Carpe diem !! “刹那”こそが全て!!

過去も未来も関係無し! 「今」のために生きていたい!
今も昔も変わり者。きっと未来も変わり者。そんな刹那主義のAB型。

2004/11/30以前の日記は、旧日記から移し替えた分です

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ご迷惑をお掛けして申し訳ないです。

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2006年06月02日

ペナルティ・パパ

Kicking & Screaming

スポーツ的負け組のフィル(ウィル・フェレル)が大学一の美人にプロポーズを受け入れてもらった日、スポーツ的勝ち組の父バック(ロバート・デュバル)もやたら若い再婚相手を紹介してきた。
フィルに息子サム(ディラン・マクラフリン)が生まれた日、バックにも息子(つまりフィルの異母弟)バッキー(ジョシュ・ハッチャーソン)が生まれた。
バックが監督する強豪少年サッカーチーム“グラディエーターズ”でバッキーが活躍している頃、サムは同じチームのベンチ組だった。
ある日バックは勝手に、サムを他のチームにトレードしてしまう。 チーム強化と「あっちのチームの方がサムも試合に出られる」というのがバックの言い分。 フィルは怒ったが、奥さんのバーバラ(ケイト・ウォルシュ)も「その方が楽しめるはず」と慰める。
何と新しいチームは最下位の弱小“タイガース”で、監督が一試合で逃げてしまったらしい。 監督がいなければ試合に出られないときいて、仕方なく一回だけのつもりでフィルが引き受ける。 が、運悪く相手チームはグラディエイターズ。 予想通りのボロ負け。
悔しさとバックを見返すために、フィルは正式に監督を引き受けた。
バックと犬猿の仲のお隣さん、元アメフトの監督マイク・ディトカ(本人)を助監督に迎え、彼のアドバイスで優れたテクニックを持つイタリア人の少年2人を入れ、徐々にタイガースもレベルが上がる。
しかし、コーヒーにハマってカフェイン中毒になり、勝つ事しか見えなくなったフィル。
再びサムがベンチ組になっていたのにも、彼は気付かない・・・

“飛べないアヒル”のような部分と、ウィル・フェレルのマイペースで素っ飛ばす“笑い”と、子供たちの楽しいキャラ。
とってもベタではあるものの、何か楽しいのだよ(爆)
ロバート・デュバルが出ていようが、ディトカ本人が出ていようが、(いや、彼らが出ているからこそ?)自信を持ってB級コメディと言える!
泣くは喚くはキレるは・・・ そんなフィルというキャラにしらけてしまうと、もう楽しめなくなると思う。 彼が煩く感じたら、極力無視して子供たちを見てやってくれ(苦笑)

一番目を引くのはビヨン・サン(エリオット・チョウ)
ちっこい身体にメガネをかけて、ちょこまかと走り回ったり踊ったり♪ 両親は2人の女性!
どうしても“チキン・リトル”に見えてしょうがない(爆)
そして彼を担いで素晴らしいチームワークを見せた、一番からだが大きくちょっと怖そうなアンブローズ(エリック・ウォーカー)。 この組み合わせは“マイ・フレンド・メモリー”か?(笑)
山ほど良いキャラの少年たちが出てくるから、DVDをレンタルした際には特典までしっかり見てやって欲しい!

それにしても、子供のゲームではあるものの、子ども以上に熱くなるのは大人たちって事が良くわかる映画だった。
親同士で揉めたり、“どんな手を使ってもいいから勝て!”と非道徳的なことを言い出したり、負けチームの子供に“LOSER!”などと追い討ちをかけたり・・・
本当に大人気ないε-(-д-)ハァ

スポーツが分からない哀生龍だから、マイク・ディトカ監督のことはまったく知らなかった。
シカゴ・ベアーズを85年のスーパーボウル優勝に導いた名監督らしい。
そんな人が、何故??

