Carpe diem !! “刹那”こそが全て!!

過去も未来も関係無し! 「今」のために生きていたい!
今も昔も変わり者。きっと未来も変わり者。そんな刹那主義のAB型。

2004/11/30以前の日記は、旧日記から移し替えた分です

相変わらずTBの送受信が上手くいかないことが非常に多いようです。
ご迷惑をお掛けして申し訳ないです。

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2005年02月18日

フォー・ウェディング

チャールズ(ヒュー・グラント)とスカーレット(シャーロット・コールマン)は、友人の結婚式だと言うのに寝坊して遅刻。その上、花婿介添え人だというのにチャールズは結婚指輪まで忘れてきた。
その結婚式で、大きな黒い帽子を被ったアメリカ人キャリー(アンディ・マクドウェル)とであったチャールズ。 今までにも何人もの女性とお付き合いしてきたチャールズだが、今ひとつ踏み切れずに結婚を逃してきている。
今回も色々迷った挙句に、彼女が泊まっているパブを探し当て、お邪魔虫を巻いて、部屋に入れてもらう事が出来た。
イギリス人気質と言うか変に控えめなチャールズは、積極的なアメリカ人女性のキャリーにリードされるように、ベッドを共にする。 翌朝、寝ぼけ眼のチャールズにキャリーは別れを告げる。 アメリカに帰るのだ。 その前に「婚約の発表はいつにする?」と聞かれたのにジョークだろうと軽くあしらったチャールズは、折角の愛を自ら逃がしてしまったのだった。

原題は“Four Weadding and a Funeral” てっきり“For”だと思っていたのだが、“4つの結婚と1つの葬式”と言う意味だった。
そのタイトルの通り、4回結婚式がある。 いつも遅刻するチャールズとスカーレット。2人は兄妹かと思ったが、単なる同居人らしい。まるで「ノッティング・ヒルの恋人」の兄妹と同じような感じ。赤毛で小さくて個性的なところまでソックリ。と思ったら、脚本やスタッフは「ノッティング・ヒルの恋人」と大分共通していた(苦笑)
個性的な人々。チャールズの昔の恋人達。性別を越えた友人達。耳が悪く手話で会話するチャールズの弟デビッド。愛らしいキャラクターばかりで、何度も繰り返される似たようなシーンでも、飽きずに楽しむ事ができた。
印象的なのは、魅力的な髭のガレス(サイモン・カラウ)。結婚だけが愛の究極の形じゃないと言う事を、そっと教えてくれる。
ラストはどうなるかは、在り来たりだけど、まぁ定番のコメディって事で...

ヒュー・グラントは適度に肉があって、最近の彼よりも魅力的に見えた。 メガネを頻繁にかけていたのも、個人的には喜ばしい(笑)
登場シーンから、何度もF○○K!!の大連呼(爆) 好きですね、気取らないヒュー・グラントのキャラは(苦笑)

色んな式があったけれど、やっぱりスコットランドの格調高い(?)式が一番良かったなぁ〜
みんなキルトで、バグ・パイプの演奏があって、フォークダンスして...
うちの旦那にもキルトを着せてみたい...
posted by 哀生龍 at 06:20| Comment(0) | TrackBack(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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「フォー・ウェディング」 プロポーズ
Excerpt: チャールズは、32歳の独身男性。ハンサムでリッチで、女性にモテるのに、なかなか相手を見つけることができない。友人たちが続々と片付いていくのを、多少の焦りを感じつつ眺めていた。ある日、友人の結婚式で、ア...
Weblog: 映画のセリフで口説いてみない?(男性版)
Tracked: 2005-10-20 19:53

DVD『フォー・ウェディング』
Excerpt: フォー・ウェディング(1994/アメリカ) ヒュー・グラント演じる32歳の青年チャールズは、独身貴族暮らしにもうんざりした様子だが、なかなかお相手を見つけることが出来ない。変わり者の友人達が続々と片づ...
Weblog: みかんのReading Diary♪
Tracked: 2005-10-20 23:55