Carpe diem !! “刹那”こそが全て!!

過去も未来も関係無し! 「今」のために生きていたい!
今も昔も変わり者。きっと未来も変わり者。そんな刹那主義のAB型。

2004/11/30以前の日記は、旧日記から移し替えた分です

相変わらずTBの送受信が上手くいかないことが非常に多いようです。
ご迷惑をお掛けして申し訳ないです。

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2016年05月25日

5月3週目に劇場鑑賞した作品

【ネタバレしているかもしれないので注意】

ガルム・ウォーズ
Garm Wars: The Last Druid

お目当ては、ケヴィン・デュランド、ランス・ヘンリクセン。
そして、音楽が川井憲次で、製作がProduction I.Gという点。
原作・脚本・監督が押井守と言う点は、哀生龍的にはかなり微妙・・・
実写とアニメの融合とのことだが、絵画的・イラスト的な非常に美しい情景が、美し過ぎるがゆえにCG感を強く感じてしまった。
別に嫌悪感とか作り物めいたところに違和感を覚えることはなかったが、とにかく“綺麗なCGだなぁ〜”と随所で感じてしまったのだ。
アンヌンという星のガルムと呼ばれるクローン戦士たちが主役となるこのファンタジーの世界観は、押井守監督のオリジナルではあったが、どうしても哀生龍は「攻殻機動隊」(原作:士郎正宗)や「風の谷のナウシカ」(宮崎駿)なんかを思い浮かべてしまった。
この映像表現ができるのは“今”だからこそなんだろうが、描かれている世界や物語には新しさを感じなかったと言うか・・・
が、しかし、お目当てのケヴィン・デュランドは期待以上だった!!
「攻殻機動隊」の大好きなキャラ、バトーを髣髴とさせるような、侠気を感じさせてくれたのだ。
クローン戦士だから、最初はあまり感情がなくただただ命令に従っているだけだったのだが、次第に・・・
その上、哀生龍が今まで見たケヴィン・デュランドの中で、一番男前な顔を沢山見せてくれたし。
どうでもいいが、またバセットハウンドが(笑)
それも、かなり重要な役で(苦笑)
色々ツッコミどころはあったが、川井憲次の音楽が全てを洗い流してくれたような。
歌詞は、ケルト語なんだそうだ。
キャラの名前とかも、ケルト語からとったらしい。(全てかどうかは分からないが)
やっぱりこういうファンタジーは、名前も重要だよね。

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posted by 哀生龍 at 07:17 | TrackBack(0) | 複数作品・俳優 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月23日

5月2週目に劇場鑑賞した作品

【ネタバレしているかもしれないので注意】

ヘイル、シーザー!
Hail, Caesar!

お目当てはレイフ・ファインズ、ジョシュ・ブローリン、ジョナ・ヒル。
クリストファー・ランバートが出ていると知らなかったから、彼が出てきたときにはテンションが上がってしまった。
そしてナレーターはマイケル・ガンボン。
当時の映画業界や共産圏とのつながりとかが分かっていたら、もっと楽しめたんだろう。
哀生龍はその辺りにあまり詳しくなかったから、コーエン兄弟らしい緩さとくすっと笑ってしまうような小ネタを楽しむレベルに留まってしまった。
洗練された監督役のレイフ・ファインズが役者の訛った台詞を直そうと頑張るシーンは、彼の色気と哀愁漂う眼差しや優美な落胆の表情を堪能。
クリストファー・ランバートは、相変わらず怪しい。 いや、妖しい(笑)

心霊ドクターと消された記憶
Backtrack

お目当ては、オーストラリア製作ミステリーだという点。
ホラー・オカルトっぽそうだなと多少は覚悟していたのだが、ホラーが大の苦手な哀生龍にとっては覚悟以上に怖い瞬間が沢山あった。
瞬間的に怖い顔が映ったり、そこにあるべきじゃない物が映ったりというのが特に苦手だから、緊張しどおしだった(大汗)
主人公のエイドリアン・ブロディと父親役のジョージ・シェヴソフの容姿がかなり似ていて、それもちょっと怖かったな。
ところで、オーストラリアだと感じられたのは地名と、サム・ニールが出ていたことぐらい。
主役がオーストラリア人だったら良かったのに。
個人的趣味で言うと、デイヴィッド・ウェナムとかリチャード・ロックスブラとか・・・
ストーリーの謎の部分は、主人公が実家に戻った辺りで薄々分かってくる。
それでも、そんな結末が待っているのか、着地点を何処にもって行くのか分からなくて、最後まで緊張と不安を感じ続けた。

マクベス
Macbeth

お目当てはマクベス役のミヒャエル・ファスベンダー(どうしても、マイケル・ファスベンダーに馴染めない 苦笑)、ダンカン王役のデイヴィッド・シューリス、バンクォー役のパディ・コンシダイン、マクダフ役のショーン・ハリス、そしてシェイクスピアの戯曲“マクベス”がどのようにアレンジされるか。
シェイクルピアの戯曲は、基本台詞だけで構成されているから本で読むと短い物が多いのだが、その分演出によって色んな解釈や世界観が出来上がる。
その上、出来上がった作品は大概ハズレが無い。
この映画も楽しかった!
今まで哀生龍が知っているマクベス夫人よりも弱さがあり、マクベスがだんだん狂気に捕らわれ壊れていく様もじっくりと描き出されていたから、物語の展開を知っていてもドキドキワクワクできた。
マクベスの物語の舞台は、スコットランドのハイランド地方の首都インヴァネス。
撮影は主にスカイ島で行われたようだが、荒涼とした高山地帯の景色の美しさ、重苦しさ、寒々しさが楽しめた。
マクベス夫人らの薄っすら青いメイクは、ピクト人を表しているのかな?

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posted by 哀生龍 at 00:12 | TrackBack(0) | 複数作品・俳優 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月06日

4月5週目に劇場鑑賞した作品

【ネタバレしているかもしれないので注意】

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ
Captain America: Civil War

お目当ては、俳優的にはロバート・ダウニー・Jr.、ジェレミー・レナー、ポール・ベタニー、マーティン・フリーマン、ダニエル・ブリュール。
キャラ的には、ホークアイ、バッキー・バーンズ(ウィンター・ソルジャーとしてではなく)、トニー・スターク(アイアンマンとしてではなく)、そして助っ人の2人アントマンとスパイダーマンの使われ方。

男性陣は女性陣に比べると、やっぱりどこかお子様というか青臭いと言うか、青春を引き摺っているような印象が(笑)
“友&友情”第一のスティーブ・ロジャースだが、キャプテン・アメリカとしてそれで良かったのか?
かといって、トニー・スタークの選択も“大正解”とは言いがたい。
そもそも、唯一の大正解なんか無いのだから、もう少しみんな上手に立ち回れなかったのか?
と思わせてしまうところは、やっぱり男性陣の挙動・発言が、少々冷静な大人になり切れていないからなんだろうな。
あれだけの人数がいるんだから、もう少し色んな意見が出てもいいはずだが、完全にチーム“キャプテン・アメリカ”VSチーム“アイアンマン”に二分して描いちゃったから・・・

そこここで笑いも挟んでいたが、やはりお堅く生真面目過ぎる“キャプテン・アメリカ”の映画だから、全体的に重く暗かった。
アントマン辺りが笑いを取るのは予想通りだったが、彼とか彼とかがくすっと笑わせてくれたのは、青春男子コメディのような雰囲気が出ていてほっこりしてしまった。
やんちゃ坊主のトニー・スタークも、ピーター・パーカーの前では十二分にオッサンだったなぁ・・・・

スタン・リー御大は今回も堂々と登場!

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posted by 哀生龍 at 00:04 | TrackBack(2) | 複数作品・俳優 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月01日

今後の劇場鑑賞予定

劇場で見ようかなと思っている作品。
4/30にアップしたリストはここ

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posted by 哀生龍 at 21:56 | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする