コックローチ博士(ヒュー・ローリー)とミッシング・リンク(ウィル・アーネット)は、ボブ(セス・ローゲン)の誕生日を祝うためのプレゼントを用意した。
脳みそが無く全身胃袋のような青いスライム状モンスターのボブは、素直に大喜びでそのプレゼントを体内に取り込んだ。
第一段階終了。
コックローチとリンクの思惑など知る由もなく、第二段階は“ろうそくの火”
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作戦は失敗したようだ。
だが、その代わりにボブは不思議な能力を手に入れた。
よし、これを利用して、W・R・モンガー将軍(キーファー・サザーランド)から情報を手に入れよう!!
コックローチとリンクは、ボブをコントロールしようとするがなかなか上手く行かない。
パーティーのゲームだと思わせて、モンガーと鬼ごっこをして捕まえる。
モンガーを鬼にしてボール当てをする。
ピニャータを餌にジェット機へ。
だが、ピニャータ割りのつもりでボブはやらかしてくれたのだ。
“モンスターVSエイリアン”の2枚組DVDで見られる、ショート・ムーヴィー。
3Dメガネもセットになっているが、赤と緑の3Dで見るのはかなりしんどかったよ(苦笑)
短くて本当に良かった!
以下ネタバレ!!
無邪気その物のボブの可愛さと、迷惑具合を堪能できる話。
ネバダ砂漠の地下5kmにある基地から逃げ出すため、コックロートはボブを爆弾に仕立て上げようとしたのだが、不発。
その代わり、触れた相手の考えてることをそのまま口にしてしまうと言う能力が!!
そこで2人は考えた。
モンガーにボブを触れさせて、脱出方法を訊き出そう!
仲間であるボブを爆弾代わりにするって発想は凄いが、ボブは破壊しようが無いモンスター。
バラバラに散っても元に戻るだろう。
それを証明するかのように、ボール当てのボールは、ボブの体の一部。
どんどんボールを作り出して投げまくって・・・
回収は口笛1つで戻ってくるから楽チン(笑)
脳みそが無いけど、何故かちゃんと“ろうそくを吹き消す前のお願い事”をするボブ。
岩と森を下さい。
ってお願いしてたよ。 何でかな??
これまた脳みそは無いけど、食べることと楽しいことは好きで、ピニャータの事は知っているらしい。
割れやすい素焼きの容器やくす玉のような紙の容器にお菓子等を詰め込んで木に吊るし、目隠しした子供が棒で叩き割るお祝いの遊び。
映画とかで何回か見たことがあるが、子供たちは大興奮するようだ。
もちろん、ボブも同じく(笑)
ボブは科学的に作られた(失敗して出来た)モンスターで、本当の名前はB.O.B.(Bicarbonate Ostylezene Benzoate)。
他のモンスターが昔のモンスターのオマージュなのと同じく、ボブもどうやら“The Blob”に出てきた生命体がモデルらしい。
BLOBをもじってBOBにして、B.O.B.それぞれに単語を当てはめたのかな??



