MISSION: IMPOSSIBLE III
M:I:III
まだ公開中かな?
第一線のスパイを引退しIMFの教官として働くイーサン(トム・クルーズ)は、身分を隠したまま看護士のジュリア(ミシェル・モナハン)と結婚しようとしていた。
そんなある日上司のマスグレーブ(ビリー・クラダップ)から連絡が入り、優秀な教え子のリンジー(ケリー・ラッセル)がターゲットの手に落ち、救出メンバーとしてイーサンも参加する事になる。
メンバーは、古くからの相棒ルーサー(ヴィング・レイムス)に加え、ゼーン(マギー・Q)とデクラン(ジョナサン・リース=マイヤーズ)だ。
リンジーは救出されたものの、命を落としてしまった。 しかし、彼女は信頼する教官のイーサンに、IMF内に不穏な動きがあることを伝える。
リンジーの任務を引き継ぐような形で、救出メンバーは闇の大物ディヴィアン(フィリップ・シーモア・ホフマン)と“ラビットフット”を押さえるため、バチカンに向かうことになった。
なんだかんだ言いつつ、結局見てしまった(笑)
半分ぐらいはチーム・プレーが見られたかな?
相変わらず“トム・クルーズのアクションを見せる映画”の色が濃く、ストーリーはそこそこだったが、キャラと俳優の良さを楽しむことが出来たから、ヨシとしておこう。
まずは一番のお目当てシーモアさん♪
相変わらず魅力的な声で、耳が嬉しかったなぁ〜
あまりバックグラウンドやキャラクターの説明はなかったが、それでも十分面白味のあるキャラだった。
自分が殺されかかっても泣き言は言わない。 ぐだぐだ脅しを掛けて交渉に時間をかけることもない。
冷酷非道な極悪人が紳士の仮面を被って、一般人の中に紛れ込んでいる。 そんな男だった。
そして、予想外に良かったのがジョナサン!
何作も彼の出演作は見ているが、どうも顔が好みに合わず、あまり好印象を持ったことがなかったのだ。
が、ごく普通のどこにでもいそうな今時の青年のような見た目&キャラは、なかなか男っぽくて良かったんだよね。
パイロットってのも、ポイントが高かったが・・・
よくよく考えてみると、今まで見た作品のほとんどが、化粧の濃いコスプレものだった(苦笑)
いつの間にかオッサンになってしまったビリーと、鬱陶しい局長のローレン・フィッシュバーンについては、コメントを避けておく。
おまけ。
サイモン・ペッグが演じていたベンジーは、なかなかのお気に入り(笑)
さて、一応ストーリーの感想も書いておこうかな?
隠密行動すべきスパイの癖に、派手にやりすぎ! 敵からの攻撃が派手なのは仕方ないとしても、自分達の作戦そのものが目立ちすぎだし武器もうるさすぎだよ(苦笑)
その上、仕事に私情を持ち込むなんて、あんた本当に一流のスパイだった人?
「俺の新妻がもうじき殺されちゃうんだよ。 誰か救出に付き合ってくれない?」と言う意味のセリフを、いかにも重要な任務のような言い回しをして、IMFの職員を勝手に使わないように!
トムの趣味なのかもしれないが、地面(床)ぎりぎりで身体を水平にして止まるシーンは、もう見飽きたから!!
そして、アレだけ秘密にしていた自分の正体を奥さんに白状しちゃったどころか、職場見学させちゃうなんて、IMFそのものの質が問われるよ(苦笑)
と、まぁ それなりに楽しめたけど、突っ込みどころは満載だったってことで・・・
過去も未来も関係無し! 「今」のために生きていたい!
今も昔も変わり者。きっと未来も変わり者。そんな刹那主義のAB型。
相変わらずTBの送受信が上手くいかないことが非常に多いようです。
ご迷惑をお掛けして申し訳ないです。
2006年08月17日
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/22442500
この記事へのトラックバック
『M:i :III』。。。 ※ネタバレ少々
Excerpt: アメリカ映画、トム・クルーズ主演のスパイアクション『M:i』シリーズ3作目です。
Weblog: 〜青いそよ風が吹く街角〜
Tracked: 2006-08-20 00:06
M:i:??
Excerpt: M:i:??監督:J.J.エイブラムズ出演:トム・クルーズ、ヴィング・レイムス、ローレンス・フィッシュバーン、ミシェル・モナハン、フィリップ・シーモア・ホフマン、ジョナサン・リース・マイヤーズ、マギー...
Weblog: 引き出しの中身
Tracked: 2006-08-20 12:38
トム・クルーズ 映画会社クビに!!
Excerpt: なんとあのトム・クルーズが奇行を理由に、14年間続いていた米大手映画会社パラマウント・ピクチャーズとの契約を打ち切られるらしいです!
Weblog: 日常の気になるニュースを語ってみる
Tracked: 2006-08-24 11:51
play black jack
Excerpt: たまに来ますのでよろしくお願いします。
Weblog: play black jack
Tracked: 2006-09-14 06:09
M:i:?? (Mission:Impossible ??)
Excerpt: 監督 J・J・エイブラムス 主演 トム・クルーズ 2006年 アメリカ映画 126分 アクション 採点★★★ ボク、フィリップ・シーモア・ホフマンです。ボンボンです。ついついオスカーを獲っちゃったけ...
Weblog: Subterranean サブタレイニアン
Tracked: 2006-12-01 21:51
【洋画】M:i−3
Excerpt: A+ 面白いA ↑A−B+B 普通B−C+C ↓C− つまらない『評価』 A-(演技4/演出4/脚本4/撮影4/音響3/音楽4/美術4/衣装4/配役3/魅力4/テンポ4/合計...
Weblog: ハサウェイのシネマ!シネマ!シネマ!
Tracked: 2006-12-08 16:19
MI:III 06年230本目
Excerpt: M:I:III ミッション:インポッシブル:32006年 J・J・エイブラムス 監督トム・クルーズ 、フィリップ・シーモア・ホフマン 、ビング・レイムズ 、...
Weblog: 猫姫じゃ
Tracked: 2006-12-10 21:37
『M:i:III』 最高にインポッシブルなミッション
Excerpt: トム様健在!変な宗教にハマっても、結婚しても、子供が生まれても、その魅力は衰えることなく。上海での全速力シーンは、さすが!鍛えてますねぇ。トム様が青春時代であった身にとっては、あの頃の輝きが曇りそうな...
Weblog: *モナミ*
Tracked: 2007-03-07 18:12
http://blog.seesaa.jp/tb/22442500
この記事へのトラックバック
『M:i :III』。。。 ※ネタバレ少々
Excerpt: アメリカ映画、トム・クルーズ主演のスパイアクション『M:i』シリーズ3作目です。
Weblog: 〜青いそよ風が吹く街角〜
Tracked: 2006-08-20 00:06
M:i:??
Excerpt: M:i:??監督:J.J.エイブラムズ出演:トム・クルーズ、ヴィング・レイムス、ローレンス・フィッシュバーン、ミシェル・モナハン、フィリップ・シーモア・ホフマン、ジョナサン・リース・マイヤーズ、マギー...
Weblog: 引き出しの中身
Tracked: 2006-08-20 12:38
トム・クルーズ 映画会社クビに!!
Excerpt: なんとあのトム・クルーズが奇行を理由に、14年間続いていた米大手映画会社パラマウント・ピクチャーズとの契約を打ち切られるらしいです!
Weblog: 日常の気になるニュースを語ってみる
Tracked: 2006-08-24 11:51
play black jack
Excerpt: たまに来ますのでよろしくお願いします。
Weblog: play black jack
Tracked: 2006-09-14 06:09
M:i:?? (Mission:Impossible ??)
Excerpt: 監督 J・J・エイブラムス 主演 トム・クルーズ 2006年 アメリカ映画 126分 アクション 採点★★★ ボク、フィリップ・シーモア・ホフマンです。ボンボンです。ついついオスカーを獲っちゃったけ...
Weblog: Subterranean サブタレイニアン
Tracked: 2006-12-01 21:51
【洋画】M:i−3
Excerpt: A+ 面白いA ↑A−B+B 普通B−C+C ↓C− つまらない『評価』 A-(演技4/演出4/脚本4/撮影4/音響3/音楽4/美術4/衣装4/配役3/魅力4/テンポ4/合計...
Weblog: ハサウェイのシネマ!シネマ!シネマ!
Tracked: 2006-12-08 16:19
MI:III 06年230本目
Excerpt: M:I:III ミッション:インポッシブル:32006年 J・J・エイブラムス 監督トム・クルーズ 、フィリップ・シーモア・ホフマン 、ビング・レイムズ 、...
Weblog: 猫姫じゃ
Tracked: 2006-12-10 21:37
『M:i:III』 最高にインポッシブルなミッション
Excerpt: トム様健在!変な宗教にハマっても、結婚しても、子供が生まれても、その魅力は衰えることなく。上海での全速力シーンは、さすが!鍛えてますねぇ。トム様が青春時代であった身にとっては、あの頃の輝きが曇りそうな...
Weblog: *モナミ*
Tracked: 2007-03-07 18:12




あはは、そんな感じ、しますね。
小生もなんとな〜く観てしまった…。という感じです。
フィリップ・シーモア・ホフマン、ええですな〜。彼の出演シーンは締まって見えました。
彼の存在がなければ、ただの“俺様映画”になってしまったような気が・・・
シーモアさんって、本当に存在感があるし巧い♪♪
良い緊張感がありましたよね!
パラマウントをクビになっちゃいました(爆)
オレサマ主義も、ここまでいくとダメなんでしょか
あの映画の一番の芸達者といえばシーモア。
『カポーティ』の冷血ぶりより、まだ冷血を
注いでた方もしれません。
ま、MI:シリーズそのものは『娯楽映画』だと
思って割り切ってるので彼がリーダーでない
第一作を除いては、スタローンやコスナーの
映画並にツっこむ所が出てきても目は瞑ってます
まぁ、私生活はデンデン…でも作品によっては
好きな俳優ですから。
本当に“冷血”でしたね♪
熱血トム・クルーズとの対比が、とても面白かったです。
>ツっこむ所が出てきても目は瞑ってます
このシリーズは、“ツッコミを入れる”事も楽しみの一つのような気がします(笑)
個人的には、イーサンの単独行動よりチームプレーを見るのが好きなので、2作目よりもその部分が多くて嬉しく思いました。
むちゃくちゃ色んなものを詰め込んでおきながら、全部をうやむやにして「やったね!」で終わるエンディングにはビックリしました。
すげぇですね、トムちん。
本当に凄いですね!
さすがトムちん。
映画「ミッション:インポッシブル」のプロですから、“イーサンの見せ場&見せ場&見せ場&エンディング”と言う時間配分は“僕に任せておいてくれれば大丈夫”です(爆)