Carpe diem !! “刹那”こそが全て!!

過去も未来も関係無し! 「今」のために生きていたい!
今も昔も変わり者。きっと未来も変わり者。そんな刹那主義のAB型。

2004/11/30以前の日記は、旧日記から移し替えた分です

相変わらずTBの送受信が上手くいかないことが非常に多いようです。
ご迷惑をお掛けして申し訳ないです。

blogram投票ボタン

2016年04月30日

レンタルリスト

借りた作品のリストを書いておくことに。

4月
ヘヴィメタル・クロニクル ゴーレムの覚醒 〜スペース・アドベンチャー篇〜  お目当て:ジョン・リス=デイヴィス スコット・アドキンス
ヘヴィメタル・クロニクル 預言者の惑星 〜SF・ミステリー篇〜  お目当て:ジェームズ・マースターズ
ヘヴィメタル・クロニクル キングの王冠 〜ファンタジー・サスペンス篇〜  お目当て:ルトガー・ハウアー スコット・アドキンス
ヘヴィメタル・クロニクル ドリーム・フィクサー 〜サプライズ・スリラー篇〜  お目当て:ジェームズ・マースターズ マイケル・ビーン
ペニー・ドレッドフル 〜ナイトメア 血塗られた秘密〜 vol.1  お目当て:ハリー・トレッダウェイ ジョシュー・ハートネット ティモシー・ダルトン
ペニー・ドレッドフル 〜ナイトメア 血塗られた秘密〜 vol.2  お目当て:ハリー・トレッダウェイ ジョシュー・ハートネット ティモシー・ダルトン
ペニー・ドレッドフル 〜ナイトメア 血塗られた秘密〜 vol.3  お目当て:ハリー・トレッダウェイ ジョシュー・ハートネット ティモシー・ダルトン
ペニー・ドレッドフル 〜ナイトメア 血塗られた秘密〜 vol.4  お目当て:ハリー・トレッダウェイ ジョシュー・ハートネット ティモシー・ダルトン
善き人に悪魔は訪れる  お目当て:
45歳からの恋の幕アケ!!  お目当て:マイケル・アンガラーノ グレッグ・キニア
ノンストップ・バディ  お目当て:モーリッツ・ブライプトロイ ティル・シュヴァイガー
ブロークン・ポイント  お目当て:ベン・ウィショー ジャン・レノ ミカエル・ニクヴィスト
ロスト・リバー  お目当て:ベン・メンデルソーン シアーシャ・ローナン
マーラとバイキングの神々  お目当て:ヤン・ヨーゼフ・リーファース ビリー・ボイド “バイキングの神々”
タイガー・ハウス  お目当て:ダグレイ・スコット
SEXエド チェリー先生の白熱性教育  お目当て:ハーレイ・ジョエル・オスメント ジョージ・イーズ

blogram投票ボタン ← 宜しかったらクリックを! このブログの最近の傾向が分かる、かも?


posted by 哀生龍 at 20:05 | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月27日

4月4週目に劇場鑑賞した作品

【ネタバレしているかもしれないので注意】

ズートピア
Zootopia

日本語字幕版(2D)が劇場公開されたから、大喜びで見に行った。
お目当ては詐欺師のアカギツネのニック・ワイルドの声のジェイソン・ベイトマン、イタチ(イイズナ)のデューク・ウィーゼルトンの声のアラン・テュディック、水牛の警察署長ボゴの声のイドリス・エルバ、ライオンのライオンハート市長の声のJ・K・シモンズ。
虐めや差別、特に無意識にしてしまう偏見による差別と見た目に惑わされて本質を見誤ることをテーマにしているようだが、この作品では説教臭さや押し付けを感じずに楽しく見る事が出来た。
動物達のサイズの違いを分かりやすく描くことで、色々な人が一緒に暮らすこと・配慮することも描かれていたよ。

フィフス・ウェイブ
The 5th Wave

お目当てはヴォーシュ陸軍大佐のリーヴ・シュライバー。
こんな短期間にタイプ違いのキャラを演じるリーヴ・シュライバーを見る事が出来て、ほくほく♪♪
もっとアクションしてくれても良かったのに(笑)
エイリアンが人間の中に紛れ込むと言うSF作品だが、なかなか狡猾なエイリアンだった。
が、主人公の家族が逃げ込んだ難民キャンプにヴォーシュ大佐率いる陸軍が来た辺りから、エイリアンの目論見が先読み出来てしまって・・・
主人公のキャシー(Cassie)はカシオペア(Cassiopeia)の愛称だと分かった瞬間が、一番驚いた(笑)
確かにスペルを見れば“t”ではなく“ss”だからキャサリン(Catherine)の愛称じゃないと分かるが、発音を聞き分けられるような英語耳じゃ無い哀生龍には、その台詞で初めて分かったんだよ。
はっきりとした理由があるわけじゃないのだが、見ながら、ティモシー・オリファントが出ていてもいい映画だなぁ・・・と思ってしまった。
B級SFだから?

アイヒマン・ショー/歴史を映した男たち
The Eichmann Show

お目当てはプロデューサーのミルトン・フルックマン役のマーティン・フリーマン、ドキュメンタリー監督レオ・フルヴィッツ役のアンソニー・ラパリア。
実話を元にした作品で、イスラエルで行われる裁判のTV放映権を得たものの、当局から許可が出るかどうか微妙な状態だ、というところから物語は始まる。
TVで全世界に裁判の様子を伝える意義。
それはアイヒマンという男は“モンスター”ではなく、“人間だ”ということを伝えること。
つまり、誰でも彼になりえる可能性がある、ということを伝えようとしていた。
そしてもう1つは、今まで口を噤んでいたホロコーストを生き延びたユダヤ人たちの証言を、多くの人々に聞いてもらうこと。
ミルトンもレオも、方向性の違いは多少あったものの、プロフェッショナルで頑固者で熱意の塊だった。
やはり一番衝撃を受けたのは、作られた映像ではなく、実録映像の部分だった。

blogram投票ボタン ← 宜しかったらクリックを! このブログの最近の傾向が分かる、かも?


posted by 哀生龍 at 00:33 | TrackBack(0) | 複数作品・俳優 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月26日

4月3週目に劇場鑑賞した作品

【ネタバレしているかもしれないので注意】

グランドフィナーレ
Youth

俳優ジミー・ツリー役のポール・ダノ、引退した作曲家フレッド・バリンジャー役のマイケル・ケイン、そしてフレッドの大親友の映画監督ミック・ボイル役のハーヴェイ・カイテル。
舞台はスイスの高級リゾートホテル。
悠々自適に過ごす人もいれば、英気を養う人もいれば、次の仕事に向けて充電しつつステップアップを図ろうとしている人もいる。
フレッドとミックは年老いた肉体に事を愚痴りながらも、色恋に枯れ果てているわけじゃない。
邦題「グランドフィナーレ」はまるでこれが最後に咲かせる一花かのような印象を与えるが、オリジナルタイトルは「Youth」。
そう簡単に人生の幕は降りないのだ。
ところで、マラドーナもどきが何度も登場するのだが、見ている間中、ファーストネームのディエゴは思い出せたのに、“マラドーナ”という有名なファミリーネームの方を思い出せず・・・・
自分の頭の老化具合が心配だ。

