Carpe diem !! “刹那”こそが全て!!

過去も未来も関係無し! 「今」のために生きていたい!
今も昔も変わり者。きっと未来も変わり者。そんな刹那主義のAB型。

2004/11/30以前の日記は、旧日記から移し替えた分です

相変わらずTBの送受信が上手くいかないことが非常に多いようです。
ご迷惑をお掛けして申し訳ないです。

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2014年07月24日

レッド・スカイ

Red Sky

公開中なので控えめに。

米国海軍の2機の戦闘機は正式な攻撃命令を受け、目標を爆撃した。
しかしその結果、トム・“ロデオ”・クレイグ(シェーン・ウェスト)、ブッチ・“コブラ”・マスターズ(カム・ジガンデイ)、ルーク・“ケイジャン”・バビボー(トロイ・ギャリティ)、ホルヘ・“P−ドッグ”バスケス(ジェイコブ・バルガス)の4人は軍法会議にかけられ、不名誉な形で退役することになってしまった。
それから7年が経ち、当時システムエラーでミサイルを投下できなかったトムは、敵機を想定した飛行訓練施設を運営していたが、トムに代わってミサイルを投下したブッチは撮影用航空スタントなどをしていた。
そんなある日、かつての上官で今は大佐に昇進しているジョン・ウェブスター(ビル・プルマン)から、ブッチは非公式の出撃命令を受ける。
漏れ出した石油を無害化する機構を利用した、人体には無害の爆弾兵器“レインメーカー”がクルド人のテロリストに渡ったとの情報を得えたのだが、米軍を出撃させると国際問題になると判断した大佐は、彼らに名誉回復の機会を与える代わりにこの仕事を依頼したのだった。

「復活!! 男たちのヒート祭り!」の第3弾。
戦闘機物だから、スクリーンで見たいと思って映画館へ。
F−18、ミグ、スホイなんかが登場した。
借り物の映像なのか、哀生龍はそういうことには疎いので良く分からないが、時々映像の荒さや質感が大きく異なるシーンがあった。
「ブルーレイ上映だから、あんまり過大な期待はしないで置こう」と思ったのが良かったのか、少々物足りなさもあったドッグファイトだったがそれでも楽しかった♪
自宅で小さな画面でブルーレイを見るよりも、やっぱりこういう作品は映画館で見るに限るね!

アメリカにロシアにイランにイラクに・・・
ストーリーの方は、見た目というか俳優の顔の印象がキャラの印象や性格そのものだったから、サスペンスの部分は分かりやすかった。
“レインメーカー”という名前の由来も、何となく想像はついたから意外性は無い。
マドンナ的なキャラはカレン・ブルックス(レイチェル・リー・クック)。
彼女の身の振り方も想定内。
久しぶりに見たレイチェル・リー・クックだが、あんまり変わっていなかった。 凄い・・・・
監督のマリオ・ヴァン・ピーブルズも、ある役で登場。

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posted by 哀生龍 at 06:10| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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