2005年02月15日

ブルドッグ

7年がかりで追い続けていた麻薬組織のボスであるルセロ(ジーノ・シルヴァ)がいる店に、DEAの囮捜査官ショーン(ヴィン・ディーゼル)と“D”(ラレンズ・テイト)らはメキシコ側と協力して踏み込んだ。
ルセロがカリフォルニア連邦刑務所に送られたのも束の間、新しい勢力“ディアボロ”が動き出す。
ディアボロの手の者に家を襲撃され、妻を失い自らも傷付いたショーンは、怒りをたぎらせて現場に戻ってきた。
自ら囮となって、ディアブロと取引をしているディーラーに近付き、取引のセッティングをしたものの、ぶち壊しにしたのは怒りに駆られたショーン自身だった。
上司から解任と6ヶ月の精神科への通院を命じられたショーン。ここからが彼の本当の戦いだった。

ディアブロの正体は誰なのか、組織のつながりやショーンの怒りの矛先がどこに向けられるのか等、色々気になる展開ではあるが、なんか煮え切らない。
アクションも半端だし...
最愛の妻を殺されたショックが大きいのは分かるが、長年おとり捜査をやっている男の割りに、キレやすすぎ! 直ぐ正体がばれるってもんでしょ?

まあ目当てはティモシー・オリファントだったから良いや(苦笑)
いかにもヤンキーなチンピラと言う風情のオリファント。そんな彼の役回りはアメリカとメキシコを繋ぐ、結構重要なお仕事。良い具合に砕けてて彼らしさが出てて良いんじゃないかと(笑)
小型ジェットなんか操縦してるのも、カッコ良く見える。
特典映像の、お姉ちゃん達に噛み付いてるシーンが、実は一番好きだったりして( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
posted by 哀生龍 at 06:12| Comment(0) | TrackBack(1) | | 更新情報をチェックする
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Excerpt: トラックバックさせて頂きますので、よろしかったらトラックバックをお待ちしております。 思わぬ展開を迎えることになるディアブロを追う緊迫したサスペンスと、派手な銃撃戦のアクション・シーンは見応えがあり楽..
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Tracked: 2007-04-28 20:07