2015年08月24日

ビッグゲーム 大統領と少年ハンター

Big Game

公開中なので控えめに。

フィンランドの首都ヘルシンキで行われる国際会議に出席するため、ウィリアム・アラン・ムーア米国大統領(サミュエル・L・ジャクソン)を乗せたエアフォースワンは、何者かが発射した地対空ミサイルによって撃墜された。
同乗していた警護官のモリス(レイ・スティーヴンソン)によって緊急脱出ポッドに押し込まれた大統領は、九死に一生を得た。
フィンランド北部の山岳地帯に落下したポッドを発見したのは、13歳の誕生日を迎え一人前の大人になるため一晩森で過ごし獲物を仕留める事になっていたオスカリ(オンニ・トンミラ)だった。
乗っていたのが宇宙人ではなく米国大統領だと知ったオスカリは、虚勢を張って、自分は優秀な狩人であり森は自分の家だと豪語した。
しかし、彼はまともに弓を射ることすら出来ない。
一方、米国国防総省には、副大統領(ヴィクター・ガーバー)、CIA長官(フェリシティ・ハフマン)、陸軍大将(テッド・レヴィン)、対テロの専門家ハーバート(ジム・ブロードベント)が集まっていたが、ポッドの落下地点を見失ってしまっていた。
不安ながらも世界一の軍が自分を救出に来ると信じる大統領を連れて、オスカリは狩りの名人である父タピオ(ヨルマ・トンミラ)から教えられた大物がいる地点へ向かうが、そこで“大統領狩り”の実行犯ハザル(マフメット・クルトゥルス)に見つかってしまった。

感想を書くのに一週間も放置してしまった(大汗)

見た理由は、原案/監督/脚本のヤルマリ・ヘランダーの前作「レア・エクスポーツ ~囚われのサンタクロース~」がツボったから。
その作品でも、主役の親子を演じたのはこの作品と同じ、トンミラ父子だった。
ちなみに監督はオンニにとっては叔父さんなんだそうだ。
父ヨンマは北欧人のイメージに近い容姿なのだが、オンニと監督のヤルマリはモンゴロイド系の顔だち。
オンニの母親の顔は知らないが、母親の系統がモンゴロイド系の容姿なのかな?

その容姿が、オスカリという少年のキャラクターに良い方向に効いていた。
いかにも純粋で朴訥とした小さい集落の少年、というキャラが見ただけで伝わってきた(笑)
大きな弓を持っているけれど、使えない。
宇宙人だと疑った相手と糸電話で会話。
臆病・弱虫だけど、頑張って父のような凄いハンターになるんだと、気持ちだけは前のめり。
勇気を振り絞ると無謀な行動に走ってしまう。
前作ではまだ10歳にもなっていなかったはずの少年が、随分成長したなぁ~と、感慨に耽りつつ応援したくなったよ。

一方、いつもは屈強な男を演じるサミュエル・L・ジャクソンが、権力の象徴の手足をもがれたような米国大統領の情け無いところを演じているところは、笑いを誘った。
テロリストの詰めの甘さや幸運(ご都合主義の展開)に救われたものの、あんな男なら、わざわざ殺しに行かなくても飢えや寒さで勝手に自滅していたかもしれない(苦笑)

渋くて格好良いレイ・スティーヴンソンは、サミュエル・L・ジャクソンよりも更に上背があり、あんな状況でもスーツに革靴で、乱れない。
前髪が時々乱れるところが、また格好良かったり!

