2016年03月31日

レンタルリスト

借りた作品のリストを書いておくことに。

3月
イン・セキュリティ ~危険な賭け~  お目当て:イーサン・エンブリー ヴィニー・ジョーンズ
ベストマン -シャイな花婿と壮大なる悪夢の2週間-  お目当て:ジョシュ・ギャッド ホルヘ・ガルシア
コールド・バレット 凍てついた七月  お目当て:ドン・ジョンソン マイケル・C・ホール
ホーム・スイート・ヘル/キレたわたしの完全犯罪  お目当て: A・J・バックリー ケヴィン・マクキッド
情熱のシーラ 1  お目当て:ラウル・アレバロ
情熱のシーラ 2  お目当て:トリスタン・ウリョア
情熱のシーラ 3  お目当て:トリスタン・ウリョア
情熱のシーラ 4  お目当て:トリスタン・ウリョア ラウル・アレバロ
情熱のシーラ 5  お目当て:トリスタン・ウリョア ラウル・アレバロ
情熱のシーラ 6  お目当て:トリスタン・ウリョア
ジャスティンと勇気の騎士の物語  お目当て:アントニオ・バンデラス マーク・ストロング
エリート・スナイパー  お目当て:ケヴィン・ソルボ
スティーヴン・キング ファミリー・シークレット  お目当て:アンソニー・ラパリア
T.I.M. -ティム-  お目当て:
デッド・シティ2055  お目当て:トーマス・ジェーン
ゲット・サンタ! 聖なる夜の脱獄大作戦  お目当て:ユエン・ブレムナー スティーヴン・グレアム ビャーネ・ヘンリクセン

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2016年03月30日

マネー・ショート 華麗なる大逆転

The Big Short

【ネタバレしているかもしれないので注意】


お目当ては、クリスチャン・ベイル。
服装や髪型のせいで、いつも以上に年齢不詳(笑)
彼が演じたマイケルは、強気なんだけど、一人でちょっと落ち込んでみたり弱気になってみたり。
作りこんでいると意識させないところが良いよね。
怒れるスティーヴ・カレルに飄々としたライアン・ゴズリング。 髭やもさっとした髪型で“元”大物感がにじみ出ていたブラッド・ピット。
現れるたびに注視してしまったのは、ジェレミー・ストロングが演じたヴィニー。
彼のような右腕がいたら、難しいであっても仕事も安心して突き進めそう。

映画としては、複数視点で『きたる“砂上の城”が崩れる瞬間』を追っていて、とても興味深く楽しむことが出来た。
が、実話ベースとはいえ、金融業界にも金融業界が扱う商品にも投資にも全く興味が無い哀生龍にとっては、題材的にはやっぱり今回も興味がわかず、分りやすい楽しめるような説明すらも頭に入って来なかった。
ショートって単語に空売りという意味があることすら、全く知らなかったんだから。
「で、“砂上の城”が早晩崩れることに賭けた彼らの内、儲けという意味で勝ったのは誰? 気持ち・感情の上で勝利の美酒に酔えたのは誰?」 と見終わった後でも頭の中がもやもや。
『この賭けに勝つということは、つまりは経済そのものが崩壊し多くの人々が苦境に立たされることを意味する』ということを、端から分っていた人。 諭されてはたと気付いた人。 崩壊して初めて理解した人。 崩壊に巻き込まれて何がなんだか分らない人。
金融業界の体質に問題があったのか、システムに問題があったのか、その業界で働く一部の利己的な人間が悪かったのか、何故ほんの一握りの人間しか予見できなかったのか・・・
過去の出来事を面白おかしく見る映画としては楽しめるが、笑っていられないことが起きていた上に、今後も同じようなことがおきないとも限らないと思うと、フィクションのホラーよりも恐ろしい。

マイケルがヘヴィメタ好きということで色んな曲が流れるのだが、個人的には"Led Zeppelin"や"Guns N' Roses"や"Gorillaz"の曲が使われていたのが嬉しかった。
映画の中で何度も会話に出てきた日本料理店NOBUのシーンで、徳永英明の「最後の言い訳」が流れたのだが、日本語だとどうしても歌詞に耳が行ってしまう。
同じレベルで、意識的に使われる英語の曲の歌詞も耳に入れば(意味が分かれば)いいのになぁ・・・
自分の英語力の無さを、こういう時に残念に思う。

それにしても、アダム・マッケイがこんな作品の監督もやるとは知らなかった。
ウィル・フェレルやジャド・アパトーの作品(「俺たち」シリーズとか)の監督とか脚本とか製作をやっている人だから。
でも、だから、こんな題材の作品も、テンポ良くコミカルに見せることが出来たのかな?

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2016年03月29日

オートマタ

Autómata

【ネタバレしているかもしれないので注意】


お目当ては、アントニオ・バンデラス。
ラテン系の濃さは全く無く、アクションも無く、どこを切っても少し疲れた(やつれた)中年男だった。
たまにはこんな役柄も良いとは思うが、でも・・・・少々物足り無く感じてしまった。
やつれたと言えば、メラニー・グリフィスの老け具合には驚いたなぁ・・・
もう少し顔はふっくらしていた方がいいのに。

哀生龍は機能美に満ちた機械や予想外の動き方をする機械に目を奪われることはあるが、あいにく人間味や癒しを求めてはいないし、人間のように振舞って人間の友人たろうとする機械には抵抗感や不快感を覚えてしまう。
だから、どんなに進歩しても、“道具”は“道具”であって欲しい。
その一方で、“考える・知能を持った機械”が自己修復・自己増殖をしようとし始めるのは避けられないことだと思うし、人間のように感情が表に出て嘘をついているのがばれるような失敗をしない機械の欺瞞を、人間は見破れなくなるのではないかとも思う。
そんな事が起きた近未来を描いた作品。
いい意味で、顔は人間っぽいタイプであってもせいぜいマネキンのようなマスクだったから、哀生龍にとっては不快感が少なくて助かった。
感情と経験と遺伝子によって進歩・進化する人間とは違って、機械は計算力・分析力によってより良い未来予想図を弾き出して、それに向かって行こうとする。
SFの世界では、“人間が未来にとって害成す存在”と判断した機械が人間の敵となる物語は多くあるが、この映画の物語は、どちらかというと機械は人間の支配(人間による制限)から離れて独立独歩を目指すというものだった。
それを知ってしまった主人公。
時を同じくして、彼の妻は産気づく。
人間と機械の対比とでも言おうか。
色々勝手に、何を言わんとしているのかを考察してしまいたくなった。

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ラベル:SF ドラマ
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2016年03月28日

マリーゴールド・ホテル 幸せへの第二章

The Second Best Exotic Marigold Hotel

【ネタバレしているかもしれないので注意】


お目当てはビル・ナイ。
いつ見ても茶目っ気のあるキュートな紳士だよね。
色んなシーンで、彼のことは応援したくなるよ。

イギリスからやって来た老紳士淑女の皆さんは、インドのマリーゴールド・ホテルに長期滞在しながら、新たな生きがいを見つけつつある。
若きオーナーのソニー(デヴ・パテル)は、売り出し中のホテルを購入して規模を拡大したいと考え、融資を受けようと、共同マネージャーとなった滞在者の1人ミュリエル(マギー・スミス)と共にアメリカへ。
バーリー(デイヴィッド・ストラザーン)融資を検討してくれると言うが、どうやら覆面査定官が来るらしい。
そんな時に、新しい宿泊客が。
彼こそが覆面査定官だと思ったソニーは、好印象を与えようと・・・
ソニーって、1作目からあんな性格だったっけ?
気持ちは分らなくも無いが、接客業に携わるものにあるまじき酷い態度に、いらいらむかむか。
恋人との結婚が迫っていることもあって、身辺が慌しく、1人で焦ってから回り状態。
その上、ライバルまで出現?

1作目から長期滞在中の皆さんの個々のエピソードも、とても精力的(色んな意味で)。
このホテルに滞在している間に、ますます元気になったようで、のんびり隠居生活を送るような人は1人もいない。
なんて生き生きとした老人ばかりなんだろう・・・

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2016年03月25日

ロブスター

The Lobster

【ネタバレしているかもしれないので注意】


お目当ては、コリン・ファレル、ベン・ウィショー、ジョン・C・ライリー。
なんとも言えない、SF・ファンタジー的な不思議な雰囲気の世界。
独身は罪。
独身になると強制的にホテルに連れて行かれ、相手を45日以内に見つけないと、自分が選んだ別の生き物に変えられてしまう。
その世界にどれぐらいの人間がいて、どれぐらい同じ目的のホテルがあるのか良く分からないが、相手はそのホテルの中にいる人間の中から選ばなきゃならないのだから、好き嫌いを言っていられない。
しかし、森に逃げた人間を狩れば、その人数分相手を見つけるまでの日数が延長される。
逆に森に逃げた場合、独身を貫かなければならない。

皮肉に満ちたストーリー。
コリン・ファレルが冴えない少々中年太りの男を演じているのだが、彼の朴訥とした戸惑いの表情がとても良かった。
ホテルでは、カップルの良さを表すような奇妙な寸劇が披露されたり、性欲を刺激するような強制的サービスがあったりして、あたり一面に偽善臭が満ちている。
不気味で怖い。

