2017年05月31日

5月の3週目に劇場鑑賞した作品

【ネタバレしているかもしれないので注意】

メッセージ
Arrival

お目当ては、ジェレミー・レナー。
肉体派なキャラを多く演じている彼が演じる物理学者は、どんな感じなんだろうと楽しみにしていた。
頭でっかちな学者タイプではなく、大きな機械を自分で組んだりしていそうな印象の、頭脳派兼肉体派で人の良さそうな男だった。
深読みすれば色々暗喩があるように思える内容ではあったが、あえて頭を使いすぎずに見たのだが、異性人の用いる言語の美しさとサントラが心地良い映画だった。
あの言語を原作ではどんな風に書いているの下記になったから、本を読んでみようと思う。

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タグ:ドラマ SF
posted by 哀生龍 at 20:43 | TrackBack(0) | 複数作品・俳優 | 更新情報をチェックする

2017年05月14日

5月の2週目に劇場鑑賞した作品

【ネタバレしているかもしれないので注意】

バッド・バディ!私と彼の暗殺デート
Mr. Right

お目当ては、ティム・ロスとサム・ロックウェル。
コミカルでクールな殺し屋のキャラとサム・ロックウェルの持ち味が、がっつりハマってウキウキワクワク♪
日本人じゃ絶対に着こなせないような紫のシャツ&ピエロの赤鼻も、格好良く見えてしまった。
FBIを装っている時にティム・ロスがねろねろっとしたアメリカ英語(何処訛なのかはまったく分からないのだが)を喋っていたが、似合わなくて気持ち悪かった(苦笑)
今までにもアメリカ英語を喋るティム・ロスは見ているのだが、こんなに似合わないと思ったのは初めてだ。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス
Guardians of the Galaxy Vol. 2

お目当ては、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの面々。
予告でもベビー・グルートが楽しませてくれたが、期待以上のベビー・グルートに、色々やられてしまった。
CGの“ヤング”カート・ラッセルや、セス・グリーンが声を当てているハワード・ザ・ダックや、デイヴィッド・ハッセルホフや、お馴染みスタン・リーや、トミー・フラナガンなんかも、見られて嬉しい。
ヨンドゥと部下クラグリンの関係も、目が離せなかったよ。
マンティスの表情は、ちょっと気持ち悪かったなぁ・・・
どうせマンティスって名前なら、もっとカマキリ顔にしてくれた方が、哀生龍的には拒絶反応が少なかったかもしれない。

マンチェスター・バイ・ザ・シー
Manchester by the Sea

お目当ては、ケイシー・アフレック。
こういう繊細なキャラが似合うと言うか、キャラに馴染み過ぎると言うか。
ケイシー・アフレックがキャスティングされて、本当に良かったと感じた。
兄役のカイル・チャンドラーとの相性の良かったんじゃないかな。
親友のジョージを演じたC・J・ウィルソンの声が、とても哀生龍好みで、耳も嬉しかった♪
一方、哀生龍が苦手としているミシェル・ウィリアムズは、この作品でもやっぱり苦手だと感じてしまった。

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posted by 哀生龍 at 19:48 | TrackBack(0) | 複数作品・俳優 | 更新情報をチェックする

2017年05月07日

5月の1週目に劇場鑑賞した作品

【ネタバレしているかもしれないので注意】

カフェ・ソサエティ
Café Society

お目当ては、スティーヴ・カレル、ケン・ストット、パーカー・ポージー、ジェシー・アイゼンバーグ。
コリー・ストールのカツラの額の生え際が、肌に馴染んでいなくて目立つときがあった(苦笑)
“また”ジェシー・アイゼンバーグとクリステン・スチュワートが・・、と思ってしまった。
ウディ・アレン監督の作品は、リズムが哀生龍に合わないことも結構多いのだが、この作品は心地良く感じた。

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posted by 哀生龍 at 21:35 | TrackBack(1) | 複数作品・俳優 | 更新情報をチェックする