スポットライト 世紀のスクープ
Spotlight

お目当ては、新任の編集長マーティ・バロンのリーヴ・シュライバー、弁護士ミッチェル・ギャラベディアンのスタンリー・トゥッチ、スポットライト・チームのリーダーであるウォルター・“ロビー”・ロビンソンのマイケル・キートン、そしてウォルターの“先輩”ピーター・コンリーのポール・ギルフォイル。
リーヴ・シュライバーは肉体派や軍人のようなキャラも凄く似合うのだが、社会派作品での存在感は素晴らしい。
特に今回のキャラは、穏やかだが芯が強く揺るがない性格の上に、髭&眼鏡で見た目も魅力的!
弱者の味方のようで敵でもある弁護士たちや、見方をしてあげたいのに口も心も開いてくれない被害者たちと言った、新聞記者たちの前に立ちはだかる壁の数々に、すっかり引き込まれて見てしまった。
スポットライト・チームが記事にしようとしていたのは、神とキリストの威を借る神父達が弱者・信心深い信徒たち・人間的にまだ未熟な青少年を食い物にしていると言う“犯罪”。
いつもの哀生龍ならイライラが募って映画を見ている間中腹立たしさが収まらず冷静に見ていられないのだが、この映画は冷静に見ていられた。
描き方・演出が巧みなんだろうなぁ・・・・

獣は月夜に夢を見る
Når dyrene drømmer
When Animals Dream

お目当ては主役の少女マリーの父を演じるラース・ミケルセン。
デンマーク映画は見たことがある役者さんが1人2人は必ず出ているのだが、マリーが恋する相手ダニエルを演じるのはヤーコブ・オフテブロ、マリーの母はソニア・リクター、マリーを虐めるエスベン役はグスタフ・ジースだった。
ダーク・ファンタジ&サスペンス。
海辺の街の景色と言うか寒々とした色合いが、いい雰囲気を醸し出していた。
ラース・ミケルセンは、きりっとした紳士も冷たい雰囲気のエリートも似合うのだが、こんな疲れやつれた中年男も凄く似合うんだよなぁ〜
佇まいその物が絵になると言うか。
人懐っこい表情は弟のマッツ・ミケルセンに負けるが、格好良さは負けていない!

blogram投票ボタン ← 宜しかったらクリックを! このブログの最近の傾向が分かる、かも?


posted by 哀生龍 at 00:11 | TrackBack(0) | 複数作品・俳優 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月25日

4月1週目&2週目に劇場鑑賞した作品

【ネタバレしているかもしれないので注意】

ミラクル・ニール!
Absolutely Anything

お目当ては、ニール役のサイモン・ペッグ、校長役のエディ・イザード、声の出演のモンティ・パイソンのメンバー(ジョン・クリーズ、テリー・ギリアム&エリック・アイドル&テリー・ジョーンズ&マイケル・パリン)、犬のデニスの声のロビン・ウィリアムズ。
テリー・ジョーンズは監督&脚本でもある。
モンティ・パイソンらしさが随所に感じられた、シュールでシニカルでテンポの良いSFコメディ。
地球の命運を握るのはニールでも宇宙人でもなく・・・?

COP CAR/コップ・カー
Cop Car

お目当ては、悪徳警官を演じるケヴィン・ベーコン。
2人の少年の“スタンド・バイ・ミー”のような経験も面白い部分ではあるが、生憎2人にはあまり魅力を感じなかったため、ひたすらケヴィン・ベーコンの悪戦苦闘ぶりを楽しんだ。
必死に奔走する悪徳警官の様子は、何度も笑いを誘ってくれたよ。
“髭割引”を利用している人を確認することは出来なかったが、いたのだろうか?
特典としてもらった付け髭は、いつ使えばいいんだろうか?
ついノせられて、鑑賞後にベーコン・バーガーを食べてしまった(苦笑)

ボーダーライン
Sicario

お目当てはジョシュ・ブローリン(マット・グレイヴァー)、ベニチオ・デル・トロ(アレハンドロ)。
エミリー・ブラント演じる正義感溢れる女性FBI捜査官のケイト・メイサーは、メキシコの麻薬組織壊滅を目的とした特別チームにスカウトされた。
リーダーのマットとチームメイトとなるアレハンドロは、どうも胡散臭い。
正規の手段、法に則った手続きが通用しない“現場”で・・・
そのままキャラのイメージは性格を現すような、絶妙なキャスティング。
胡散臭く野性味溢れる男たちと清廉潔白な正義の女性捜査官というチーム構成その物が、物語に引き込んでくれる大きな要因となっていた。

blogram投票ボタン ← 宜しかったらクリックを! このブログの最近の傾向が分かる、かも?


posted by 哀生龍 at 00:13 | TrackBack(0) | 複数作品・俳優 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月11日

3月の劇場鑑賞分の残り

ずっとブログにあげるのをサボっていた分。

【ネタバレしているかもしれないので注意】

人生は小説よりも奇なり
お目当て:アルフレッド・モリーナ
熟年ゲイカップルが晴れて正式に結婚できたのに、それが発端で・・・・というストーリーも、8割ぐらいはゲイカップルじゃなくても起きそうな出来事だったから、予想以上に身近に感じられる映画だった。

リリーのすべて
お目当て:マティアス・スーナールツとセバスチャン・コッホ。 そして、世界で初めて性別適合手術を受けた男性とその妻の実話を元にした作品、という部分。
ネットの情報によると、何度も手術を受け、手術の後遺症等にも苦しみ、それでも生涯をかけて本当の自分になろうとした人だった。
それまでの夫婦という関係が崩壊し、自分が愛した男性が・夫が女になってしまうと言う試練に、彼の妻はどう向き合ったのか、どう乗り越えたのか、その部分も気になって見た。
もう1つ、気になったことがあった。
今までにも何人か、映画の中で女装姿を見たことがきっかけで気になるようになった俳優がいたから。
例えばキリアン・マーフィはあまり好きな顔立ちじゃなかったのだが、「プルートで朝食を」のキトゥンが非常にキュートで、それ以降、彼のことが気になるようになった。
だから、やはり苦手な顔だちのエディ・レッドメインも、リリーになった姿を見たら印象が変わるかも、と。
結果、断然素顔の(男の顔の)時よりもリリーの時のほうが、魅力的だった。

Mr.ホームズ 名探偵最後の事件
お目当て:イアン・マッケランと真田広之、そして老齢のホームズ。
ストーリーよりも、イアン・マッケランが演じるホームズの魅力と、助手の少年との関係の描かれ方が、見所かも。

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生
お目当て:ベン・アフレックとジェシー・アイゼンバーグ。 そして、正義の意味とその描かれ方。
予告で、TVシリーズのデアデビルが流れたが、ベン・アフレックも映画のデアデビルだったんだよね。
デッドプールの予告も流れたが、演じるライラン・レイノエルズは映画のグリーン・ランタンだったんだよね。
正義のヒーローの主役を演じる役者が入り乱れていて、なんだか笑えてしまった。
本編では、心情的に地球外からやってきたスーパーマンよりも地球人のバットマンを応援したくなったのだが、どうしても『ベン・アフレック』にしか見えなくて、“頑張れベン・アフレック!”となってしまった(苦笑)
最後の方は、なんだかお祭り騒ぎにしか見えなくて・・・・
見せ場をワンダーウーマンに持って行かれているし。
今後のジャスティスリーグに向けて、ワンダーウーマン以外にもサイボーグにフラッシュにアクアマンが・・・
なんだかんだ言っても、劇場公開されたら全部見に行ってしまうと思うけど。

blogram投票ボタン ← 宜しかったらクリックを! このブログの最近の傾向が分かる、かも?


posted by 哀生龍 at 00:11 | TrackBack(0) | 複数作品・俳優 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月01日

今後の劇場鑑賞予定

劇場で見ようかなと思っている作品。
3/28にアップしたリストはここ

blogram投票ボタン ← 宜しかったらクリックを! このブログの最近の傾向が分かる、かも?


posted by 哀生龍 at 05:45 | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする