Carpe diem !! “刹那”こそが全て!!

過去も未来も関係無し! 「今」のために生きていたい!
今も昔も変わり者。きっと未来も変わり者。そんな刹那主義のAB型。

2004/11/30以前の日記は、旧日記から移し替えた分です

相変わらずTBの送受信が上手くいかないことが非常に多いようです。
ご迷惑をお掛けして申し訳ないです。

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2015年11月30日

レンタルリスト

借りた作品のリストを書いておくことに。

11月
アントボーイ  お目当て:ニコラス・ブロ
スティーブ・ジョブズ  お目当て:ロン・エルダード ジョシュ・ギャッド
グリム・アベンジャーズ  お目当て:
暮れ逢い  お目当て:アラン・リックマン
血液型くん!  お目当て:
血液型くん!2  お目当て:
ゴッド・タウン 神なきレクイエム  お目当て:フィリップ・シーモア・ホフマン ジョン・タトゥーロ エディ・マーサン
血界戦線 第1巻  お目当て:
蜜の宮殿  お目当て:ダニエル・ボールドウィン
オールマイティ・ソー 神々の伝説  お目当て:
戦慄の誘惑  お目当て:ヒル・ハーパー
ワンス・アポン・ア・タイム シーズン2 Vol.1  お目当て:ロバート・カーライル
血界戦線 第2巻  お目当て:
ワンス・アポン・ア・タイム シーズン2 Vol.2  お目当て:ロバート・カーライル
モンスター上司2  お目当て:ジェイソン・ベイトマン ジェイソン・サダイキス クリストフ・ヴァルツ チャーリー・デイ
アナーキー  お目当て:ジョン・レグイザモ アントン・イェルチン

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2015年11月25日

ムーン・ウォーカーズ

Moonwalkers

公開中なので控えめに。

ベトナム帰りでPTSDに苦しんでいるCIA諜報員のキッドマン(ロン・パールマン)に新たに下された極秘任務は、なんとロンドンに行ってスタンリー・キューブリックに“月面着陸の偽映像”を撮らせること。
ソ連に先を越される前にアポロ11号の月面着陸をなんとしても成功させなければならなかったが、NASAは失敗続き。
そのため、失敗したときのための保険が必要だったのだ。
キッドマンは大金を持ってエージェントに会いに行き、キューブリック監督との打ち合わせのコーディネートを依頼した。
が、キッドマンが依頼した相手は、たまたまその部屋にいたエージェントの従弟で、売れないバンドのマネージャーをしているジョニー(ルパート・グリント)だった。
ギャングから借金の返済を迫られていたジョニーは、ルームメイトのレオン(ロバート・シーハン)をキューブリック監督に変装させ、まんまとキッドマンから大金を騙し取った。
が・・・
騙されたと知ったキッドマンはジョニーの家に押しかけた時には、既に金は借金の支払いに当てられた後。
後一週間で月面着陸という切羽詰った状態であることから、キッドマンはジョニーたちと共に、自分たちで何とか映像を用意しなければならなくなった。
一方、CIAもキッドマンの様子がおかしいと気付き・・・
偽映像は間に合うのか?
月面着陸は成功するのか?

ロン・パールマンとルパート・グリントの凸凹コンビが面白い。
映像も内容もシュールでカラフルで滑稽で、60年代っぽさもあいまって、“お口あんぐり&目が点”で楽しんだ。
が、文字で美味く作品の面白さを説明できない。
見て感じてもらうタイプ?

『2001年宇宙の旅』の映像が良かったからとキューブリック監督に依頼しようとしたのだが、代わりにジョニーが紹介した映画監督レナータス(トム・オーデナールト)の撮った作品は・・・
この作品はいったい何? これを延々と見ていて楽しいのか? と言いたくなるほど、シュール。

ルパート・グリントって、こんな感じのキャラしか見たことがない様な気がするから、全く違ったキャラを演じた作品を見てみたい。

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2015年11月24日

ラスト・ナイツ

Last Knights

公開中なので控えめに。

皇帝(ペイマン・モアディ)の使者としてやって来た悪徳大臣ギザ・モット(アクセル・ヘニー)に対し、領主バルトーク卿(モーガン・フリーマン)は賄賂の要求を拒絶した
それが発端となり、ギザ・モットに反逆罪で訴えられたバルトークは、皇帝から死刑を宣告されてしまう。
それどころか、バルトークの首をはねる役目を命じられたのは、彼の忠実なる騎士団の隊長ライデン(クライヴ・オーウェン)。
主であるバルトークを父のように敬愛するライデンは頑なに拒むが、騎士としての使命を全うするようにとバルトーク本人から諭されて・・・
バルトークの領地は没収され、主を失った騎士団は解散を強いられ、魂の抜け殻となったライデンは酒と女に溺れていく。
一方、副官のコルテス(クリフ・カーティス)は、報復の準備を進めていた。
その頃、欲深い小心者のギザ・モットはライデンからの復讐されることを恐れ、護衛官のイトー(伊原剛志)に監視させるのだった。

恥ずかしながら、忠臣蔵(赤穂浪士、四十七士)のことは、有名なシーンやあらすじ程度のことしか知らない。
だから、単純に、忠誠心・忠義に厚い騎士団が主君の命をのために報復を果たす物語として、この作品に興味を持った。
何よりも、惹かれるキャストが多かったからね。

主役がクライヴ・オーウェンということで、「キング・アーサー」を思い出してしまった。
副官のクリフ・カーティスも好きだな。
主君バルトークは、高潔で国の腐敗を憂い、政治的に利巧に立ち回るよりも自分の信義の忠実に生きた人で、騎士団、特に隊長との絆の強さが心を熱くした。
モーガン・フリーマンの存在感は大きい。
だからこそ余計に、ギザ・モットの“ネズミ男”っぽさが引き立ったと言うか(苦笑)
アクセル・ヘニーは、やっぱりこんなキャラが似合っちゃうんだよなぁ・・・・
そんなギザ・モットの妻の父である、皇帝の“良心”的存在のオーガストを演じていたのは、アン・ソンギだ。

ギザ・モットの護衛官であるイトーは、自分の主君がどんな男なのかは承知していたが、それでも彼もまた“忠臣”であり続けた。
ライデンと自分の“主君の差・違い”を分かっている彼には、ライデンに対する羨望はなかったとは言わないが、自分の置かれた立場を嘆くような女々しさはなく、それが見ているこちらには物悲しく思えてしまった。

キャラの個性も物語も好みだし、衣装も雰囲気も映像も美しかったが、それだけに、顔のドアップやバストショットが多過ぎると感じてしまったのと、台詞を言う人の顔に次々切り変わるコミック・劇画・グラフィックノベル的な描写は、ちょっと好みじゃなくて残念。

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2015年11月16日

ミケランジェロ・プロジェクト

The Monuments Men

公開中なので控えめに。

第二次世界大戦中、ドイツ軍は侵攻した各国各地で美術品や文化財を略奪していた。
作品や建築物は一度失われてしまったらもう元には戻せないため、人命ももちろん大切だが人類の歴史の一部であるそれらも守らなくてはならないと、ハーバード大学付属美術館の館長フランク・ストークス(ジョージ・クルーニー)は大統領を説得して、歴史的建造物や美術品を守る特殊部隊“モニュメンツ・メン”を結成することに。
集められた専門家は、ストークスを含めて7人。
メトロポリタン美術館のキュレーターのジェームズ・グレンジャー(マット・デイモン)、建築家のリチャード・キャンベル(ビル・マーレイ)、彫刻家のウォルター・ガーフィールド(ジョン・グッドマン)、歴史家のイギリス人ドナルド・ジェフリーズ(ヒュー・ボネヴィル)、詩や現代美術に詳しい舞台興行主のプレストン・サヴィッツ(ボブ・バラバン)、美術商のユダヤ系フランス人のジャン=クロード・クレルモン(ジャン・デュジャルダン)。
そして、若いドイツ系アメリカ人兵士のサム・エプスタイン(ディミトリー・レオニダス)が、通訳兼運転手として仲間に加わった。
最前線に赴いて美術品を守り、略奪されたそれらを探し出して救出する任務に就いた、戦争経験の無い中高年の彼らは、手分けをして各地に飛び、現地で協力者を探し情報を得なければならない。
グレンジャーが接触した相手は、ジュ・ド・ポーム国立美術館のキュレーターのクレール・シモーヌ(ケイト・ブランシェット)。
彼女はある情報を持っているのだったが・・・
そんな中、敗戦の色濃くなってきたことを悟ったヒトラーは、美術品等を全て破壊することを命じた。

ヒトラーやゲーリングの手から美術品や文化財を守ろうとする話や強奪されたそれらを救出する話は、実話やそれを元にした物語として今までに何回か見聞きしたが、こんなに楽しく見られた作品は初めてかもしれない。
ロバート・M・エドゼルの原作『ナチ略奪美術品を救え 特殊部隊「モニュメンツ・メン」の戦争』は読んでいないので、原作がそのような笑いを含む文章になっているのかは分からないが、少なくとも監督・脚本を担当したジョージ・クルーニーが、そのような映画に作ったんだろうと想像は出来た。
コメディが得意なキャストも多く、個性的なキャラの掛け合いも面白く、楽しい笑いが極自然に醸し出され、だからこそ余計に痛ましさや悲哀がジンと胸に沁みた。

文化・芸術よりも人命が大切なのは確かだが、文化・芸術もまた人類の歴史であり失われたら二度と取り戻せないものであるのも確かな事実。
第二次世界大戦中に、命を賭して文化・芸術を守ろうとしてくれた彼らがいたことに、驚き、“動物と人間の違い”を感じた。
ほとんど兵士としての経験も知識も無い彼らが、味方の軍部からもほとんど理解が得られないような状況の中、最前線で頑張る姿は格好良くすらあったよ!

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2015年11月09日

クライムスピード

American Heist
CRIME SPEED


爆弾製造の罪で半年服役したジェームズ(ヘイデン・クリステンセン)は、自動車修理工として真面目に働いていた。
自分の店を持ちたいと思っているが、銀行は融資をしてくれない。
そんなジェームズの前に、10年の刑期を終えたフランキー(エイドリアン・ブロディ)が現れた。
不動産の仕事をするという兄の言葉を信じ、兄と兄の仲間レイ(トリー・キトルズ)とシュガー(アリウネ・“エイコン”・チアム)の3人を車に乗せたジェームズは・・・
犯罪には関わりたくなかったジェームズだったが、兄たちに騙され、銀行強盗に加担することになってしまう。
折角、再会をきっかけに元恋人エミリー(ジョーダナ・ブリュースター)の縒りを戻りたというのに、ジェームズが強盗に参加しなければ彼女に危害が及ぶことなってしまうからだ。
そして窮地に陥った兄弟は・・・

公開中なので控えめに。

元となった「セントルイス銀行強盗」も見ていないし、その映画の元になった実際の事件も知らない。
ということで、何の予備知識もなく、兄弟物だから興味が沸いて見てみた。

エイドリアン・ブロディとヘイデン・クリステンセンが兄弟?
見た目は全然似ていないが、暗さと哀愁が漂うところが似ているような(笑)
特にエイドリアン・ブロディの容姿は、眉をハの字にしてめそめそする兄、お気楽にへらへらする兄、極々たまに引き締まった表情を見せる兄、といったキャラの“”になっていた。

その兄弟を演じる俳優の雰囲気どおり、折角刑期を終えて娑婆に出てきたというのに再び転落していく兄弟の、哀愁漂う物語
特に弟の方は、半年の服役もそもそもは兄が原因。
関わっちゃ駄目だと分かっていても、弟にとって兄は、腐っても兄なんだよねぇ・・・

正直、作品全体のリズムが哀生龍にはあわなくて、切れが悪いというか単調に感じてしまった。

ところで、ネットで非常口の誘導灯と天井のオレンジの照明が本編上映中もずっとついたままだと書かれていた劇場は、予想以上に明るく感じた。
それも、鑑賞中に集中力を欠いた要因になったのかもしれない。

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posted by 哀生龍 at 06:04| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月06日

PAN ネバーランド、夢のはじまり

Pan

ロンドンの孤児院で暮らしていた12歳のピーター(リーヴァイ・ミラー)は、ある晩空飛ぶ海賊船に他の子供たちと一緒に乗せられてしまった。
辿り着いた先は、海賊黒ひげ(ヒュー・ジャックマン)が支配する国“ネバーランド”。
ピーターたちは鉱山で働かされるためにさらわれて来たのだったが、いきなり初日にピーターは見せしめに処刑されそうに。
だが、その時不思議なことが起きた。
そのせいで、黒ひげに命を狙われることになるピーター。
そんなピーターを連れて逃げ出したのは、同じく採掘場で働かされていた青年フック(ギャレット・ヘドランド)。
彼がピーターをつれて行った先は、黒ひげと戦うネバーランドの民が暮らす集落。
戦士でありプリンセスでもあるタイガー・リリー(ルーニー・マーラ)は、なんとピーターの母親を知っているらしい。
ピーターは母親と会うことは出来るのか?
黒ひげからネバーランドを守れるのか?
そして、ピーター自身の出生の秘密とは?

公開中なので控えめに。

「ピーター・パン」の物語そのものが好きなのと、ヒュー・ジャックマンが出ているから、という理由で見た。
2D字幕版で。
3Dだともっと浮遊感・飛翔感を楽しめるんだろうが、哀生龍はきっと酔いそうになるだろうから2Dで十分(苦笑)

カラフルでファンタジーらしいコミカルさと滑稽さがあったが、いまいち哀生龍は入り込めなかった。
『ONE PIECE』を「シルク・ド・ソレイユ」がやったらこんな感じかな? と思ってしまうようなシーンも、面白いけれど・・・
黒ひげはインパクトがあって、独裁者で、孤独で、大きな不安を抱えていて、トラウマになるような失恋をしているような男。
ヒュー・ジャックマンはミュージカルの舞台で活躍していた俳優だから、こんな大袈裟なキャラを大袈裟な演技でバンッと押し出してきても、ファンタジー映画だから丁度良く感じてしまう。
大仰な衣装も非常に似合っていて、見ているだけで楽しかった。

が、予想外に目が放せなかったのは、フックの方。
彼は将来あのフック船長になる青年ということで、ちょっと憎めないお間抜けキャラの片鱗がもう・・・(笑)
黙っていれば格好良く見えることもあるのに、変に格好つけたり粋がったりして、自らボケキャラに落ちてしまう。
タイガー・リリーに恋しちゃうと、更に・・・
ルパン三世か冴羽獠のような、笑わせてくれるいい男タイプ?
特に哀生龍が彼に引っかかってしまったのは、声の良さ♪
哀生龍好みの低めで厚みのある声。
何作かギャレット・ヘドランドのことは見ているのだが、あまり印象に残っていない俳優さんだった。
だから、こんなに良い声だったっけ?と思ってしまった。
申し訳ないが、最初に見た「トロイ」のパトロクロスのなよっとした印象がいまだに払拭できていなかったから・・・ ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

もう1人、哀生龍的にツボだった人が。
孤児院の院長、マザー・バーナバスをキャシー・バークが演じていたこと。
ほとんど女優さんには興味が無い哀生龍が気に入っている、数少ない女優さんの1人。
何で彼女を気に入っているのか理由は自分でも良く分からないが、彼女が出ているのを見ると嬉しくなるんだよね。

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2015年11月04日

10月に劇場で見たけど感想書くのをサボった作品

公開中なので控えめに

ジョン・ウィック
John Wick


最愛の妻のために何年も前に引退していた最強の殺し屋ジョン・ウィック(キアヌ・リーヴス)に再び武器を取らせたのは、妻からの最後のプレゼントだった犬を殺し愛車マスタングを奪って行った、親の威を借るバカ息子だった。
そのバカ息子ヨセフ(アルフィー・アレン)の父親ヴィゴ・タラソフ(ミカエル・ニクヴィスト)こそ、ジョンの腕前を誰よりも知り、彼のお陰でニューヨークでの今の地位を築いたといってもいいロシアン・マフィアのボスだった。
ヴィゴからの和解の電話を袖にしたジョンは、ヨセフとその仲間たちへに復讐するために、彼らがいるという情報を元にナイトクラブへ。
一方ヴィゴは、ジョンに賞金をかけ、複数の殺し屋たちを雇うのだった。

感情を顔にほとんど表さず、不器用なほど復讐相手に向かって猛進していくジョン・ウィックの泥臭さが、キアヌ・リーヴスに凄く似合っていたと思う。
本当に物凄く恐れられていた最強の殺し屋だったのか? と疑いたくなるほど、無防備に飛び込んで行ってしまう様子や、愛車や(亡き妻からの最後のプレゼントだったとはいえ)犬のために足を洗った世界に乗り込んでいく直情的な部分が、このキャラの可愛らしさというか魅力というか。

“ガン・フー”と名付けられた銃撃と体術・格闘技を組み合わせた戦闘スタイルは、『リベリオン』の“ガン=カタ”のクールでスタイリッシュなスタイルとは対極にあるような印象で、ジョン・ウィックのむさ苦しさにはピッタリ。
現役時代も、あんなにむさ苦しかったのだろうか?(苦笑)

渋いキャストが一杯で、その部分でも楽しめた。
旧友の凄腕スナイパーマーカスはウィレム・デフォー、ヴィゴの配下の車の解体屋オーレリオはジョン・レグイザモ、殺し屋御用達のホテルのオーナーであるウィンストンはイアン・マクシェーン、ホテルのマネージャーはランス・レディック

ストーリーや設定は穴だらけだし有って無いようなものだが、雰囲気や変に凝っている部分とかが好みにあっていたから、心地良かったよ♪


マジック・マイク XXL
Magic Mike XXL


男性ストリップのパフォーマーを引退して3年。
マイク(チャニング・テイタム)は念願だった手作り家具の会社を始めたが、なかなか軌道には乗らず、恋も破局。
そんなマイクにかつての仲間から誘いの声がかかった。
彼らもまた引退を考え、最後に一花咲かせるために東海岸マートルビーチのストリップダンスコンテストに出場しようとしていた。
一度は断るマイクだったが、やはりまだダンスへの情熱は消えていない。
フードトラックで出発した彼らだったが、意見の衝突あり、アクシデントあり、出会いあり、トラブルあり・・・・で・・

今回も魅惑(笑)のボディ&ダンスを披露するメンバーは1作目と同じく、マット・ボマー:ケン、ジョー・マンガニエロ:リッチー、ケヴィン・ナッシュ:ターザン、アダム・ロドリゲス:ティト、そしてDJ件ドライヴァーのトヴィアスはガブリエル・イグレシアス。
ストリッパーじゃなくてパフォーマーだというプライドがある彼らは、客を喜ばせるパフォーマンスに全力を出し切っている。
今回もまた、エロ気じゃなくて健全な色気で楽しませてくれた。
ま、ストーリーとしては1作目よりもストレートでありがちな感じだったが、これはこれで安心して見ていられるから良かったけどね。

ボディビルのように巨大過ぎる筋肉にはあまり魅力を感じないが、適度にしまりがあってしなやかさを感じさせてくれるような筋肉は魅力的だと思う。
キャラ的には、リッチーとターザンがエピソードも含めて好きだな。
ついでに書いておくと、ティトのほとんど顔が隠れていような、普段のアダム・ロドリゲスとは違う長めのくるっくるの髪形は凄く良かった!

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posted by 哀生龍 at 05:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 複数作品・俳優 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月02日

レンタルリスト

借りた作品のリストを書いておくことに。

10月
レイ・ドノヴァン vol.4 (#7、#8)  お目当て:リーヴ・シュライバー エディ・マーサン キャサリン・メーニッヒ ダッシュ・ミホク
レイ・ドノヴァン vol.5 (#9、#10)  お目当て:リーヴ・シュライバー エディ・マーサン キャサリン・メーニッヒ ダッシュ・ミホク
レイ・ドノヴァン vol.6 (#11、#12)  お目当て:リーヴ・シュライバー エディ・マーサン キャサリン・メーニッヒ ダッシュ・ミホク
スノーホワイト 白雪姫の純潔と妖艶の女王  お目当て:
ウォーリアー  お目当て:ジョエル・エジャートン(ジョエル・エドガートン) ニック・ノルティ
ネフュー  お目当て:ヒル・ハーパー
グランド・クロス レボリューション  お目当て:ヒル・ハーパー ミシャ・コリンズ
ROUGH BOYZ ラフ・ボーイズ  お目当て:ヒル・ハーパー テイ・ディグス
ドライブ・ハード  お目当て:トーマス・ジェーン
パーフェクト・プラン  お目当て:トム・ウィルキンソン ジェームズ・フランコ
アレクサンダーの、ヒドクて、ヒサンで、サイテー、サイアクな日  お目当て:スティーヴ・カレル
家族の波紋  お目当て:トム・ヒドルストン
ライフ・アフター・ベス  お目当て:デイン・デハーン ジョン・C・ライリー
プールサイド・デイズ  お目当て:スティーヴ・カレル トニ・コレット サム・ロックウェル
おみおくりの作法  お目当て:エディ・マーサン
ビッグ・アイズ  お目当て:クリストフ・ヴァルツ ジェイソン・シュワルツマン

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posted by 哀生龍 at 05:46| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月01日

今後の劇場鑑賞予定

劇場で見ようかなと思っている作品。
11/1にアップしたリストはここ

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posted by 哀生龍 at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする