公開中なので控えめに・・・
若手の映画監督エンリケ(フェレ・マルティネス)の元に、神学校の寄宿生活で一緒だったイグナシオ(ガエル・ガルシア・ベルナル)が訪れた。
初恋の相手イグナシオの面影が見出せなかったエンリケだが、彼が残した「訪れ」と言う自作の脚本を読み、昔を思い返すと共に映画化に踏み切る。
アンヘルと言う芸名で役者をやっているイグナシオがどうしてもやりたいと言う役は、女装してショーに出るサハラ。 エンリケは直ぐにはOKを出さなかったが、イグナシオは身体を絞り仕草を勉強し・・・
2人とマノロ神父とに起きた出来事。イグナシオがなぜ昔と変わってしまったのか。彼らの真実が少しずつ紐解かれて行く。
ネタバレになるから、ストーリーはあまり書かないで置く。
今まで何作かアルモドバル監督の作品は見ているが、女性の描き方がどうしても好きになれなかった。が、この作品は女性がいないせいか(苦笑)、愛と心模様がすんなり伝わって来て、哀生龍的には一番良かった。
鮮やかな色彩が溢れているものの、そのトーンは抑えられていて毒々しくも無ければ散漫でもない。この監督は本当に色に使い方が素晴らしい。
エンリケはいつも派手な色のシャツを着ているが、靴下と色を合わせていたりスーツの色で上手く落ち着かせていたり... 監督という職業柄なのか、センスの良さが感じられる。
それに対するアンヘルのシャツの柄は、自由業って感じ?
もちろん大好きな神父服も見られて、かなり嬉しかったりする(笑)
音楽も印象的で、今もサントラを聞きながら書いている。
好きな「キサス・キサス・キサス」「ムーンリバー」「帰れソレントへ」等、歌も良かった。
美しいボーイソプラノが、哀しく響いたり...
ハビエル・カマラの演じるパキートの可愛らしさ(爆)
初っ端の踊りは、何度も動画を見て知っていたにも拘らず、大きなスクリーンで見たら「誰かフォローしてあげてくれぇ〜!!」と応援したくなってしまった。
イグナシオ、アンヘル、サハラ・・・
ガエルはやはり上手い。キャラがそれぞれ個性的で、違った印象を与えてくれた。
生々しい色気は無い。妖艶だったり男っぽかったり寂しそうだったり...
もちろん一番の目当てはフェレ。
ドアップに耐えうる“目”の演技が最高!!
感情を爆発させるというより、心の中に押し殺して眼差しで相手にぶつけて来るタイプ。
フェレとガエルが逆の役をやる事はありえない。それぐらい2人の個性に合った配役だった。
イメージどおりにキャラを作り上げられるのは、自分の書いた脚本を自分で監督する強みかもしれない。
何度も鳥肌が立ってしまった!
(関連ショート・ショート: 凝り性のエンリケ ・ 05.05.05 )
過去も未来も関係無し! 「今」のために生きていたい!
今も昔も変わり者。きっと未来も変わり者。そんな刹那主義のAB型。
相変わらずTBの送受信が上手くいかないことが非常に多いようです。
ご迷惑をお掛けして申し訳ないです。
2005年04月09日
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フェレとガエルはもちろん、確かにハビエル・カマラもとても良い味出してましたよね。
私もそろそろ、もう一回見たいです。2回見ると、ストーリーがわかってるので、フェレやガエルを見ることに集中できそう(笑)。
哀生龍も行きたいなぁ〜
でも、時間的に...(涙)
アメナーバル監督作も直ぐ公開だし...
カマラの人の良いオバサンのようなキャラ(爆)
重く暗くなりそうなストーリーの中で、良いアクセントでしたよね♪
そしてフェレの視線!
きっと何度見ても、彼の顔ばかり追ってしまいそうです。
私も他の女中心のアルモドバル映画はちょっと苦手です。
フェレとガエル、逆はあり得ないかなあ。ちょっと想像してしまった。
akikoさんもですか(笑)
フェレの女装は見たいし、とても似合うと思います!!
ガエルの、“イグナシオ”を見る冷たい眼差しも、良いかもしれないです!!
でも、逆だったら作品の雰囲気は全く違ってたと思うから、やっぱり逆はありえないなぁ〜(苦笑)
ある意味、ガエルの方がフェレよりも男を感じさせるんですよね...
『究極の愛』というキャッチコピーに騙されて、『トーク・トゥ・ハー』の
ような力技の感動作を想像してたんで。^^;
でも2度目はすごく面白かった!近年のアルモドバルの自己陶酔ぽい感じ
がなく、人間なんてこんなもんさというクールな視線が気に入りました。
それで哀生龍さんが仰るように、ガエルは本来とても男っぽい人で、
フェレは女性っぽいところのある人だと思いましたわ!ガエルの女装は
魅力的でしたが、かえって彼の男らしさを再認識させたわけで。だから
フェレが女装したらどう見えるのか、すごく興味があります!
そんなキャッチコピーだったんですか?(それすら知らなかった...)
たまたま相手が同性だったかどうかという事じゃなくて、「人として、自分が愛した人のために自分の何を賭けて、その人のために何をするのか」と言う部分が、哀生龍の好みのテーマでした。
イグナシオがエンリケのために、アンヘラがイグナシオのために、エンリケが“かつて愛した”イグナシオのために...
アンヘラの事を知ってからのエンリケは、アンヘラを試すと共に、自分自身の事も試してたんじゃないかなぁ〜
そんなエンリケが好きです!
フェレの女装!
雰囲気のある女性になるんじゃないかなぁ〜
別に女装しなくても、ゲイの役とかやったら、今の容姿のままでも女性らしい女性になれそうな気がしますよね。
アルモ・ファミリーの一員となってしまった以上、いつかはやらねばなるまいのう…(笑)
カマラ演じるパキートは愛らしかったですね。踊りのヘタクソさ加減をまた上手く出してたな〜と敬服!
たった2作で“ファミリー”だったり“秘蔵っ子”だったり...
2作とも“オーディション無し”って所がポイント?
好みの問題ですが、アメナーバル監督の作品のフェレのほうが好きなので、またアメナーバル監督作品に出てくれる事を期待しちゃいます!
パキートは本当に愛らしい! アップになると髭が濃いし、プクプクしてるし、踊りは下手だし...
ベニグノのキャラは嫌いだったけど、エステティシャンだったら、気持ち良さそうな指だなぁ〜と思ったんですよね(苦笑)
やっぱり試写会会場より、テアトルタイムズスクエアの大画面と快適な環境の方が、じっくり楽しめました♪
私の頭では、3回目にしてやっと哀生龍さんの仰るそれぞれの人物がそれぞれの相手に寄せる“想い”について、考えながら観ることができました。^^;
クリアな大画面だと、ガエルのグリーンの瞳はもちろん、フェレのほとんどグレーに近い瞳がとても綺麗でした。(^^)
ご主人もフェレの良さに気付かれたようですしv(=∩_∩=)v
>それぞれの人物がそれぞれの相手に寄せる“想い”について、考えながら観ることができました。^^;
しねままさんは、どんな感想を持ったのでしょうか?
ネタバレになるので哀生龍もあまり書いていませんが、この作品は“愛の温かさ”より“愛故の強さ”“愛故の冷たさ”を強く感じました。
瞳の色!
本当に美しい♪ アモーレス・ペロスでガエルの瞳がグリーンだと気付いた時は、本当に衝撃的でした(笑)
タイムズスクエアは結構見やすいですね。でも真ん中当たりでも、やや見上げるような感じ?
哀生龍は一番後ろで丁度良かったです。
一番下の通路の手すりの下に、大きなマットが置いてあってビックリ(笑)
もし人が落ちたら...って時のため??
