Carpe diem !! “刹那”こそが全て!!

過去も未来も関係無し! 「今」のために生きていたい!
今も昔も変わり者。きっと未来も変わり者。そんな刹那主義のAB型。

2004/11/30以前の日記は、旧日記から移し替えた分です

相変わらずTBの送受信が上手くいかないことが非常に多いようです。
ご迷惑をお掛けして申し訳ないです。

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2016年04月27日

4月4週目に劇場鑑賞した作品

【ネタバレしているかもしれないので注意】

ズートピア
Zootopia

日本語字幕版(2D)が劇場公開されたから、大喜びで見に行った。
お目当ては詐欺師のアカギツネのニック・ワイルドの声のジェイソン・ベイトマン、イタチ(イイズナ)のデューク・ウィーゼルトンの声のアラン・テュディック、水牛の警察署長ボゴの声のイドリス・エルバ、ライオンのライオンハート市長の声のJ・K・シモンズ。
虐めや差別、特に無意識にしてしまう偏見による差別と見た目に惑わされて本質を見誤ることをテーマにしているようだが、この作品では説教臭さや押し付けを感じずに楽しく見る事が出来た。
動物達のサイズの違いを分かりやすく描くことで、色々な人が一緒に暮らすこと・配慮することも描かれていたよ。

フィフス・ウェイブ
The 5th Wave

お目当てはヴォーシュ陸軍大佐のリーヴ・シュライバー。
こんな短期間にタイプ違いのキャラを演じるリーヴ・シュライバーを見る事が出来て、ほくほく♪♪
もっとアクションしてくれても良かったのに(笑)
エイリアンが人間の中に紛れ込むと言うSF作品だが、なかなか狡猾なエイリアンだった。
が、主人公の家族が逃げ込んだ難民キャンプにヴォーシュ大佐率いる陸軍が来た辺りから、エイリアンの目論見が先読み出来てしまって・・・
主人公のキャシー(Cassie)はカシオペア(Cassiopeia)の愛称だと分かった瞬間が、一番驚いた(笑)
確かにスペルを見れば“t”ではなく“ss”だからキャサリン(Catherine)の愛称じゃないと分かるが、発音を聞き分けられるような英語耳じゃ無い哀生龍には、その台詞で初めて分かったんだよ。
はっきりとした理由があるわけじゃないのだが、見ながら、ティモシー・オリファントが出ていてもいい映画だなぁ・・・と思ってしまった。
B級SFだから?

アイヒマン・ショー/歴史を映した男たち
The Eichmann Show

お目当てはプロデューサーのミルトン・フルックマン役のマーティン・フリーマン、ドキュメンタリー監督レオ・フルヴィッツ役のアンソニー・ラパリア。
実話を元にした作品で、イスラエルで行われる裁判のTV放映権を得たものの、当局から許可が出るかどうか微妙な状態だ、というところから物語は始まる。
TVで全世界に裁判の様子を伝える意義。
それはアイヒマンという男は“モンスター”ではなく、“人間だ”ということを伝えること。
つまり、誰でも彼になりえる可能性がある、ということを伝えようとしていた。
そしてもう1つは、今まで口を噤んでいたホロコーストを生き延びたユダヤ人たちの証言を、多くの人々に聞いてもらうこと。
ミルトンもレオも、方向性の違いは多少あったものの、プロフェッショナルで頑固者で熱意の塊だった。
やはり一番衝撃を受けたのは、作られた映像ではなく、実録映像の部分だった。

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posted by 哀生龍 at 00:33 | TrackBack(0) | 複数作品・俳優 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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