミニカ共和国に来た。
そんな2人にレストランで声をかけて来たのは、マニー(イスマエル・クルス・コルドバ)と言うガイド
彼に誘われて行ったのは、シルビオ・ルーゴ(アマウリー・ノラスコ)のクラブ。
しかし、地元の顔役で恐れられているビッグ・ビズ(ダニー・トレホ)と揉めてしまい、エバは大暴れ
彼女は、幼い頃から父ケイシー(スティーヴン・ラング)に徹底的に戦う術と心構えを叩き込まれていたのだ。
そんなことがあった翌日は、マニーに勧められてジップラインへ。
ところが悲劇が起きた。
器具にトラブルが起きて、デレクが森の中に落下してしまったのだ。
足を骨折し意識不明のデレクは、救急車で病院へ。
一緒に乗ることが出来なかったエバは、バイクで後を追ったのだが、途中で見失い・・・
救急隊員に渡されたカードに書かれていた病院にも、近隣の病院にも、デレクはいなかった
ほとんど英語が通じず、エバはスペイン語が出来ない。
警察署に助けを求めても、ラモン・ガルザ警部(ルイス・ガズマン)が一応話しは聞いてくれたものの、まともに取り合ってもらえない。
それどころか、最初から結婚に反対だったデレクの父ロバート(トリート・ウィリアムズ)は、エバが財産目当てに殺したのではないかとまで・・・
絶対に生きていると信じるエバは、警察の妨害や、何者かの妨害にも負けず、マニーの協力を得て自力でデレクを探すのだった。

ダニー・トレホ目当てだったのだが、出番が少ない割りに美味しいところを持っていったような気がする♪
ま、ほとんどエバというかジーナ・カラーノのアクション・シーンがメインと言ってもいい作品だから、登場した途端に殺されなかっただけでも良しとしなければ(苦笑)

少々まどろっこしいと言うか、中弛みを感じてしまうストーリーだったが、意外な(強引な?)展開があって最後までそれなりに楽しめた。
一番“悪い奴”だと感じたのが、本物の悪党ではなくデレクの父親だったのは、ちょっとなぁ・・・
それだけ、悪党が“悪役”として物足りなかったと言うことだから。

でも、こんなB級アクション・サスペンスが劇場公開されたのだから、ある意味快挙?
だけど、少しえぐいシーンもあるから、苦手な人は大画面で見ない方がいいかも?

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2015年03月26日

minuscule ミニスキュル ~小さなムシの秘密の世界~ 「ロミオとアリエット篇」

minuscule

DVD的には「夜のレスキュー大作戦篇」と「お気に入りの宝物篇」と「ゆうれい沼の怪物篇」と「雪山の追いかけっこ篇」と「ロミオとアリエット篇」の5本があって、2分×26話、5分×71話、13分1話、26分×1話、となっているようだ。

ということで、今回はあらすじや感想無しに、タイトルだけ。

チョコレート
スピードの夢
そりとアリ
大失敗
雪のニンジン
都会はつらいよ
変身
テントウムシ・ランド
取り残されたクロアリ
閉じ込められて
冷凍されて
12匹の怒れるカタツムリたち
いい勝負!
空を飛ぶ夢
迷路
最高のペッパーソース
あこがれのココナッツ
ロミオとアリエット



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2015年03月25日

minuscule ミニスキュル ~小さなムシの秘密の世界~ 「雪山の追いかけっこ篇」

minuscule

DVD的には「夜のレスキュー大作戦篇」と「お気に入りの宝物篇」と「ゆうれい沼の怪物篇」と「雪山の追いかけっこ篇」と「ロミオとアリエット篇」の5本があって、2分×26話、5分×71話、13分1話、26分×1話、となっているようだ。

ということで、今回はあらすじや感想無しに、タイトルだけ。

アーティスト
世にも不思議な空き缶
空飛ぶキャンドル
大事なニンジン
全速力で
ドングリを取りかえせ
グー…グー…
愛のリンゴ
酔っぱらい
おっとっと!
麦わら帽子
砂の城
小さなクモの仕返し
雪山の追いかけっこ
電車に乗ったアリたち
地下鉄まで急げ
がんばれ青組!
カタツムリはスキーヤー
ミツバチの引っ越し
カリブから遠く離れて
ターボ・スピード




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2015年03月24日

minuscule ミニスキュル ~小さなムシの秘密の世界~ 「ゆうれい沼の怪物篇」

minuscule

DVD的には「夜のレスキュー大作戦篇」と「お気に入りの宝物篇」と「ゆうれい沼の怪物篇」と「雪山の追いかけっこ篇」と「ロミオとアリエット篇」の5本があって、2分×26話、5分×71話、13分1話、26分×1話、となっているようだ。

ということで、今回はあらすじや感想無しに、タイトルだけ。

ハエたたき
蚊帳を破れ
手品
ドーナツ
アリのオンザロック
ムシ・レース
ご近所トラブル
のどはカラカラ
感電注意!
仁義なきクモたちのたたかい
もっともっと
鉄のモンスター
長い道のり
クリスマス・ケーキ
クモの運転手
ゆうれい沼の怪物
ならず者たち
スーパーマーケット
日焼け
植木鉢
冬の煙突




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2015年03月23日

ナイト ミュージアム エジプト王の秘密

Night at the Museum: Secret of the Tomb

公開中なので控えめに。

NYのアメリカ自然史博物館で、プラネタリウムの新設を祝う晩餐会が開かれた。
ところが、展示物たちが途中から暴走し、大失敗に終わる。
夜になると展示物が動く秘密を知る夜間警備員のラリー(ベン・スティラー)は、魔法の源である石板の一部がまるで緑青に様な色に変色しているのを発見した。
前任の警備員セシル(ディック・ヴァン・ダイク)、ガス(ミッキー・ルーニー)、レジナルド(ビル・コッブス)を老人ホームに訪ねたラリーは、大英博物館に展示されているアクメンラー(ラミ・マレック)の両親、ファラオであるマレンカレ(ベン・キングズレー)とその后シェップスハレット(アンジャリ・ジェイ)のことを教えられた。
今回の件で馘を言い渡されてしまったマクフィー館長(リッキー・ジャーヴェイス)を説得し、修復してもらうことを名目に、ラリーはアクメンラーと石板を大英博物館に移送した。
今後の進路のことで少々揉めている息子ニック(スカイラー・ギソンド)を連れて行ったラリーは、何とか博物館内にもぐりこんで箱を開けた。
すると、同行者が他にもいるではないか。
セオドア・“テディ”・ルーズベルト(ロビン・ウィリアムズ)にジェデダイア(オーウェン・ウィルソン)にオクタヴィウス(スティーヴ・クーガン)にサカジャウィア(ミズオ・ペック)にアッティタ・ザ・フン(パトリック・ギャラダー)にオマキザルのデクスター(クリスタル)。
その上、ラリーを父親だと思い込んでいる展示物に加わったばかりのネアンデルタール人のラー(ベン・スティラー)まで。
石板が持ち込まれたため、大英博物館の展示物も動き出した
いきなりトリケラトプスの骨格標本に追いかけられるは、逃げている間にジェデダイアとオクタヴィウスがユクへ不明にはなるは、助けてくれたと思った円卓の騎士の1人ランスロット(ダン・スティーヴンス)に石板を奪われるは・・・
更に悪いことに、ランスロットはロンドンの街に出てしまう。
石板が完全に変色してしまう前に、ラリーは石板を取り戻すことが出来るのであろうか?

今回は、展示物が動くのはもう当たり前で、ドタバタ劇も見慣れてしまった感があるため、メインは「子供の成長や独り立ち」、「仲間との冒険と別れ」、といったところだろう。
文章で書くと陳腐になってしまいそうだし、見れば間違いなく分かることだから、省略。

新キャラのランスロットも、本当に大切な物“”が何かを知ることとなる。
クレジットされていないし、「超大物スター・超有名人がカメオ出演」と宣伝されているから、ここでは名前を伏せておくが、ランスロットが“キャメロット”に行くシーンで、その人物は登場する。
姿が映るよりも先にその声で誰かが分かってしまうほど、声に特徴がある人だ。
俳優本人役で出ているので、別の作品のはまり役のお決まりのポーズとかもやってくれた♪

同じく新キャラのラーも、“古典的ギャグ”で楽しませてくれた。
ベン・スティラーの一人二役だから原始人のラーと現代人のラリーの顔が似ているのは当然だが、ベン・スティラーがパロディで演じた“トム・クルーズのスタンド・イン”の顔により似ているように見えてしまって・・・
はっきり言ってしまうと、哀生龍にはベン・スティラーを原始人顔にしたのではなく、トム・クルーズを原始人顔にしたように見えて仕方なかった、ということなのだ(苦笑)

それから、ガルーダ!
インド神話に出てくる神様なのだが、動きが可愛いと言うか面白いと言うか(爆)
緊迫した状況のはずなのに、気が抜けてしまうような動きをするんだよ。
声は、ロビン・ウィリアムズ。

そうそう、大英博物館の警備員(守衛?)ティリーは、レベル・ウィルソン。
彼女と恋に落ちるのは・・・

テディとの別れのシーンは、ロビン・ウィリアムズ自身とダブってしまい、しんみりしてしまった。

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2015年03月20日

minuscule ミニスキュル ~小さなムシの秘密の世界~ 「お気に入りの宝物篇」

minuscule

DVD的には「夜のレスキュー大作戦篇」と「お気に入りの宝物篇」と「ゆうれい沼の怪物篇」と「雪山の追いかけっこ篇」と「ロミオとアリエット篇」の5本があって、2分×26話、5分×71話、13分1話、26分×1話、となっているようだ。

ということで、今回はあらすじや感想無しに、タイトルだけ。

カーチェイス
ウシの一撃
ニード・フォー・スピード
自業自得
最後に勝つのは?
お気に入りの宝物
クモの作戦
ジャンプ!
いたずら好きのキリギリス
バレンタインの贈り物
アクロバット
漂流
野菜畑の夜
エクレアの追跡
心配性の夢
チップス王国
あたらしい家族
バタフライ・エフェクト
テントウムシの逆襲
車にご注意
人気物件




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2015年03月19日

minuscule ミニスキュル ~小さなムシの秘密の世界~ 「夜のレスキュー大作戦篇」

minuscule

DVD的には「夜のレスキュー大作戦篇」と「お気に入りの宝物篇」と「ゆうれい沼の怪物篇」と「雪山の追いかけっこ篇」と「ロミオとアリエット篇」の5本があって、2分×26話、5分×71話、13分1話、26分×1話、となっているようだ。

ということで、今回はあらすじや感想無しに、タイトルだけ。

缶の開け方
トランポリン
大砲の弾
クリスマスのリンゴ
豆のピラミッド
接着剤
最高の巣のつくり方
テントウムシ家のイモムシ
おうちを探して
チャンネル争い
クモのたたかい
ドングリの季節
ソーセージ争奪戦
小さな怪獣
ミツバチとハエ
ミッション:BBQ
野菜畑の一日
Special Episode「夜のレスキュー大作戦」




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2015年03月18日

シェフ ~三ツ星フードトラック始めました~

Chef

公開中なので控えめに。

LAの一流レストランの総料理長カール(ジョン・ファヴロー)は、気合を入れて食材を集め新作メニューを作り上げていた。
有名な人気フード・ブロガーのラムジー(オリヴァー・プラット)が来ると知ったからだ。
ところが、キッチンのことには口を出さない約束をしていたはずにも拘らず、オーナーのリーヴァ(ダスティン・ホフマン)が定番メニューを出すように強要した。
5年も変わらないその料理を食べたラムジーは、辛辣な批評をブログに書いた。
怒りが収まらないカールを慰めるのは、同僚であり友人でもあるモーリー(スカーレット・ヨハンソン)やマーティン(ジョン・レグイザモ)やトニー(ボビー・カナヴェイル)たちだ。
彼らからツイッターのことを聞いたカールは、普段は元妻イネズ(ソフィア・ベルガラ)と暮らしている10歳の息子パーシー(エムジェイ・アンソニー)に使い方を教わり、ラムジーに挑戦状を叩きつけた。
ところが、またしてもリーヴァが・・・
怒りに任せて店を辞めてしまったカールを心配して、イネズは一緒にマイアミに行こう、マイアミで仕事をしている間、カールにパーシーの子守をしてもらいたい、と誘うのだった。
その地でこの上なく美味しい「キューバサンドイッチ」を食べたカールは、以前は“自分はプロなのだから”と否定的だったフードトラックをやって見る気になった。
イネズの元夫マーヴィン(ロバート・ダウニー・Jr.)が提供してくれた中古のフードトラックをパーシーと掃除していると、なんとマーティンがレストランを辞めて駆けつけてくれたではないか。
気も合い息も合う親友、SNSを使いこなす小さな助手となった息子、そして美味しい料理。
マイアミからLAまで、あちこちの街角で店を開け、メニューを増やしながら旅した3人。
LAに帰り着いたとき、カールの前に再びラムジーが!

食べ物・食べることには興味が無い哀生龍だが、チラシのジョン・ファヴローとジョン・レグイザモの笑顔に惹かれて、見たくなった。
ジョン・ファヴローは某人気映画の監督よりこちらを選んだというのだから、よっぽど本人が気に入っている作品なのだろう。
監督・脚本・製作・主役と、大張り切り!

元新進気鋭のシェフがオーナーと対立して辞め、B級グルメのフードトラックで再出発。
と書くと、湿っぽく恨み節が聞こえてきそうだが、今作品は全く違う。
ラテンの明るいノリ、レストランのキッチンとは全く違う明るい外の世界、好きな料理を自分の思い通りに作れる自由を噛み締め幸せを感じる瞬間・・・
多くのシーンで、笑いとハッピーに溢れていた。
カールが、SNS初心者が犯しやすい失敗をしたため・・・・
何度かそんな場面があるのだが、特にそんな場面で観客たちは反応良く声を出して良く笑っていた。

老舗のレストランは、もちろん定番メニューを目当てに来る常連客が多くいるだろう。
わざわざ、噂に聞いてそのメニューを食べに遠方から来る客もいるだろう。
だから、オーナーがこだわる気持ちも良く分かる。
しかし、固執しすぎるのもなぁ・・・
定番&新作をバランス良く出す店の方が、続くのではないか。 と、ド素人の哀生龍は思ってしまうのだが。

息子との関係もいい。
息子の方が何とか父親と距離を縮めようとしているのだけれど、料理のことが頭から離れないカールは・・・
カールはカールなりに息子とうまくやりたいと思っているが、どうもギクシャクしてしまっているというか距離が縮まらないと言うか・・・
それが段々うまく噛み合うようになっていき、息の合った“相棒”のようにまでなる。
彼らは色々な面で成功例だ、と思った。

パーシー役のエムジェイ・アンソニーが、案外しっかりしていて、10歳の少年とは思えなかった。
そんなことよりも、哀生龍は“ホルヘ・サンスの子供の頃&若い頃に似ているなぁ~”という思いに取り付かれてしまい・・・(苦笑)
「コナン・ザ・グレート」のころとここか、「Orquesta Club Virginia」のころとかここ

今回のソフィア・ベルガラは、哀生龍が今まで見た中で一番おしとやかだった!
もちろん早口で喋り捲るシーンも、ハイテンションになるシーンもあったが、全体的には上品でいつも以上に笑顔が魅力的に見えた。

カールの境遇や、カールが “創る喜び”を感じる姿に、哀生龍は相棒のことを重ねてみてしまった。
もっと自由に物創りをやらせてあげたいなぁ・・・

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2015年03月16日

イントゥ・ザ・ウッズ

Into the Woods

公開中なので、控えめに。

子供が授からないことを悩むパン屋の夫婦(ジェームズ・コーデン、エミリー・ブラント)の前に、隣に住む魔女(メリル・ストリープ)が突然現れた。
子供が授からないのには理由があったということを、夫婦は初めて知る。
100年に1度、青い月が昇るこの3夜の間に、魔女にかけられた呪いを解くための4つのアイテムを手に入れてくれば、パン屋の願いが叶い子供が授かると言うではないか。
森の奥に入ったパン屋の夫婦の前に、それぞれ願いを持った人たちが。
貧乏がゆえに大切な友達である“ミルクのように白い牝牛”を隣町に売りに行かされるジャック(ダニエル・ハットルストーン)、寄り道せずにおばあさんのお見舞いに行かなければならない“血のように赤いずきん”を着た好奇心旺盛な赤ずきん(リラ・クロフォード)、素敵な王子様に見初められたい“金色に輝く靴”を履いたシンデレラ(アナ・ケンドリック)、いつか自由になって塔の外の世界を見たい長い“トウモロコシのような黄色の髪”のラプンツェル(マッケンジー・マウジー)。
1つ手に入ると前の1つを失ってしまったり、夫婦との出会いでそれぞれが何かが少し変わったりと、影響を与えあいつつ、何とかみんなが願いを叶えることが出来た
ところが、物語はそれで終わりではなかった

有名な童話の登場人物を集め、それぞれを結びつけるオリジナルキャラクターとしてパン屋の夫婦を加えた、ブロードウェイ・ミュージカルの映画化だそうだ。
元の童話はアンハッピーエンドであってもハッピーエンドに変えてしまうようなディズニーが、ハッピーエンドの続きとしてアンハッピーな試練を与える物語を映画化するなんて、ちょっと皮肉な感じがした。
思っていた以上に、寓話めいた・教訓めいた話になっていて、“大人のおとぎ話”と銘打たれてはいるが、そんな部分こそ子供に見せたいような気がする。
「願い」を叶えるには犠牲・代償が伴うとか、自分が幸せになるには他人の幸せも考えなければならないとか、誰かの犠牲の上に成り立っているとか、「言葉」の持つ力とか、因果応報とか・・・・

ミュージカル物は好きなのだが、生憎、哀生龍がはまれる曲はなかった。
そんな中で見て楽しかったのは、王子兄弟(クリス・パイン、ビリー・マグヌッセン)の「Agony」。
お馬鹿兄弟のくだらない競り合いが可笑しかった。
髭の濃いクリス・パインは、チャーミングというより狼じゃないか? と内心思いつつ、予想外の歌声に驚かされた。
「レ・ミゼラブル」でも印象深かったジャック役のダニエル君の歌声は、やっぱり良かった♪
いつもは強烈な個性が場をさらうジョニー・デップだが、オオカミは出番が短いせいもあってか、するっと素通りした感が・・・

他の主な登場人物は、ジャックの母(トレイシー・ウルマン)、シンデレラの継母(クリスティーン・バランスキー)と2人の姉フロリンダ(タミー・ブランチャード)とルシンダ(ルーシー・パンチ)。
それから、ある重要な役にフランシス・デ・ラ・トゥーア。

そうそう、衣装はとても素敵だった。
特に、魔女のドレス!

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2015年03月13日

minuscule ミニスキュル ~小さなムシの物語~ 10

Minuscule

『出口』
ミツバチは家の中に入り込んで蜜探し。 ところがドアを閉められてしまい・・・ そんなミツバチの前を行ったり来たりするハエがやっていたことは・・・
『大きくなあれ』
テントウムシは、水辺に1粒の種を植えた。 周りを小石で囲んだ。 見守り続けて月日が経つと、ついに赤い実が! 思い思いの運ぶテントウムシたちの行き先は・・・
『チャレンジャー』
その蚊は、色々な物に口を突き刺してみた。 硬いもの、辛いもの・・・ とてもとても辛いもの・・・
『眠れぬ夜』
みんな寝静まっている時間。 その蛾だけは眠れずにいた。 朝になると、気になる蝶の前で蛾は眠ってしまった。 はっとして、慌てて追ったが・・・
『強敵』
今日もまたテントウムシはハエたちを挑発し、追って来させる。 しかし、今度のハエは手ごわかった。 赤グモもとばっちりを受けた。
『はちみつ』
ミツバチはたっぷり花粉を集めて巣に戻った。 そして、仲間をその場所に案内。 そのテーブルの上には、蓋の開いた蜂蜜のビンがあった。



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2015年03月11日

minuscule ミニスキュル ~小さなムシの物語~ 9

Minuscule

『暴走バエ』
入り組んだ路地を暴走していたハエは、窓にぶつかって落下。 懲りずに猛スピードで飛び回り・・・ ピンポンダッシュ、そして車の警報機を鳴らし・・・
『教育』
3匹のテントウムシが生まれた。 早速親テントウムシは飛び方を教える。 クモの巣の前では挑発の仕方も。 もちろんハエのことも挑発。 子供でもテントウムシはテントウムシだった。
『蚊』
部屋の中に1匹の蚊が。 とまっていた電球が点き、熱くなって・・・ 人間の足から血を吸おうとしたら扇風機が・・・ 落ちたところが悪かった。 家の中は危険がいっぱいだった。 じゃあ外は?
『脱走』
部屋の隅のクモの巣にの横には、捕まった3匹のハエがぶら下げられていた。 その内の1匹が逃げようともがく。 何度もチャレンジ。 そして・・・
『3匹のクモ』
その家には腹をすかせた3匹の雲が、それぞれ巣を張っていた。 1匹のハエが挑発するように飛び回る。 それを狙って、1匹のクモが大きな巣を張りなおした。 しかし・・・
『恩返し』
ハエが空き缶に入るのを知るクモは、罠を仕掛けた。 しかしハエもさる者・・・ ところが、その結果クモに危機が! その時ハエは・・・
『ミニトマト』
ハエが手に入れたミニトマト。 それを横取りしようとするテントウムシ。 取り合い、攻防の末・・・
『昼下がりの蚊』
レコードが気になって近づく蚊。 とまってみたら、ぐるぐる・・・ 次に気になったのは、果物に蜂蜜。 ベタベタの足で紙にとまってしまうと・・・



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2015年03月10日

minuscule ミニスキュル ~小さなムシの物語~ 8

Minuscule

『素敵なクリスマス』
雪の番、震えながら部屋の中を覗いていたカは、鍵穴から中へ。 暖炉のそばで温まっているうちに・・・ 近寄りすぎて・・・ その部屋にはもう1匹、カがいた。 2匹は仲良く・・・
『くしゃみ』
大雨がやむとクモは外に出たが、くしゃみが止まらない。 折角ハエが巣に引っかかったと言うのに、くしゃみのせいで・・・ 再び雨上がり。 今度は捕まったままのハエがくしゃみ。 そして・・・
『追っかけ』
転寝したテントウムシは、カタツムリの音で目が覚めた。 場所を変え再び目を閉じようとしたが、何処までも追ってくるカタツムリだった。 そんなカタツムリを追い払ったのは・・・
『ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ!』
バッタは狙いを定めてジャンプ。 何度も何度も・・・ すると大きなバッタが挑発してきた。 そして最後には高く高く・・・
『チャンス』
静かな街角。 ぶつかって落ちてひっくり返ったハエを見つけたクモは、チャンスとばかり駆け寄ろうとしたが、何度も邪魔が入り・・・ 次こそは!
『なまけ者』
みんなで葉を運ぶ黒アリたち。 そんな中、なまけ者が1匹。 寝ているところを見つかった。 懲りずに少し離れた所でまた寝ていると・・・ 何度見つかってもサボる1匹。 必ず連れ戻されるのに。
『おしおき』
ハチの編隊飛行に眠りを邪魔されたテントウムシは、彼らを挑発し、誘い込み、お仕置きするのだった。
『チーズ』
食卓の上の一片のチーズを見つけたハエは。 しかしクモも糸をかけて引っ張る。 クモはチーズでハエを釣ろうとしているのだ。 目が合う2匹。 追いかけっこが始まった。



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2015年03月09日

minuscule ミニスキュル ~小さなムシの物語~ 7

Minuscule

『位置について よーいドン!』
ミツバチ、トンボ、ハチ、ハエ、テントウムシ、それどころかカタツムリまで。 黒アリの合図で一斉にスタートを切った。 勝利したのは・・・
『トーテム』
携帯電話を運ぶ黒アリたち。 巣穴に無理矢理入れ込んだそれを、彼らは見守った。 すると、音が光が・・・ どうやらそれを天啓と捉えた黒アリたちは・・・ そしてついにバッテリーが切れた。
『都会のイモムシ』
リンゴと共に都会に来たイモムシ。 人や車や鳩や・・・ 危険がいっぱいだが、靴や荷物にくっついて移動。 そうして辿り着いた先は・・・
『アリ塚』
小さなアリ塚の隣に、大きなアリ塚が突然作られた。 もちろんそこには黒アリの大群が。 その隣にもまた大きなアリ塚が。 2つのアリ塚は競い合って大きくなり・・・
『リズム』
ラジオから流れる軽快なラテンのリズム。 負けじと鳴くセミの群れ。 だが、ラテンのリズムで1匹が鳴き出したため・・・
『転がるカタツムリには苔が生えぬ』
夜になるのを待って、5匹のカタツムリは滑り台へ。 殻の中に引っ込んで、勢いをつけて、転がった! 何度も何度も・・・
『エネルギッシュ』
テントウムシの親子。 1匹の子供はエネルギーが有り余っているようで、落ち着きなく飛び回り、飛び跳ね、色々なものに興味を持ち・・・
『おかしなハエ』
牛の尻尾で払われてしまったハエ。 負けてなるものかと、家畜たちに片っ端から攻撃を仕掛けた。 テントウムシにも八つ当たり。 ところが・・・



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2015年03月06日

minuscule ミニスキュル ~小さなムシの物語~ 6

Minuscule

『雨』
雷鳴と共ににわか雨が。 カタツムリはみんな外に出てきた。 雨が上がると再び日差しを避けて岩陰に。 しかしみんなで移動することに。 目指すは・・・
『おかし泥棒』
空き缶から出たムカデは、ポテトチップスの袋を発見。 1枚持ち帰った。 もう1枚取ってくる間に、最初の1枚はイモムシに・・・ そこで別の場所に運ぶのだが・・・ 思い切って袋ごと運んだのだが・・・
『追いかけっこ』
宿敵テントウムシとハエ軍団。 今日も盛大に追いかけっこ。 テントウムシはあちこちのゴミ箱で挑発し、大群となって襲ってくるハエ。 誘いこまれた場所は・・・
『ペットボトル』
空のペットボトルを見つけたハエ。 中に入ってみた。 次々とハエが入って行った。 それを見ていたテントウムシは・・・ なんとハエはペットボトルごと・・・
『ガム』
ガムを見つけたハエ。 上に止まったらくっついてしまった。 飛び立とうとしたら、ガムごと飛び上がってしまい・・・ やっと外れたガムは、赤グモの巣へ。
『フンコロガシの災難』
そのフンコロガシが転がしているのは、四角かった。 とても苦労して転がし・・・ そんな時、ゴルフボールを見つけた。 後を追ってみると・・・ ゴルフ場に辿り着き・・・
『スピード対決』
スピード自慢のトンボの前に現れたのは、ハチ。 余裕で追い抜いたトンボだったが、ハチも本気を出し・・・
『バナナ』
キッチンの角砂糖を運び出す黒アリ。 だが、1匹がバナナに目を留めた。 しかし、なかなか運べず・・・



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2015年03月05日

minuscule ミニスキュル ~小さなムシの物語~ 5

Minuscule

『ピンク』
黒アリたちは葉を運んでいたが、その中にピンクのビーチサンダルが。 巣の入り口で撥ねられたが、懲りずにピンクのサングラスを。 その後も次々ピンクの何かを運んでくるその1匹は・・・
『キャンディ争奪戦』
黒アリが1匹、匂いを嗅ぎつけてキャンディに到達。 急いで知らせに戻った。 その間に1匹のハエがそれを見つけた。 黒アリが運んでいるとハエの一群が襲来! 取り合いの結果は?
『トンボ VS てんとう虫』
トンボにちょっかいを出したのは、1匹のテントウムシ。 怒ったトンボたちはテントウムシを追いまわし・・・
『絆』
木になった隣同士のリンゴに巣食う2匹のイモムシは仲良し。 しかしある朝、片方のリンゴが収穫されてしまった。 ひたすら後を追う残された1匹。 2匹は再会できるのか?
『手鏡』
道に落ちていたとランクの中を漁っていたフンコロガシは、手鏡を見つけた。 興味津々で覗き込み・・・ 巣に持ち帰り・・・ 勝手に見ていたバッタを追い払い・・・ その手鏡がなくなった!
『不運』
電灯の周りを飛び交うハエ。 接近するクモ。 熱くて一旦退避。 石鹸に移動したハエをクモは再度狙うが・・・
『パスタ』
皿に1本残ったパスタと2粒のケッパー。 クモはケッパーを巣に持ち帰った。 パスタに目をつけたのはハエ。 1本のパスタを2匹のハエが・・・
『クリスマス・ツリー』
クリスマス・ツリーの飾りに止まるハエ。 様子を窺うクモ。 ついにハエは、飾りを持ち帰り始める。 後を追ったクモは・・・



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2015年03月04日

レンタルリスト

ブログに感想を書いたかどうかに関係なく、借りた作品のリストを書いておくことに。

まず、アップするのを忘れてしまった、1月
ワンス・アポン・ア・タイム シーズン1 Vol.8  お目当て:ロバート・カーライル
ワンス・アポン・ア・タイム シーズン1 Vol.9  お目当て:ロバート・カーライル
ワンス・アポン・ア・タイム シーズン1 Vol.11  お目当て:ロバート・カーライル
ワンス・アポン・ア・タイム シーズン1 Vol.10  お目当て:ロバート・カーライル
いとしきエブリデイ  お目当て:ジョン・スム
NERO ザ・ダーク・エンペラー  お目当て:ジョン・スム
シャドウハンター  お目当て:エイダン・ターナー
ウォルト・ディズニーの約束  お目当て:コリン・ファレル
ザ・マシーン  お目当て:
ビリーじいさんのミラクル救出大作戦  お目当て:アラン・カミング ショーン・コネリー
ヒーローをぶっ飛ばせ!  お目当て:ダニー・トレホ ジェイソン・ミューズ
コッホ先生と僕らの革命  お目当て:ダニエル・ブリュール
ミニスキュル ~小さなムシの物語~ 1  お目当て:
ミニスキュル ~小さなムシの物語~ 2  お目当て:
ミニスキュル ~小さなムシの物語~ 3  お目当て:
ミニスキュル ~小さなムシの物語~ 4  お目当て:


そして、2月
ミニスキュル ~小さなムシの物語~ 5  お目当て:
ミニスキュル ~小さなムシの物語~ 6  お目当て:
ミニスキュル ~小さなムシの物語~ 7  お目当て:
ミニスキュル ~小さなムシの物語~ 8  お目当て:
ミニスキュル ~小さなムシの物語~ 9  お目当て:
ミニスキュル ~小さなムシの物語~ 10  お目当て:
ミニスキュル~小さなムシの秘密の世界~【夜のレスキュー大作戦篇】  お目当て:
ミニスキュル~小さなムシの秘密の世界~【お気に入りの宝物篇】  お目当て:
ミニスキュル~小さなムシの秘密の世界~【ゆうれい沼の怪物篇】  お目当て:
ミニスキュル~小さなムシの秘密の世界~【雪山の追いかけっこ篇】  お目当て:
ミニスキュル~小さなムシの秘密の世界~【ロミオとアリエット篇】  お目当て:
殺人ゲームへの招待  お目当て:
猿の惑星:創世記(ジェネシス)  お目当て:
バンク・イリュージョン  お目当て:ケン・デュケン
バトル・オブ・ライジング  お目当て:マッツ・ミケルセン
イントゥ・ザ・ミッション  お目当て:マイケル・マドセン スティーヴン・ボールドウィン

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2015年03月03日

今後の劇場鑑賞予定

劇場で見ようかなと思っている作品。
3/1にアップしたリストはここ

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2015年03月02日

マッド・ナース

Nurse 3-D
Nurse
Mad Nurse


公開中なので控えめに。

アビーことアビゲイル・ラッセル(パス・デ・ラ・ウエルタ)は、NYの大病院の最優秀看護師として表彰されたこともある、ベテラン“白衣の天使”。
しかし、平気で浮気をするような最低男を誘惑しては、メスや注射を使って惨殺する猟奇殺人犯だった。
そんなアビーが目にかけているのは、彼女がメンターを務めた新人正看護師のダニー・ロジャース(カトリーナ・ボウデン)。
ダニーが、医療部長のDr.ロバート・モリス(ジャド・ネルソン)からセクハラ・パワハラを受けたり、恋人の緊急救命士のスティーヴ(コービン・ブルー)から同棲を迫られたり、義父で有名な精神科医のDr.ラリー・クック(マーティン・ドノヴァン)が浮気していたり・・・で困っているのを知ると、慰め、障害を排除しようと手を尽くすアビー。
ところが、ダニーにはその想いが通じず・・・
バイセクシャルでもあるアビーは、ダニーを自分だけの物にしようとしていたのだが、ダニーが受け入れてくれないと分かると可愛さ余って憎さ100倍
そんな時、新しい人事部長として病院に来たレイチェル・アダムス(メラニー・スクロファーノ)は、アビーのある秘密を・・・

日本での劇場公開は2D版のみ。
どこがどう3Dになっていたのだろう?
どの辺りが3Dで楽しめるのか良く分からなかったし、3Dメガネのせいであのド派手な血の色が暗く不鮮明になってしまうの勿体無いから、2Dで哀生龍は良かったと思う。

白衣の天使でエロくて男とも女とも絡むアビーは、その妖艶で淫らな雰囲気でゾクゾクさせてくれるが、かなり偏執的な性格で、過激でちょっとサイコな感じが更にゾクゾクさせてくれる(笑)
哀生龍の趣味では無いから、あまり色っぽくは感じなかったが。
日本人がわざとらしいほどのエロさを出しながら、あのゆったりとしたテンポで喋ったら、ただただ笑っちゃうだろうな。
無造作にアップした髪も、日本人だったら、後れ毛が色っぽいどころか貧乏臭く見えるだけじゃないかと思う。
もっと綺麗だったり、もっと色っぽかったりする女優さんは沢山いるが、アビーはパス・デ・ラ・ウエルタだから、ぎりぎり不快感や嫌悪感を与えないキャラに仕上がっていたように思えた。
逆に、まともで普通で何処にでもいそうなキャラの方が、イラッとさせられる瞬間が多くあったよ。

見た目的は、もちろんジャド・ネルソン。
口ひげにメガネで、一見すると立派なドクター。
いつも不機嫌そうな顔をしていて、頻繁に叱責してナースいびり。
同じ表情で、セクハラにも余念がない(苦笑)
レンタルスルーするようなB級作品にも良く出ているジャドだが、このキャラもそんな作品で見かけそうな奴だった。
出て早々殺されるかもしれないと覚悟していたのだが、そんなことはなく、チョコチョコ顔を出していた♪

そして、監督・共同脚本のダグラス・アーニオコスキーが、ロバート・ロドリゲス監督の多くの作品で、助監督や第二班監督等をやっていたと知って、興味が湧いた。
そこはかとなく感じるコミカルさと血塗れ具合は、なるほど!と。
ロバート・ロドリゲス監督には足りないエロさは、十分盛り込まれていた。
が、かなりエロティックな作品を想像させる謳い文句で宣伝されていたから、物足りなく感じる人もきっと多いんじゃないだろうか?

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