かなり怪しげなタイトル(爆)の通り、ちょっとエッチなガールズ青春コメディ!
ドイツ映画だから、もちろんドイツ語。こんなにドイツ語を聞いたのは大学以来かも?
耳に嬉しい語感なのだ。
バレーボールのチームメイトで仲良しの3人組。
ボーイフレンドが超勘違い男のインケン。男性経験が豊富なのが自慢(?)のビッキー。おくてで男性経験のないレーナ。
インケンが誕生日にビッキーのママから贈られたビデオは、なんと女性達が“絶頂体験”を語るもの。3人はイク事が女の幸せだと信じて作戦を練る(爆)
インケンの彼は変なメッセージ入りTシャツを愛用している、自称テクニシャン(女性に言わせると下手糞らしい)
彼がサドル以下だと分かったインケンはさっさと分かれて、出会い系サイトで相手探し。
実は絶頂間を味わった事がないビッキーは、レズになろうと考えてネットでHチャット!
レーナはパーティーで出会ったバンドのボーカルと、一進一退。
インケンの隣に住む幼馴染のフリンはインケンに憧れ、友人のPC少年ダークはビッキーに恋しちゃう。
男の子の“さらば童貞”物の女の子版って感じ? イった事が無い女の子の焦りや憧れを、明るく楽しくエッチに描いている。
彼女がイった事が無いと告白しても焦らないインケンの彼って(苦笑)
男の子の方も、普通は焦るんじゃないのか?
ビッキーのママはカウンセリングをしているのだが、だからって娘の友人にあんなビデオを渡すとは…
というか、それぞれの家族のオープン過ぎる会話に唖然(汗)
まさか、ドイツではそれが当たり前じゃないよなぁ…
ラストは、何が大切なのかをそれぞれが見つける。
結構良い終わり方なんじゃないのかな?
年頃の女の子は何を考えてるのか。Hな事を考えるのは、男の子と専売特許ではないのだ!
過去も未来も関係無し! 「今」のために生きていたい!
今も昔も変わり者。きっと未来も変わり者。そんな刹那主義のAB型。
相変わらずTBの送受信が上手くいかないことが非常に多いようです。
ご迷惑をお掛けして申し訳ないです。
2004年06月13日
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