予備知識無しにこの世界に放り込まれる観客も、わけが分からなくて不安と恐怖を感じる。
良い意味で説明不足。
そこが面白い。
主人公がカップル成立に失敗したときになりたい生き物として選んだのが、ロブスター。
このタイトルも、タイトルを見ただけじゃどんな作品なのか全く分からない・想像もできないところが良いと思う。
自分だったら何がいいだろう・・・・

ところでこの映画を見た感じでは、強い存在・生命力が強いと言う点では、断然女性に軍配が上がるようだ。

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2016年03月24日

虹蛇と眠る女

Strangerland

【ネタバレしているかもしれないので注意】


お目当ては、オーストラリア映画ということとジョセフ・ファインズ。
ジョセフ・ファインズは薬局の薬剤師で、体裁を気にする男。
年頃の娘がある問題を起こしたため、都会から小さな町に引っ越してきたばかり。
その娘と弟、2人の子供が行方不明になった。
夜の間にいなくなってしまったのだ。
この町は砂漠地帯にあるため、もし砂漠で迷子になっていたら・・・
ヒューゴ・ウィーヴィング演じるベテラン刑事は、人間味があり正義の人ではあるが四角四面ではない。
そして主役は、ニコール・キッドマンが演じる子供達の母親キャサリン。
夫との関係がうまくいっていない、年頃の子供の心の奥が見えない・気持ちが分からない、引っ越してきたばかりで友達がいない、そんな少々孤独を感じている普通の女性。
穏やかで親切で優しい刑事に、頼るしかない。

丁寧に静かに描かれる物語。
どぎついサスペンスじゃないし、説教臭いドラマでも無い。
しかし、徐々に神経をすり減らし壊れていくキャサリンを見ているうちに、胃の奥がずんと重くなっていく。
アメリカ映画ではあまり味わえない、ラストの展開と見終わった後に残る余韻。
楽しいタイプの作品ではないが、見逃さないで良かったと思える作品だった。

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2016年03月23日

ヘイトフル・エイト

The Hateful Eight

【ネタバレしているかもしれないので注意】


お目当ては、ティム・ロス。
いつも書いているのだが、哀生龍は俳優として出演している映画に出演しているクエンティン・タランティーノが好きなのであって、監督や脚本家としては特別な思い入れは無い。
そんな彼の監督作品の中で気に入っている作品を思い返してみると、ティム・ロスが出ている作品だということが分かった。
「レザボア・ドッグス」「パルプ・フィクション」「フォー・ルームス」・・・キレッキレのティム・ロスが見られるから好きなのかもしれない(笑)
そんなわけで、もしかするとこの「ヘイトフル・エイト」も気に入るかもしれないと、少しだけ期待して見た。

キャストは最高だ!
特にマイケル・マドセンとカート・ラッセルは、哀生龍好みのキャラだったこともあって楽しめた。
ジェニファー・ジェイソン・リーの怪演は、凄過ぎて彼女にキャスティングされて大正解だと思ったが、同時にキャラとしては暑苦しすぎて少々退いてしまった(苦笑)

南北戦争後が舞台で、“南北戦争”に関する話題や“正義”に関する話題等を、タランティーノらしい怒涛の会話劇で見せる。
吹雪で“ミニーの紳士洋品店”に足止めをくらった男女たちが、しゃべくりドツキ合い撃ち合い・・・
密室劇であることが、より一層タランティーノの会話劇を引き立てたのかもしれない。
色合い、アップでのキャラの魅せ方、挿入されるエピソード。

密室なのに広く見えるから、息苦しさは無い。
言葉で追い詰められていっても、うるさいなぁ・・と思うだけで切迫感は無い。
会話劇の部分が多かった分、集中力が切れそうになってしまった。
やっぱり哀生龍にとっては、タランティーノ監督のリズムは乗れない部分があるようだ。

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2016年03月22日

ザ・ブリザード

The Finest Hours

【ネタバレしているかもしれないので注意】

お目当ては、ケイシー・アフレック(レイモンド・シーバート)とベン・フォスター(リチャード・リヴシー)。
2人とも、繊細で神経質な草食系男子を演じてもがっつりハマる役者だが、骨太キャラも良く似合うんだよね。

嵐で真っ二つになり、船長がいなくなってしまったタンカーの乗組員は、生き延びたいと言う気持ちは同じでも、何をどうすればいいかという点では意見が割れてしまう。
そんな時に、一部の船員から一目置かれていたシーバートが、リーダー役に推され・・・
経験と落ち着きと判断力を持ち、焦りや恐れはほとんど表に出さず、静かな口調で淡々と説くシーバートは、船員の中では若手ながら信頼できる男だと思わせる佇まい。
ケイシー・アフレックの持つ真面目で誠実な雰囲気が、キャラクターにイメージをより一層良いものにしていて、どんな困難に見舞われても生き延びて欲しいと応援したくなった。
実話を基にしているから、おおよその結末は分かっているんだけどね。

主役の沿岸警備隊のバーニー(クリス・パイン)は、以前救出に失敗している。
その上、大型タンカーが2隻も破壊され遭難するような嵐。
さらに、近くには危険な砂洲までもが。
更に更に、定員12名の小型救命艇でバーニーとリチャードを含めて4人の隊員だけで救助に出なきゃならない。(見た目の印象は、12人も乗れるのか? と思ってしまうほど小さいボートだ)
おまけに途中でコンパスが波に持って行かれてしまう。
救助しなきゃならない人数が定員をはるかに上回っていることなど知る由も無いし、知っていたとしても他に出せる救命艇は無い。
ハラハラドキドキの男の物語の一方で、1950年代の女性にしては多分かなり“男勝り”な性格ではないかと思われるバーニーの恋人を中心とする、“陸”での物語が。

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ラベル:ドラマ
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2016年03月08日

ディバイナー 戦禍に光を求めて

The Water Diviner

【ネタバレしているかもしれないので注意】


お目当ては、監督・主演のラッセル・クロウ。
ハットと馬を駆る姿が非常に格好良く決まるラッセル・クロウだから、そんな彼の姿が見られて大満足。
彼自身が息子を持つ父親ということもあって、息子たちを戦場に送り出してしまった父親・息子たちを探し出して故郷に連れ帰ろうとする父親の気持ちがひしひしと伝わってくる、ラッセル・クロウの熱い演技が見られたことも、大満足。
かつて敵だった相手に対しても礼儀正しく振舞うヒューズ中佐は、ジェイ・コートニー。
オーストラリア映画を続けて見ているから、またジェイ・コートニーを見ることに(笑)

“The Water Diviner”とは、ダウジング・ロッドを使って水脈を見つけ出す人のことだった。
ラッセル・クロウが演じるコナーは、水脈探しの名人だったようで、なんと異国トルコの戦場で消息を断った3人の息子のことも、科学的には説明できないような見つけ方をする。
父親としての息子たちに対する強い想いとオーストラリアに連れ帰りたいという願いが、息子達の元に導いたのかもしれない。

第一次世界大戦の実話を元にした作品。
“ガリポリの戦い”というのは聞いたことがあったが、オーストラリア・ニュージーランド混成軍が遠征していたとは全く知らなかった。

監督としてのラッセル・クロウの手腕は良く分からないが、彼の腕なのか脚本の良さなのか、父と息子、夫婦、オーストラリア人とトルコ人等の人間関係や想いが丁寧に描かれていて、重く苦しいところもあるのだが見終わった後には心地良さが残った。

そうそう、イスタンブールのホテルの少年を演じたディラン・ジョージアズは、とても印象に残った。
立派な眉毛も一因(笑)
どんな俳優になって行くのか気になる!

最後のクレジットの、そのまた最後に・・・
“South Sydney Rabbitohs 21st premiership you beauties.”
ラッセル・クロウが共同オーナーを務めるラグビーチームが、2014年に21回目のリーグ優勝をした(という意味だよね?)ことを讃えているんだろうね。

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ラベル:ドラマ ロマンス
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2016年03月07日

特捜部Q -キジ殺し-

Fasandræberne
The Absent One

<未体験ゾーンの映画たち2016>にて上映

【ネタバレしているかもしれないので注意】

特捜部Qのシリーズの2作目。
1作目もこの<未体験ゾーンの映画たち>で上映されたのだが、その後日本版DVDが出た!
もちろん小説を読んだ方が詳しく丁寧に描かれているから、重厚感があるのだが、映画もスピード感があってこれはこれで見応えがある。
ローセを演じたヨハン・ルイズ・シュミットは、小説の中のローセよりも癖がなくて少々物足りなく感じてしまった。
お目当ては、主役のカールを演じるニコライ・リー・カース、助手アサドを演じるファレス・ファレス、そして今回の主要キャラを演じたピルウ・アスベックとデイヴィッド・デンシック。
やっとニコライ・L・Kが演じるカールに違和感を覚えなくなった(苦笑)
1作目のときは、小説を読んだ時のイメージからどうしてもキム・ボドゥニアの顔がちらついてしまったんだよね。
少しだけだが、ソーレン・ピルマークもちゃんと出てきて嬉しかった。
3作目の“Pからのメッセージ”もすでにデンマークでは公開になったようだから、来年には日本でも見られるだろう!(と期待している)

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2016年03月01日

今後の劇場鑑賞予定

劇場で見ようかなと思っている作品。
2/29にアップしたリストはここ

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