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posted by 哀生龍 at 00:17| Comment(4) | TrackBack(5) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
哀生龍様
albrechtです。
>泣くは喚くはキレるは・・・ そんなフィルというキャラにしらけてしまうと、もう楽しめなくなると思う。
やっぱり見慣れてない人にはキツイですよね(笑)。

>彼が煩く感じたら、極力無視して子供たちを見てやってくれ(苦笑)
でも、ホント子供たちがよかったです! それぞれキャラがあるし、ウィル・フェレルの「弟」バッキーも単なるスパルタ親父のコピーじゃなく、子供なりの視点でしっかり大人を見てるし。
もっと子供たちを多く描いてもよかった、そんな気がしますよね〜。
Posted by albrecht at 2006年06月03日 21:50
>やっぱり見慣れてない人にはキツイですよね(笑)。
ウィル・フェレルの笑いのタイプって、絡み難いですよね(苦笑)
1人で違うテンションになって、別世界に入ってしまうと言うか(爆)
そこが彼の面白さなんですが、見慣れていないとどう対処したら良いか分からなくなっちゃうかも・・・

>もっと子供たちを多く描いてもよかった、そんな気がしますよね〜。
1人1人のキャラが本当にちゃんと作られていて、もっとそれぞれのエピソードが見たいと思っちゃいます。
何しろ人数が多いサッカーだから、TVシリーズにして、毎回それぞれのキャラにスポットを当てるという方法は如何でしょう??
Posted by 哀生龍 at 2006年06月03日 22:28
やっぱりこのおっさんは暴走しますね〜相変わらず(笑)。
素晴らしいほど大人げがないのはさすが(笑)。
コーヒーって怖い飲み物だな〜って思いました(違)。

子供達はほんまに良かったですよね(*´∀`*)
こういう要素があるので暴走も多めにみれました(笑)。

>マイク・ディトカ監督
自分も知らなかったんですけど、なんで出演したんですかね?
おもろいおじさんでしたけど(笑)。

*TBさせてもらいました〜^^
Posted by NOB at 2008年09月24日 19:31
■NOBさん
>素晴らしいほど大人げがないのはさすが(笑)。
ウィル・フェレルのウザったさ全開で、初心者にはキツイですよね(苦笑)
そんな彼の大人げのなさは、レベルが違いますね。

>子供達はほんまに良かったですよね(*´∀`*)
あんな大人に比べると、“子供は天使”だと思えてきます(笑)
Posted by 哀生龍 at 2008年09月24日 20:03
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『ペナルティ・パパ』
Excerpt: この異常に勝利に執着するようになってからのフィルの演技が、ウィル・フェレルの別の
Weblog: Albrecht's Alternativity@ココログ
Tracked: 2006-06-03 21:38

『ペナルティ・パパ / KICKING & SCREAMING』  ☆今年59本目☆
Excerpt: フィル・フェレルって生理的に受け付けない俳優さんなんだけど、相方の付き合いで鑑賞。いつも通りのオーバー・リアクションで、泣くわ、わめくわ、過呼吸は起こすわの大騒ぎ挙げ句の果てには、一人で熱くなっちゃっ...
Weblog: honu☆のつぶやき 〜映画に恋して〜
Tracked: 2006-07-09 10:47

【洋画】ペナルティ・パパ
Excerpt: A+  面白いA     ↑A−B+B    普通B−C+C     ↓C−  つまらない『評価』 B(演技3/演出2/脚本3/撮影3/音響3/音楽2/美術3/衣装3/配役3/魅力3/テンポ3/合計3...
Weblog: ハサウェイのシネマ!シネマ!シネマ!
Tracked: 2006-11-08 13:52

「ペナルティ・パパ」
Excerpt: やっぱり自宅でゆっくりDVDを見るには、笑えるコメディがいいねーーー・・・という事で、ウィル・フェレル主演作を。でも、オスカー俳優ロバート・デュヴァルも出てるし・・・そんなにアホアホでもなさそう。
Weblog: ★☆ひらりん的映画ブログ☆★
Tracked: 2008-06-29 23:44

ペナルティ・パパ [ ヘ : 14 ]
Excerpt: // 2005年作品 / 観た日:2008年9月 / CS・地上波鑑賞 // タイトルペナルティ・パパ[Kicking & Screaming]// Directed byJesse Dylan// ...
Weblog: MIXJUICE
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