はい、私がなぜ彼に夢中になっているかはわかってくれたようですが、フェレはまだまだ『2046』のトニー・レオンの域には達していないそうです(笑)。比べるのもちと強引ですが。^^;
>“愛の暖かさ”より“愛故の強さ””愛故の冷たさ”
なるほど・・・。ネタバレになるので書くのが難しいのですが、私は本当にお互いが同じように心が触れ合っていたのは、たった一組だけだったんだなと思いました。あとは片思いだったり、己の欲望や好奇心を満たすために相手と駆け引きしたり。もちろんエンリケはそれだけではなく、相手が自分に心を開くのを待っていたんだと思いたいです。
初見では、どれ1つとして愛が成就できなかったような気がして、ちょっと冷徹ささえ感じてしまったのですが、3回目にして、1つの愛だけはラストシーンできちんと終結したのだなと感じました。
羨ましいです(笑)
哀生龍は年何回か旦那と映画を見に行きますが、旦那は俳優には(男優女優に関わらず)興味ないようです。 作品やキャラに関しては色々話せるんですが(苦笑)
一応、カミング氏の良さ(面白さ)は、分かってもらっているようですが...
>ネタバレになるので書くのが難しい
どのエピソードを書こうにも、みんなネタバレに繋がりそうで・・・(^^ゞ
あの愛についても、この愛についても語りたいですね! 人によって、いろんな感じかた・解釈が出来る作品ですから...
皆さま既に盛り上がってるところ恐縮です。
私も遅ればせながら、本作品のエンリケ@フェレに思い切り惹かれまして、つい勝手にTBさせて頂きました。これまでのラテン系男優のイメージを良い意味で覆す、期待の名優だと思います>フェレ・マルティネス。
彼の、あの熱く切ない色気たっぷりの眼差しを味わうため、私も再度鑑賞したいと思っています。
では失礼しました!
が得る君を見に行って、フェレに引っ掛かってしまったのですね(笑)
哀生龍のきっかけは、エドゥアルド・ノリエガを見るつもりが...でした(苦笑)
フェレほど暑苦しくないラテン男も、ちょっと珍しいのかな?
個人的にお薦めは、「テシス」です♪
あのゆったりした曲に口パクを合わせるのは、かなり難しいですね! かなり練習したんだろうなぁ〜
そして、仕草や表情、チラチラ見える舌の動きが、微妙にセクシー♪
「オープン・ユア・アイズ」のフェレは、主人公の友人のペラーヨです!
両方見ましたが、トムよりもノリエガの方が魅力的なキャラを演じていましたね。
フェレの演じたペラーヨに当たる役は、ジェイソン・リー。彼のことも大好きなので「ファンの欲目」かもしれませんが、彼も素敵な“親友”でした。
トムが、鼻につく位“何でも手に入れた男”なキャラなので、同情しにくかったです(苦笑)
フェレも特別高いわけではないのですが、共演者が低めの事が多いようで、すらっと(ひょろっと?)高く見えます。
かなり撫肩なので、役は服装によっては弱々しく見えるのですが、ビシッと決めた時は本当に“華”がありますよね!
>パキートの可愛らしさ
主役の二人もさることながら、ハビエル・カマラ、「トーク・トゥ・ハー」とは打って変わって、おばはんキャラで愛らしい(?!)のでありました。ククク。
それにしても最近「キサス・キサス・キサス」を映画の中で使うのは流行なんでしょうかね?
トーク・トゥ・ハーの役は許せませんが(苦笑)、柔らかそうな指をしてたのを覚えてます。
アンナキャラじゃなければ、マッサージしてもらいたいような(爆)
そんな彼ですから、パキートが妙に似合っていて、本当に愛らしい! 親しみのもてる感じですよね!
「キサス・キサス・キサス」
流行ってるんでしょうか??
哀生龍もレンタルした作品等を含めて、色んな作品で耳にしていますが...
英語で歌われいたのも有りましたが、それはちょっと納得いきませんでした。 響きが全く異質で・・・
マッサージに適していそうと噂のハビエル・カマラの指までは眼がいきませんでした。流石。
そうでした。 ラテン系の曲が多く使われていたのに、なぜ英語版なんだろうと(苦笑)
>心のなかで「これしか知らんのんかい!?」と突っ込みつつ…。
( ̄∇ ̄;)ハッハッハ でも、なぜこの曲は良く使われるんでしょうね?
公開中なので私も控えめにしますが、オープニングから、まさに「薔薇」な雰囲気で、終わった後に「びっくりしまくりだった」「どうしようかと思った」という声が後ろから聞こえてきました。反対側の席に、女性3人+男性1人で見に来ていた、20代前半のくらいのグループがいたのですが、あの後作品に関して、どのような会話を繰り広げたのか興味があります。
パキートは本当に可愛かったですよね。もう少し出番があればと悔やまれました。あと、エンリケのアシスタントもそっち系の感じだったのですが・・・残念です。
ついでながら、ガエルの役名は「アンヘラ」ではなく「アンヘル」です。ついでにスペイン語で「天使」の意味なので、何だか意味深ですよね。
いずれにしろ「トーク・トゥ・ハー」よりは好きです。レンタルされたらまた見るつもりです(パキートやサハラの吹替えも楽しみ?!)
>「キサス・キサス・キサス」
作家の野坂昭如が、某アーティストのライブにゲスト出演して、日本語訳で歌っているCDをダビングしたテープを持ってます(ややこし^^)
こちらは、かな〜り意訳というか、オリジナルの歌詞ですよ。
色々討論し甲斐のある作品ですよね。
>エンリケのアシスタントもそっち系の感じだったのですが・・・残念です
何が、残念なのでしょうか? 出番が少なめだったって事かな? 絡みがなくて??
>ガエルの役名は「アンヘラ」ではなく「アンヘル」です
おぉ〜 そうでした(汗)
アンヘラは女性の名前でしたね。どこで取り違えたのかなぁ〜
「テシス」の主人公の名前がそうだったので、ごっちゃになってしまったのかも(言い訳だって)
後で直しておきます。 指摘してくれて有難う!
>何が、残念なのでしょうか? 出番が少なめだったって事かな? 絡みがなくて??
言葉少なで申し訳ありません、そのとおりです!
結構アンヘルに嫉妬していたようなんで、もっとストーリーに絡んでくれたらよかったんですがね
>アンヘラは女性の名前でしたね。どこで取り違えたのかなぁ〜
>「テシス」の主人公の名前がそうだったので、ごっちゃになってしまったのかも(言い訳だって)
それもあるかもしれませんね。
あと「トーク・トゥ・ハー」で、マルコの昔の彼女の名前もアンヘラでした。
ついでに、「トーク〜」で昏睡状態のアリシア役だったレオノール・ワトリングも「バッド」に出演すると聞いていたのですが、エンディングでもちょっと名前が出ていた衣装係の子だったとは驚きでした。彼女もアルモドバル組決定ですかね?
それにしても、フェレは素敵でしたね♪
私もファンになっちゃいそうです。
この表現は笑いますよね。
多かれ少なかれ、どの監督さんにもお気に入りのスタッフ&キャストがいるものですが、××組と言われてしまうと、他の監督さんと組みにくくなったりしないのでしょうか?
フェレも、アルモドバルの秘蔵っ子と言われていましたが、フェレにはもっとアメナーバルと組んでもらいたいです!
フェレのファンになりそうですか?
ふふふ・・・
作品毎に違ったキャラが楽しめますよ!
日本には入ってきていませんが、コメディも好きなようです。
ちなみに、哀生龍の一押しは“テシス”です。
イグナシオのこと、本当に愛してたんだなぁと思うと・・・
TBさせていただきました。
るるる@fabさんも、やはりそう感じましたか!
言葉には出さなくても、彼の目は色んな感情を込めて“イグナシオ・・・”と言ってましたよね♪
この映画を通してフェレ人気に気づかされてます。
女性なんて出てこないのに、色っぽくて
ドキドキしました。
また遊びにこさせてください。
色んな記事読んでいて楽しかったです☆
>女性なんて出てこないのに、色っぽくてドキドキしました。
フェレもガエルも、仕草や眼差しがとてもセクシーでしたよね。
>色んな記事読んでいて楽しかったです☆
有難うございます!
いつでも気軽に遊びに来て下さいね!
お待ちしています。
わかるようなわからないような(爆)
この監督の映画は見た後はしばらくはいいや、でも日が経つとまた・・・な私にはケンタッキー・フライド・チキンのようです。
1.アルモドバル監督のファン
2.ガエル・ガルシア・ベルナルのファン
3.フェレ・マルティネスのファン
4.気になる話題のゲイ・ムービー
この4点から、コメント数が多かったのではないかと(笑)
と言うか、フェレのファンが熱く語りたくなるような作品だったのです!
>私にはケンタッキー・フライド・チキンのようです。
繰り返し見ると胸焼けするけれど、たまに恋しくなるような?
実は、私はアルモドバル監督の作品は、あんまり得意ではありません。でも、音楽はいつもすばらしい!この作品も、予告を見たときから、ずーっと音楽が耳から離れませんでした。
さて、そのすばらしいオープニングの音楽が終わったら、さっそく出ました、フェレ扮するディレクトル エンリケ。ええなー。やっば主役は出てくるのが早いわ。おおっ、シャツが紫だぁー。その昔、『ウエストサイド物語』に出てくるジョージ チャキリスが、紫のシャツをさらっと着こなして、華麗に歌い踊る姿をみて、「こんな派手な服を着ても、似合う男の人がいるんだ。かっこええなー」とウットリしたものですが、フェレもいいですねー。哀生龍さんも指摘されてますが、単に色の派手なものを着ましたって感じじゃなく、一緒に身につけている小物などのセンスの良さが光りますよね。そのセンスが、なぜ髪型にまでいきとどかないのかは、まあ、目をつぶってスルーしましょう。(苦笑)
それにしても、その指先から、視線から、匂い立つフェレの色気にはクラクラしてしまう。もちろん、一人何役にも扮し、そのどれもを見事にこなしていたガエルもあっばれだけど、今回のフェレは、一瞬たりとも彼から目をそむけることを許さない、強烈な魔力を放つオーラにつつまれていて、こんな彼のキャラはみたことがなくて、見終わったあと、私は、自分でも驚くほど手に汗をびっしょりかいていて、、頭の中では、「なんなの、この人。いったい誰なの?」って、言葉がグルグルうずまくばかり・・・。
私の周りの人たちが、お初フェレするのが、大抵この作品なので、その後、私にすすめられて、チェマや、他のキャラをみて、「ええっ!!これが本当にあのエンリケをやった人?」「ダメダメじゃん」「ボッコボコじゃん」(苦笑)なんていわれてしまうけど、私の場合その逆で、こんな最初から最後まで緊張感のある、シャキーンとしたフェレキャラを見るのは初めてでした。髪型についての意見は、みんな同じだけど・・・(爆笑)
そうそう、忘れちゃいけないのは、この作品をひっさげて、フェレが初来日したんですよねー。私が彼を知ったのは、ほんの一年まえぐらいなので、ライブで盛り上がれなくて残念でした。(泣)
今度は、久々にアメ監督の作品にでて、来日してくれると、最高なんだけどナー。待ってるよーん。
>実は、私はアルモドバル監督の作品は、あんまり得意ではありません
哀生龍も、得意ではありません(苦笑)
でも音楽や色の使い方は、素晴らしいと思います!
>そのセンスが、なぜ髪型にまでいきとどかないのかは
もしかして、スペインではあの髪型がクール?
高等なファッション・テク??
>一人何役にも扮し、そのどれもを見事にこなしていたガエルもあっばれだけど
どうしてもガエル君の方が注目されていまいがち。 それも納得の演技でした。
でも、フェレ・ファンの見所は、やっぱりフェレ(笑)
>チェマや、他のキャラをみて〜〜
(T▽T)アハハ!
クール・ビューティのエンリケと、もろオタクのチェマやひ弱なペラーヨ等々は、イメージが違い過ぎますもんね(^^ゞ
それにしても、エンリケ以外はそんなに駄目ですかねぇ・・・
>フェレが初来日したんですよねー
この作品のインタビュー関係の画像(日本だったか外国だったかは忘れましたが)を見ると、彼のひょうきんな一面が(笑)
カラオケでは日本のアニメソングを歌うって話も、この作品のインタビューで知ったような・・・
いつもながら、私のコメントにさっそくのレスをありがとうございます。
>もしかして、スペインではあの髪型がクール?
