Carpe diem !! “刹那”こそが全て!!

過去も未来も関係無し! 「今」のために生きていたい!
今も昔も変わり者。きっと未来も変わり者。そんな刹那主義のAB型。

2004/11/30以前の日記は、旧日記から移し替えた分です

相変わらずTBの送受信が上手くいかないことが非常に多いようです。
ご迷惑をお掛けして申し訳ないです。

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2016年12月31日

今年の総決算

ここ数年恒例の、劇場鑑賞分を見た順番にタイトルを並べただけのもの。
レンタルの方は、月16作で固定している。


1:ブルース・ブラザース
2:クリムゾン・ピーク
3:タイム・トゥ・ラン
4:フランス組曲
5:パディントン
6:白鯨との闘い
7:INFINI/インフィニ
8:エイプリル・ソルジャーズ
9:エージェント・ウルトラ
10:ブラック・スキャンダル

11:ブレイキング・ゴッド
12:オデッセイ
13:スティーブ・ジョブズ
14:SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁
15:ディスクローザー
16:特捜部Q -キジ殺し-
17:ディバイナー 戦禍に光を求めて
18:ザ・ブリザード
19:ヘイトフル・エイト

20:虹蛇と眠る女
21:ロブスター
22:マリーゴールド・ホテル 幸せへの第二章
23:オートマタ
24:マネー・ショート 華麗なる大逆転
25:人生は小説よりも奇なり
26:リリーのすべて
27:Mr.ホームズ 名探偵最後の事件
28:バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生
29:ミラクル・ニール!

30:COP CAR/コップ・カー
31:ボーダーライン
32:スポットライト 世紀のスクープ
33:グランドフィナーレ
34:獣は月夜に夢を見る
35:ズートピア
36:フィフス・ウェイブ
37:アイヒマン・ショー/歴史を映した男たち
38:シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ

39:ヘイル、シーザー!
40:心霊ドクターと消された記憶
41:マクベス
42:ガルム・ウォーズ
43:スノーホワイト/氷の王国
44:エンド・オブ・キングダム
45:神様メール
46:或る終焉
47:デッドプール
48:シークレット・アイズ

49:教授のおかしな妄想殺人
50:二ツ星の料理人
51:トリプル9 裏切りのコード
52:レジェンド 狂気の美学
53:ウォークラフト
54:アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅
55:マンアップ! 60億分の1のサイテーな恋のはじまり
56:ウソはホントの恋のはじまり
57:ボヴァリー夫人

58:スロウ・ウエスト
59:ヤング・アダルト・ニューヨーク
60:ターザン:REBORN
61:ブリーダー
62:ハイ・ライズ
63:ジャングル・ブック
64:ペット
65:ゴーストバスターズ
66:X-MEN:アポカリプス
67:ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>

68:グランド・イリュージョン 見破られたトリック
69:キング・オブ・エジプト
70:スーサイド・スクワッド
71:コロニア
72:メカニック:ワールドミッション
73:アイ・ソー・ザ・ライト
74:ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ
75:ジェイソン・ボーン
76:600マイルズ

77:ある戦争
78:われらが背きし者
79:ジェーン
80:スター・トレック Beyond
81:インフェルノ
82:ザ・ギフト
83:コウノトリ大作戦!
84:ソーセージ・パーティー
85:ガール・オン・ザ・トレイン
86:胸騒ぎのシチリア

87:シークレット・オブ・モンスター
88:CYBORG009 CALL OF JUSTICE 第1章
89:メン・イン・キャット
90:マダム・フローレンス! 夢見るふたり
91:CYBORG009 CALL OF JUSTICE 第2章
92:CYBORG009 CALL OF JUSTICE 第3章
93:ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー
94:聖杯たちの騎士
95:MILES AHEAD/マイルス・デイヴィス 空白の5年間
96:アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場




今年も、何度もブログ等諸々をやめてしまおうかと思った。
映画は見続けるけれど、それを外に向けて発信することが・・・
コメント欄は閉じてしまったが、TBはまだ残してある。
今まではTBしてもらったらTB返しをしていたが、正直あまり意味が無いというか本来のTBの使い方では無いので、TB返しはやめることに。

来年は「タイトルと「目的」だけにして、「感想」は今以上に減らしてしまおうと思う。
内気・恥ずかしがりと言った意味ではなく、自分は内向的な性格だと思っていた。
最近ネットの簡単な性格判断テストをしてみたら、7:3で内向的という結果が出て、笑ってしまった。
人と会う・ちょっとしたお喋りが苦手・しんどいと感じるのも、携帯電話の類を持っていないのも、楽しく盛り上がる場に居たくないのも、多分内向的な気質が原因だと思う。
だからブログは自分にあっていると思ったのだが・・・
自分自身の覚書のつもりで始めたが、いつのまにか見えない誰かとのコミュニケーションを意識するようになってしまっていたようで、それが重荷に。

などと、誰に向って書いているのやら・・
( ̄∇ ̄;)ハッハッハ


今年一年、こんな哀生龍のブログを訪問してくださった皆様、コメントやTBをしてくださった皆様、そして素敵な映画を作ってくれた皆様&日本公開してくださった皆様、本当にありがとうございました。

来年も一年間、閉鎖せずに続けられれば良いのだが・・・

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posted by 哀生龍 at 00:36 | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月30日

12月に劇場鑑賞した作品

【ネタバレしているかもしれないので注意】

マダム・フローレンス! 夢見るふたり
Florence Foster Jenkins

お目当ては、伴奏者(ピアニスト)のコズメを演じたサイモン・ヘルバーグ。
「ビッグバン★セオリー」のハワードと同一人物とは思えない佇まいに、“あぁやっぱり彼だ!”と思わせてくれるコミカルさが最高だった。
彼自身がピアノを弾いているところも、安心して見ていられるポイントだった。

CYBORG009 CALL OF JUSTICE 第2章
CYBORG009 CALL OF JUSTICE 第3章
感想を書くと、良かった点よりも愚痴が出てしまうから、省略。

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー
Rogue One
Rogue One: A Star Wars Story

お目当ては、ディエゴ・ルナ、マッツ・ミケルセン、ベン・メンデルソーン、ドニー・イェン、K-2SOのモーションアクター&声を演じたアラン・トュディック。
この作品のシリーズの中のポジションを考えると、終わらせ方とか各キャラの扱いとか、良かったと思う。

聖杯たちの騎士
Knight of Cups

お目当ては、クリスチャン・ベイル。
アントニオ・バンデラス、ウェス・ベントリー、ジェイソン・クラーク、クリフトン・コリンズ・Jr.、ジョー・マンガニエロ・・・その他、贅沢な使い方で登場する方々か盛り沢山。

MILES AHEAD/マイルス・デイヴィス 空白の5年間
Miles Ahead

お目当ては、ユアン・マクレガー。 そして、マイルス・デイヴィスってどんな人だったんだろう・・という部分に興味が湧いたから、見ることに。
殴られたりドラッグやったり・・と、巻き込まれ型ちょっと気弱な駄目キャラが似合ってしまうユアンに、ピッタリのキャラだったような。

アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場
Eye in the Sky

お目当ては、アラン・リックマン、ヘレン・ミレン、アーロン・ポール。
それから、コリン・ファースがプロデューサーの1人になっていることも、この映画が気になった理由。
現場の軍人、政治家、引き金を実際に引くことになる兵士、それぞれの立場での優先順位や考え方、が丁寧に描かれていた上に、緊迫感もあって、とても見応えがあった。
目の前の一人の命か不特定多数の命か、安全な場所から指示を出し攻撃をする戦闘とは、などなど、色々考えさせられる内容だが、映画として楽しむことも出来た。

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posted by 哀生龍 at 11:55 | TrackBack(0) | 複数作品・俳優 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レンタルリスト

借りた作品のリストを書いておくことに。

12月
ロミオとジュリエット 前篇  お目当て:ケン・デュケン
ロミオとジュリエット 後篇  お目当て:ケン・デュケン
ノック・ノック  お目当て:キアヌ・リーヴス
エクスペンダブルズ・ゲーム  お目当て:ダニー・トレホ マイケル・マドセン
スーパーマリオ 魔界帝国の女神  お目当て:ボブ・ホスキンズ ジョン・レグイザモ
カットバンク  お目当て:オリヴァー・プラット ジョン・マルコヴィッチ
アタック・オブ・ザ・キラー・ドーナツ  お目当て:C・トーマス・ハウエル
ザ・ガンマン  お目当て:
アメリカン・レポーター  お目当て:マーティン・フリーマン アルフレッド・モリーナ
ペニー・ドレッドフル 〜ナイトメア 血塗られた秘密〜 シーズン2 Vol.1  お目当て:ハリー・トレッダウェイ ジョシュー・ハートネット ティモシー・ダルトン
ペニー・ドレッドフル 〜ナイトメア 血塗られた秘密〜 シーズン2 Vol.2  お目当て:ハリー・トレッダウェイ ジョシュー・ハートネット ティモシー・ダルトン
ペニー・ドレッドフル 〜ナイトメア 血塗られた秘密〜 シーズン2 Vol.3  お目当て:ハリー・トレッダウェイ ジョシュー・ハートネット ティモシー・ダルトン
ペニー・ドレッドフル 〜ナイトメア 血塗られた秘密〜 シーズン2 Vol.4  お目当て:ハリー・トレッダウェイ ジョシュー・ハートネット ティモシー・ダルトン
ペニー・ドレッドフル 〜ナイトメア 血塗られた秘密〜 シーズン2 Vol.5  お目当て:ハリー・トレッダウェイ ジョシュー・ハートネット ティモシー・ダルトン
ニルスのふしぎな旅 前編  お目当て:
ニルスのふしぎな旅 後編  お目当て:

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posted by 哀生龍 at 11:52 | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月05日

11月に劇場鑑賞した作品

【ネタバレしているかもしれないので注意】

コウノトリ大作戦!
Storks

お目当ては、声の出演のタニー・トレホとアンディ・サムバーグとタイ・バーレル
コウノトリ宅配便社の人間の女の子と、弟が欲しい人間の男の子と、人間の赤ちゃんに、少々イラッとしてしまった(苦笑)
人間の空気の読めなさと、独善的なところと、あざとさが・・・・
ええ、哀生龍が汚れてしまっているのが悪いんです。
はい。

ソーセージ・パーティー
Sausage Party

お目当ては、セス・ローゲン、ジョナ・ヒル、ビル・ヘイダー、マイケル・セラ、ジェームズ・フランコ、ポール・ラッド、サルマ・ハエック、エドワード・ノートン・・などなど。
思ったよりもお下品・お下劣じゃないなぁ〜と思っていたら・・( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
笑いたっぷり、皮肉たっぷり、風刺たっぷりで、セス・ローゲンらしい作品だと思う。
キャラクターと声を担当する俳優の組み合わせが絶妙で、それだけでニマッと笑えた。
ミュージカル調のオープニングの曲が、ディズニーの「美女と野獣」のある曲を髣髴とさせると思ったら、同じ作曲家(アラン・メンケン)だった。

ガール・オン・ザ・トレイン
The Girl on the Train

お目当ては、エミリー・ブラント、エドガー・ラミレス、ルーク・エヴァンス。
エミリー・ブラントが醸し出す危うさ、誰もが怪しく見える描写、じわじわっとくる緊迫感。
本は読んでいないから読むのと見るのとどちらが浸れる作品なのかは分からないが、視覚的に楽しめるサスペンスだった。

胸騒ぎのシチリア
A Bigger Splash

お目当ては、レイフ・ファインズ、マティアス・スーナールツ。
こんなに歌って踊って弾けているレイフ・ファインズを見ることは、そうそう無いんじゃないだろうか?
時々、あまりにテンションが高いものだから、見ているこっちが恥ずかしくなるほどだった。
口数が少なく困り顔を見せることが多いマティアス・スーナールツとの対比も、楽しめた。
これを見た後で、オリジナルにあたる「太陽が知っている」を見たのだが、アラン・ドロンが演じた役をマティアス・スーナールツが演じたことは、とても納得が出来た。

シークレット・オブ・モンスター
The Childhood of a Leader

お目当ては、将来独裁者になるらしい少年プレスコットその人。
「ベニスに死す」のタジオを思い出させる美少年だが、儚さのあるタジオと違い、プレスコットは荒々しい気性の少年。
大人の手に余る彼の自己主張の仕方は、危険性を孕んでいて、それがどんどん・・・・
サイコ・ホラーにも似た恐ろしさがあったよ。
神経に障るような音楽そのものも、セリフ以上に強烈に訴えかけてきた。
ファンの方には大変申し訳ないが、哀生龍はロバート・パティンソンの容姿が非常に苦手。
しかし、髭を生やしていると案外大丈夫だ、ということが分かった。
これが長編映画初監督作品となるのは、俳優ブラディ・コーベット。
今後どんな作品を作っていくのか、ちょっと気になるところ。

CYBORG009 CALL OF JUSTICE 第1章
お目当ては、「サイボーグ009」シリーズの一作ということ。
歳がばれるが、TVシリーズ第2作&劇場版第3作「サイボーグ009 超銀河伝説」世代だから、2000年代に入ってからの、妙にスタイリッシュになった彼らの容姿には少々抵抗感が・・・
しかし、今回の3部作はProduction I.Gが作っているし、総監督は神山健治だし、と少々期待した。
が、期待したのが悪かったのかもしれない。
申し訳ないが、不満たらたら・・・・
フル3DCGアニメの哀生龍が嫌い&苦手な部分が、とても目に付いてしまった。
顔ののっぺり具合とか動き(特に歩行)のぎこちなさとか、水や炎等のエフェクトのレベルに比べて何でそんなにレベルが低いんだ?
個々の能力や個性の描き方にも、納得いかない部分が・・・
と文句を言いつつも、3作全部見るけどね。
今回チラッと出てきたエンペラーの声は、かつて009を担当した井上和彦。
次回にはたっぷり登場しそうだから、楽しみにしよう。

メン・イン・キャット
Nine Lives

お目当ては、猫とクリストファー・ウォーケン。
この作品でも、猫がCGで演技させられている部分は、違和感があって気持ち悪かった。
観客の多くは笑っていたけどね。
自然な猫の動きは可愛いし笑えるんだけどなぁ・・・
哀生龍が過敏なだけなんだとは思うが、どうしても馴染めない。
しかし、猫の中身がケヴィン・スペイシーだと思いながら見ると、笑えることこの上ない。

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posted by 哀生龍 at 05:55 | TrackBack(0) | 複数作品・俳優 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月02日

レンタルリスト

借りた作品のリストを書いておくことに。

11月
エンジェル 哀しき復讐者  お目当て:ショーン・ビーン アレクサ・ヴェガ ジェームズ・ピュアフォイ
アルビン4 それいけ!シマリス大作戦  お目当て:ジェイソン・リー ジャスティン・ロング マシュー・グレイ・ギュブラー
ニック/NICK ハードペイン  お目当て:ティル・シュヴァイガー
ニック/NICK ラスト・フューリー  お目当て:ティル・シュヴァイガー
ズーランダー NO.2  お目当て:ベン・スティラー オーウェン・ウィルソン ウィル・フェレル キーファー・サザーランド ベネディクト・カンバーバッチ
最強サイボーグX  お目当て:ダニー・トレホ
ヴィクター・フランケンシュタイン  お目当て:ジェームズ・マカヴォイ ダニエル・ラドクリフ アンドリュー・スコット
バトルスティール  お目当て:トム・サイズモア ミッキー・ローク マイケル・パレ
クロノス  お目当て:ギレルモ・デル・トロ(監督・脚本)
米軍極秘部隊ウォー・ピッグス  お目当て:ルーク・ゴス ミッキー・ローク
ヒットマン:エージェント47  お目当て:ザカリー・クイント トーマス・クレッチマン
パパVS新しいパパ  お目当て:マーク・ウォールバーグ ウィル・フェレル
CIA特殊ユニット スローアウェイズ  お目当て:サム・ハンティントン クリスティアン・ヒルボリィ ケヴィン・ディロン
ロック・ザ・カスバ!  お目当て:ビル・マーレイ
太陽が知っている  お目当て:アラン・ドロン
ティモシーの小さな奇跡  お目当て:ジョエル・エジャートン

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