映画としては、ちょっと人にはお勧めしにくいかな?
ご都合主義的展開、満載(苦笑)
個人的に凄いなと思ったのは、フィンランドの山の中で出会った13歳の少年が、普通に英語で会話できたこと!! (フィンランド人の13歳の少年の全てが、英語での会話が可能ってわけじゃないよね?)
アクション・サスペンスとしては物足りないし、時々コメディになるが半分は苦笑いだし、少年の成長と親子の関係も描かれているが浅い。
色々盛り込んじゃった分、それぞれがしっくりと馴染んでいるとは言いがたいし、どの部分も物足りなく感じる
が、「レア・エクスポーツ ~囚われのサンタクロース~」の時にも感じた、緩い面白さと不思議な達成感とが、哀生龍にとっては心地良かった。
波長があうと言えば良いのか・・・

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2015年08月14日

最後の1本 ~ペニス博物館の珍コレクション~

The Final Member

公開中なので控えめに。

アイスランドに住むシグルズル・“シッギ”・ヒャールタルソンは、同僚から冗談半分に牛のペニス贈られたことがきっかけとなり、哺乳類のペニスを集めるようになった。
妻の勧めもあって、長年教師を務めてきたシッギは真摯な気持ちで、収集品を展示する“ペニス博物館”を開館した。
来館者には、自らが丁寧に説明もした。
そんなシッギは、この博物館を“完成”させるために、ヒトのペニスを加えたいと強く願うようになる。
亡くなった直後に切除して名前入りで展示されることになるため、生前に本人の同意を得ておかなければならない。
また、“法的な基準サイズ”をクリアしていることも条件の一つだった。
1人、候補者が現れた。
アイスランドでは有名な冒険家で、元プレイボーイを自称する老齢のパゥットル・アラソンだ。
更に5年後、アメリカから寄付するとの申し出が。
カリフォルニアに住むトム・ミッチェルは、“エルモ”と名付けた自分のペニスを有名にすることを望んでいた。
それも、自分が生きているうちに。
切除手術をして寄贈すると言うトムは、展示方法にも細かいこだわりがあって、シッギを困惑させるのだった。
シッギのペニス博物館に展示される最初のヒトのペニスとなったのは・・・

ドキュメンタリー映画なのだが、笑いと感動があった。
人が真面目に何かに取り込んでいる姿は、時に笑いを誘う。
特に前半は、笑いが何度も起きていた。
トム・ミッチェルの“エルモ”に対する執着に似た思いも、いかにも“アメリカ人だなぁ・・”と感じさせるような思考回路も、ご本人には申し訳ないが失笑ものだった。

教師や校長を長年務めてきたシッギは、引退後も翻訳や著作の出版をしているような人で、家族や親戚たちもペニス博物館に理解を示し、ヒトのペニスを展示することに協力的。
生物学的にも真面目に取り組んでしかるべき身体の一部なのに、なかなかそうは行かないペニスと言う部位。
展示は、陰茎・陰嚢・睾丸全てが揃った状態を望んでいるわけで、そう簡単に手に入るものではない。
シッギのペニス博物館には、土地柄、海獣(海の哺乳類)の展示物も多そうだ。
犬などのペニスに骨(陰茎骨)があることは知っていたが、ハムスターのような小さなものにまであるとは驚いた。
逆に、人間は何で無いんだろう? 進化の過程のどの段階で無くなったんだろう?と、気になってきた。

熱海秘宝館のパンフレット(割引券つき)や広告入りティッシュをもらった。
大学生の頃に男女数人の友人たちで行ったのは、確か熱海秘宝館だったはず。
懐かしいなぁ・・・

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ラベル:ドラマ
posted by 哀生龍 at 14:22| Comment(2) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2015年08月13日

ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション

Mission: Impossible - Rogue Nation

公開中なので控えめに。

IMF(Impossible Mission Force)のベテランエージェントのイーサン・ホーク(トム・クルーズ)は、ロンドンの拠点で新たな指令を受けていた。
ところがそのメッセージは、イーサンがその存在を確信していた謎のシンジケートの存在を肯定する内容であり、そのままイーサンは囚われの身となってしまった。
その頃ワシントンDCでは、IMFの分析官であるウィリアム・ブラント(ジェレミー・レナー)が上院の査問委員会に召喚されていた。
CIA長官のアラン・ハンリーからIMFの問題行動を指摘され不要論を展開されるが、ブランとは国防長官の許可がなければ何も話せないため、IMF解体の決定を受け入れるしかなかった。
孤立無援となったイーサンを助けたのは、シンジケートの一員だと思われた謎の女性イルサ・ファウスト(レベッカ・ファーガソン)だった。
IMF解体から半年。
イーサンの潜伏先でCIAが見つけたのは、彼自身ではなく、彼が残したシンジケートの情報
CIAで退屈なデスクワークをしているベンジー・ダン(サイモン・ペッグ)は、イーサンに協力したくても立場上身動きが取れないブラントに代わり彼の手助けをすることに。

気楽に見られるスパイアクションである上に、毎回ゲスト俳優が良いので、つい見てしまうこのシリーズ。
たとえトム・クルーズの“俺様映画”だとしても、チームワークの良さやそれぞれのキャラの見せ場があるから、見て損は無い。
今回のお目当てゲストは、数年前にもう俳優は引退すると言っていたはずだが、相変わらず出演しているアレック・ボールドウィン(笑)
ショーン・ハリスやイェンス・フルテンやトム・ホランダーやサイモン・マクバーニーなんかが見られて良かった。
レギュラーとしてはルーサー(ヴィング・レイムス)が今回もちゃんと登場したし、ブラントとベンジーの続投も嬉しい。
特に、ブラントは査問委員会等でのハンリーとのやり取りが面白くて、今回も笑わせてもらった

最近、予告編で美味しいシーンを沢山見せてくれちゃうせいで、本編よりも予告編の方がわくわく出来たと言う作品が多発している。
ところが、この作品は、あれだけ盛り上がる予告編だったにも拘らず、冒頭からそのシーンの1つが早くも登場。
確かにわくわくドキドキできるシーンは予告編で使われていたが、それが全てではなかった。
物語の内容自体は物凄く盛り上がるような謎があるわけでもなく、サスペンス映画としてのレベルは高くないのだが、“ミッション・インポッシブル”って、なんか楽しいと感じるんだよなぁ・・・・

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posted by 哀生龍 at 09:37| Comment(6) | TrackBack(4) | | 更新情報をチェックする

2015年08月11日

ミニオンズ

Minions

公開中なので控えめに。

地球誕生と同じ頃に生まれた黄色い単細胞生物ミニオンは、いつしかそれぞれの時代の最強最悪のボスに仕える生物集団“ミニオンズ”(声:ピエール・コフィン)となった。
しかし、彼らが熱心に仕えてもボスはすぐに死んでしまう
ついには、氷の洞窟の中で長い期間ボス不在の不遇の時代を過ごす事になってしまった。
このままでは気力が萎えてミニオンズは滅亡してしまうと言う危機に直面し、リーダー的存在のケヴィンはボスを探す旅に出ることを決意。
同行するのは、ロックスターを夢見るスチュアートと、弱虫でピュアなボブ。
ボスを探して世界を放浪する3人は、辿り着いたNYで“フロリダ州オーランドで大悪党大会(ヴィラコン)が開催される”との噂を聞きつける。
運良くそこに向かうウォルター・ネルソン(声:マイケル・キートン)とその家族の車に同乗させてもらった。
そして3人は、史上初の女大悪党スカーレット・オーバーキル(声:サンドラ・ブロック)とその夫で発明家の悪党ハーブ(声:ジョン・ハム)に仕えることに。
ところが、スカーレットのために英国王室から王冠を盗むはずだったのに、ちょっとした手違いからボブが・・・
スカーレットを敵にまわすことになった3人はどうなる?
そして、ミニオンズの運命やいかに!?

「怪盗グルーの月泥棒」でミニオンズのファンになってしまった。
「怪盗グルーのミニオン危機一発」では、邦題ほどにはミニオンズが活躍していなかったからちょっとがカッカリ。
そして、ついにミニオンズにスポットライトが当てられた、彼らこそが主役の「ミニオンズ」の公開に、大喜びした!
公開日直前まで、“日本語字幕版”の公開が無いのではないかと心配していたのだが、割と近場で日本語字幕版(3Dだったが)を見ることが出来た。
ミニオンズはあの独特のミニオン語(色んな言語の単語のごちゃ混ぜ)を喋るから、字幕が少なめで3Dでも幾分楽だったかな?
ちなみにネットで知ったのだが、声を担当しているコフィン監督いわく、ミニオン語はスペイン語、イタリア語、インドネシア語、日本語等からインスピレーションを得ているそうで、言葉に詰まったり、うまく表現できなくなったときに参考にしているのが、インド料理や中華のメニューなんだそうだ。
道理で耳に引っかかる単語が色々あると思ったよ。

ミニオンズは、喋りももちろんだがも楽しいよね。
今回は、映画冒頭の映画会社のオープニングロゴの部分で、ユニバーサル・ファンファーレをミニオンズが高らかに♪♪
冒頭からこれだし、懐かしい60年代の名曲たちが!!!
浮かれちゃっても仕方が無いよね?
これまたネットで知ったのだが、使われている曲を含めて時代考証・舞台考証が甘い部分もあるようだが、そんなことは気にしないし気にならない。

面白いし楽しい。
その上、3人の個性(長男、次男、末っ子的な部分を含む)やチームワークや仲間“ミニオンズ”の存在が嬉しい。
怪盗グルーもそうだったが、スカーレットの悪役っぷりも豪快且つ魅力的で、悪い奴なのに好きになってしまうんだよね。
もちろん、まだお子ちゃまなのにすでに悪党の才能を発揮しているグルー(声:スティーヴ・カレル)と運命の出会いも!!!
それから、スティーヴ・クーガン、ジェフリー・ラッシュ、真田広之等が声の出演をしている。

そういえば、minionって単語は、元々“手下”“子分”“奴隷”“召使”って意味なんだね。
今まで“キャラの名前”(造語)だと思っていて、意味があるとは思っていなかったよ。

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posted by 哀生龍 at 06:04| Comment(2) | TrackBack(5) | | 更新情報をチェックする

2015年08月10日

ラブ&マーシー 終わらないメロディー

Love & Mercy

公開中なので控えめに。

車の販売店で販売店員のメリンダ・レッドベター(エリザベス・バンクス)が応対した相手は、あのザ・ビーチ・ボーイズのブライアン・ウィルソン(ジョン・キューザック)だった。
主治医の精神科医ユージン・ランディ(ポール・ジアマッティ)に半ば強引に連れて行かれたブライアンは、メリンダにあるメモを残して行った。
遡ること20数年
ブライアン(ポール・ダノ)と彼の2人の弟デニス(ケニー・ウォーマルド)とカール(ブレット・ダバーン)、従兄弟のマイク・ラブ(ジェイク・アベル)、そして同級生のアル・ジャーディン(グラハム・ロジャース)の5人のバンド、ザ・ビーチ・ボーイズは、大ヒットを続けていた。
しかし、ステージやツアーの連続に、ブライアンはパニックの発作を起こしてしまう。
そこでブライアンは、ツアーには参加せずに曲作りに専念することに。
才能に溢れたブライアンだったが、逆にそれが彼を追い詰めることとなり・・・
そして現在、酒とドラッグによる統合失調症となってしまったブライアンを管理しているユージンは、大量の薬を与え、家族や友人との接触を厳しく制限していた。
メリンダと会うことも制限する上、彼女とのデート内容も細かく報告させる。
今のままではブライアンは良くならないと感じたメリンダは、彼をユージンの手から救い出そうと考えた。

ザ・ビーチ・ボーイズの曲は知っているものが多く、好きな曲も多い上、ボール・ダノが主役のうちの一人だと知って見ることにした。

曲は知っていても“ザ・ビーチ・ボーイズ”と言うバンドその物のことは全くと言ってよいほど知らなかったから、背景にこんなことがあったとは・・・と驚くことが沢山あった。
まず、メンバー構成のことすら知らなかった。
だから、父親(ビル・キャンプ)との確執やブライアンの苦悩や心身の状態のことも、当然知らなかった。
これが実話を基にしている、ブライアン本人公認と言うことがなければ、ちょっと出来すぎの青春ラブロマンスだと思うほどの物語だった。
逆に、ブライアンって才能があるだけじゃなくて、物凄く繊細でこだわる性格なんだということが、痛々しいほど伝わってきた。
周りの合格ラインよりも自分自身の合格ラインが段違いに高いから、なかなか理解されなかった部分もあっただろうし、自分1人で苦しんでしまうこともあったんだろうなぁ・・・・

60年代のエピソードと80年代のエピソードが交互に描かれているのだが、演じている役者が違うこともあって、混乱することも違和感を覚えることもなく、両方の時代が自然に馴染んでいてとても見やすかった。
特に顔が似ているわけではないが、才能があり誠実で優しげな駄目男といった雰囲気をポール・ダノもジョン・キューザックも滲ませているから、キャスト的にも違和感がなかった。
逆に、浮きまくっているほど怪しさ全開のポール・ジアマッティ(笑)
うんうん、その当時そんな髪形流行ってたよね。
ネットで本人の画像を見たけど、確かにそんな雰囲気だよね。
でも、胡散臭さは5割り増しじゃないか?(苦笑)

良く知る曲がたくさん流れることも嬉しかったし、ポール・ダノの歌声を聴くことが出来たことも嬉しかったし、エンディングで聴ける歌声も嬉しかった。

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posted by 哀生龍 at 06:06| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

2015年08月09日

レンタルリスト

ブログに感想を書いたかどうかに関係なく、借りた作品のリストを書いておくことに。

7月
ニンフォマニアック Vol.1  お目当て:ステラン・スカルスガルド クリスチャン・スレイター シャイア・ラブーフ ニコラス・ブロ
ニンフォマニアック Vol.2  お目当て:ステラン・スカルスガルド クリスチャン・スレイター シャイア・ラブーフ ジェイミー・ベル ウィレム・デフォー ウド・キアー
パパ、アイ・ラブ・ユー  お目当て:マイケル・アンガラーノ マイケル・セラ マーク・ウェバー
クレイジー・ドライブ  お目当て:ノーマン・リーダス デイヴィッド・ハッセルホフ
ロスト・フロア  お目当て:
スケルトン・ツインズ 幸せな人生のはじめ方  お目当て:ビル・ヘイダー ルーク・ウィルソン タイ・バーレル ボイド・ホルブルック
エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY シーズン2 vol.1 (#1、#2)  お目当て:ジョニー・リー・ミラー リス・エヴァンス ショーン・パートウィー
エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY シーズン2 vol.2 (#3、#4)  お目当て:ジョニー・リー・ミラー
エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY シーズン2 vol.3 (#5、#6)  お目当て:ジョニー・リー・ミラー
エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY シーズン2 vol.4 (#7、#8)  お目当て:ジョニー・リー・ミラー リス・エヴァンス
エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY シーズン2 vol.5 (#9、#10)  お目当て:ジョニー・リー・ミラー
エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY シーズン2 vol.6 (#11、#12)  お目当て:ジョニー・リー・ミラー
ドント・ディスターブ! オレたち最強バディ  お目当て:
アニマル  お目当て:
トム・アット・ザ・ファーム  お目当て:グザヴィエ・ドラン
不良探偵ジャック・アイリッシュ 死者からの依頼  お目当て:ガイ・ピアース ダミアン・リチャードソン

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2015年08月03日

今後の劇場鑑賞予定

劇場で見ようかなと思っている作品。
8/3にアップしたリストはここ

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posted by 哀生龍 at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | 更新情報をチェックする