そ、そうなのかしら?しかし、それはかなり苦しいような・・・(苦笑)いつもおもうんですけど、スペイン映画のヘアメイクさん達って、失礼ですけど、フェレに関してはちょっと勘違いしているような(汗&苦笑)気がしてなりません。それとも、まさかフェレ本人が決めているのでしょうか。(哀生龍さんが教えてくださいましたが、『ユートピア』のときは、そうみたいですよね。)
>それにしても、エンリケ以外はそんなに駄目ですかねぇ・・・
いえいえ、私のまわりでは、チェマは最初「えー、なにあれ」といっていても、「後でなんかまた見たくなるんだよねー」とジワジワきているようです。フッフッフッ。どうじゃまいったか!それと、意外にも(?)、ヴィクター刑事の人気も高いです。髪型で唯一文句をつけれられなかったのは、カルロス君でした。
>カラオケでは日本のアニメソングを歌うって話も
もしかして、フェレってチェマより少し(いいやかなり)明るいオタクなのかしら?
「キャンディ キャンディ」に「ハイジ」それから「マジンガーZ」でしたっけ?ぜーんぶリアルタイムでアニメをみてたし、(あー、トシがバレル)主題歌だってバッチリ歌えますよー。次に来日したら、一緒にカラオケいって、マジン ゴー!
>それとも、まさかフェレ本人が決めているのでしょうか
例えば、“前髪が煩い!”と自分で切っちゃうから、ヘアメイクさんは手の施しようが無い。
なんて事だったら笑えますね。
>後でなんかまた見たくなるんだよねー
チェマは単独でも味のあるキャラですし、ボスコとの組み合わせも面白いですからね。
何度も見てやって欲しい作品だと思います!
>ヴィクター刑事の人気も高いです
人気の秘密は何でしょう?
ベッドシーン? ボコられ具合?(笑)
>髪型で唯一文句をつけれられなかったのは、カルロス君でした。
それは納得。 と言いつつ、チェマの髪形も良いと思うのですが・・・
>一緒にカラオケいって、マジン ゴー!
この情報を得てすぐ、スペイン語バージョンを探したんですよ。
「マジンガーZ」ともう一曲、見つけられました。
フェレは日本語で歌うのか、スペイン語で歌うのか・・・
>例えば、“前髪が煩い!”と自分で切っちゃう
来日したときの素のフェレの前髪が、非常に短かったので、、もしかしたら、その通りかもしれませんね。(笑)
>人気の秘密は何でしょう?
このご質問に関してのお答えは、ちょっと長くなりそうなので、『殺しの〜』に関しての、哀生龍さんのすてきな映像集のコーナーでコメントいたします。(たいしたコメントではありませんが、(苦笑)おヒマがてきたら、のぞいてやってください)
>チェマの髪形も良いと思うのですが・・・
もちろん!私も彼の髪形を愛でておりますよー。もう少しのびたら、オットーのようにかわいく後ろで結わえてほしいわ。
>スペイン語バージョンを探したんですよ。
おおっ!そこまでやったんですか。さすが、哀生龍さんのフェレ愛は、気合の入り方が違いますネー。
>フェレは日本語で歌うのか、スペイン語で歌うのか・・・
無理しないで、スペイン語でいいよ、といいつつ、日本語にもチャレンジしてほしいわ。ダメなら、「ハイジ」のヨーデルの部分だけでもがんばってもらいましょう(笑)来日したとき、フェレはなんか日本語を覚えたのでしょうかねー。素の彼はなかなかひょうきん者みたいだから、ヘンな日本語をおぼえてそうでなんか心配。(でも、それもきいてみたい)
>もう少しのびたら、オットーのようにかわいく後ろで結わえてほしいわ。
カメラを担ぐ時や編集をする時は、“輪ゴム”で適当に結わいていそうな気がします。
>哀生龍さんのフェレ愛は、気合の入り方が違いますネー
お気に入りに俳優さんが山ほどいるので、みんなに同じようとは流石に無理ですが、特に好きな俳優さんには手間隙お金を惜しまないです(笑)
もちろん、フェレもその1人。
>ヘンな日本語をおぼえてそうでなんか心配
確かにそれはありそうですね。