2016年01月03日

ブルース・ブラザース

The Blues Brothers

【ネタバレしているかもしれないので注意】

年明け最初の劇場鑑賞は、哀生龍が子供の頃から大好きで、何度見てもワクワク楽しめてしまう特別な一作。
ミュージカルとしても、コメディとしても、カーアクションとしても、どころ切っても美味しいシーンばかり。
天性(天然)物のジョン・ベルーシ(“ジョリエット”・ジェイク・ブルース)と、多才で器用なダン・エイクロイド(エルウッド・ブルース)の魅力満載で、可笑しいのにクールで格好良い事この上ない!

バンドメンバーは、サタデー・ナイト・ライブで実際彼らと出演していたアーティストたち。
他にも有名なアーティストたちが多数登場。
一部を挙げるとジェームス・ブラウン、キャブ・キャロウェイ、レイ・チャールズ、アレサ・フランクリン・・・
楽曲的にも良く知っている曲が沢山出てくるし、使われ方も絶妙!

何故こんなところに出てきたの? という人には、ツイッギーやスティーヴン・スピルバーグなんかも。
哀生龍的にいつ見ても笑ってしまうのは、スター・ウォーズでレイア姫を演じた後のキャリー・フィッシャーが、あんなキャラで登場することかな。
アメリカではレイア姫としての2作目とこの作品が、一月違い程度の時差で続けて公開されていたらしい。
ジェイクが1度だけサングラスを外すシーンでの彼女の扱いは、なかなかの物 ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
昨年の最後に見た作品がスター・ウォーズの新作で、年明け最初に見た作品がこの作品と、キャリー・フィッシャーで年越ししてしまった。

哀生龍の記憶にある字幕とは表現が違っている部分が何箇所もあった。
自分の記憶にあるのがDVD版なのか148分の特別版なのかTV放映版なのか、どの版の字幕なのかは分からないのだが。




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posted by 哀生龍 at 12:10 | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする
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