2015年04月14日

ワイルド・スピード EURO MISSION

Furious 6
Fast & Furious 6
Fast and the Furious VI


DSS(米国外交保安部)の捜査官ホブス(ドウェイン・ジョンソン)と部下のライリー(ジーナ・カラーノ)は、EUを荒らす巨大国際犯罪組織のボス、英国陸軍特殊空挺部隊(SAS)の元隊員のショウ(ルーク・エヴァンス)を追っていた。
狼を捕まえるには狼が必要だ、と引退した強盗男のリーダーだったドミニク(ヴィン・ディーゼル)の元を訪れた。
強引に協力を要請するホブスは、ドミニクに写真を渡した。
写っていたのはドミニクの死んだはずの元恋人、レティ(ミシェル・ロドリゲス)だった。
ドミニクは1人で引き受けようとしたが、ホブスに言われて仕方が無くショウがいるらしいロンドンでチームを再結成
集まったのはドミニクのほかにブライアン(ポール・ウォーカー)、テズ(クリス・“リュダクリス”・ブリッジス)、ローマン(タイリース・ギブソン)、ハン(サン・カン)、ジゼル(ガル・ガドット)。
仕事に取り掛かる前に、ブライアンはホブスに“ショウを捕まえたら全員に恩赦を与える”と約束させた。
ショウの組織は、非常に大きな計画を実行しつつあった。
あと1つ部品が揃うと・・・
ショウの姿はすぐに捉えられた。
しかし、特殊な改造車に乗っているショウは簡単には捕まらない。
一方、ドミニクが追い詰めたショウの仲間の車に乗っていたのは、あろうことかレティだった。
その上、ドミニクに向けた発砲したのだ。
右肩を撃たれたドミニクは、それでも彼女を見捨てられない。
記憶を失くしていたレティは、ドミニクのことも覚えていなかった。

このシリーズは、1作目をTV放映で見ただけ。
格好良い車のフォルム、エンジン音、エンブレム等々は好きだが、免許を持っていないし家に車が無いこともあり、正直哀生龍はスピード感溢れる車の映画を見てもあまり心が踊らない。
今回は、ちらとジェイソン・ステイサムが出ていることと、次回作の敵がジェイソン・ステイサムらからその予習のために、チラッと見ておくか・・・という気持ちで借りた。

ショウの改造車は、残念ながら哀生龍の好みではなかった。
もう少し格好良いと思えたらなぁ・・・
そして、ブライアンが刑務所に囚人として潜入するシーンがもう少し盛り上がったらなぁ・・・
一方、ジーナ・カラーノの楽しそうな笑顔とパワフルなアクションは、カーチェイス・シーンよりも楽しかったな。
改造屋のフィルツ役がトゥーレ・リントハートで、女にこてんぱんにされるところが・・・( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

まぁいいや、あくまでもこれは予習で、本命は近々公開の次回作だから。



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posted by 哀生龍 at 06:03| Comment(2) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
哀生龍さんとしては、多分イマイチおもしろく見てはいないと思うんですケド…
スカイミッションの前にここに来たのですが、初めて見たのにあらすじを説明しているのが相変わらず素晴らしくて
復習にとてもためになってしまいましたw

私は結構ルーク・エヴァンスが好みなせいか、ユーロで彼が倒れるのがちょっぴり残念だったりもしました…。
うーん、お恥ずかしながら、私は長髪が好きなんだと思います。。
哀生龍さんはどうですか?ルーク・エヴァンス。
Posted by とらねこ at 2015年05月03日 01:32
■とらねこさん
>私は長髪が好きなんだと思います。。
>哀生龍さんはどうですか?ルーク・エヴァンス。
さっき数えてみたのですが。彼の出演作は11作ほど見ていました。
格好良い2枚目タイプですよね。
彼はイギリス(ウェールズ)出身で、ゲイを早い時期から公言していて、髭が似合うところが好きです。
でも、ほとんどの場合、哀生龍が苦手なオールバック(前髪を上げている髪型)なので、ハマるまでいかないんだと思います。
そうそう、哀生龍が好きになる俳優さんは癖・アクがある人が多いので、そういう点でも、彼は正統派過ぎるのかも・・・
Posted by 哀生龍 at 2015年05月03日 10:26
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