Carpe diem !! “刹那”こそが全て!!

過去も未来も関係無し! 「今」のために生きていたい!
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2004/11/30以前の日記は、旧日記から移し替えた分です

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2016年09月28日

9月2〜4週目に劇場鑑賞した作品

【ネタバレしているかもしれないので注意】

キング・オブ・エジプト
Gods of Egypt

お目当ては、ジェラルド・バトラー(セト)、ニコライ・コスター=ワルドウ(ホルス)、ジェフリー・ラッシュ(ラー)、ルーファス・シーウェル(ウルシュ)。
ギリシャ・ローマ神話、北欧神話の人間臭い神々の物語が好きだから、エジプト神話の世界が舞台のこの作品も十分楽しめた。
バトラーさんもニコライ・C=Wも、古代の衣装や甲冑が良く似合うし。
ただ、変身した姿のCGがねぇ・・・・
全身のバランスが悪く見えてしまう上、神々しさが足りなくて、かなり残念な出来だった。
セトとホルス、というかバトラーさんとニコライ・C=Wの肉弾戦をもっと見たかったなぁ〜

スーサイド・スクワッド
Suicide Squad

お目当ては、ジョエル・キナマン/ヨエル・キナマンと“スーサイド・スクワッド”そのもの。 ジャレッド・レトがジョーカーを演じるということも楽しみだった。
哀生龍の中でのDCコミックのイメージは、“マーベル・コミックよりも重たく暗い”のだが、この作品は、コミカルだがいい意味でとてもダークで、ちょっと哀愁漂うところが良かったよ。
ハーレイ・クインのキャラが1人だけ浮くほど立ち過ぎているようにも感じられたが、彼女の存在が作品その物の魅力にも通じていたから、きっとあのバランスで良かったのだろう。
マーゴット・ロビー本人も、ターザンのときより魅力的に見えたし。
今後のジャスティス・リーグにも結びつく作品だから、バットマン(ベン・アフレック)やフラッシュ(エズラ・ミラー)もちょっと顔出し。
マーベル作品と同じような流れで、順次映画化が進むようだが、あまり間を置かずにどんどん作ってどんどん公開してもらいたいものだ。

コロニア
Colonia

お目当ては、ダニエル・ブリュールとミカエル・ニクヴィスト。
舞台はチリで、元ナチス党員が作ったコロニーにまつわる事実を基にしている。
観客の感情を煽るような、露骨に盛り上げるような、そんなエンターテイメント性は控えめで、どちらかというと淡々と“日常的”に見せているところが、逆に空恐ろしかった。
重苦しく息苦しく心理的に来る作品ではあるのだが、映画としては最後まで冷静に見ることも出来て、見終わった後に疲れ切っていたと言う事は無かった。
改めて、人間の怖さと弱さを見たよ。
ダニエル・ブリュールはドイツ人役で、舞台がチリだから、できればもっとドイツ語とスペイン語を喋ってもらいたかった。
特に、スペイン語を喋る作品は少なめだから、もっと見たい!

メカニック:ワールドミッション
Mechanic: Resurrection

お目当ては、ジェイソン・ステイサム。 「メカニック」の2作目ということも、目当ての1つ。
トミー・リー・ジョーンズの胡散臭さは、味があってコミカルだった。
折角アクションが出来るミシェル・ヨーとジェシカ・アルバが出ていたのに、2人はあまり見せ場無し。
ま、ジェイソン・ステイサムのアクションを楽しむ映画だから、それで良いんだけどね。
水(海)のシーンが多かったから、その点も良かったよ。
“事故に見せかけて殺す”ことが彼の凄さなのだが、その割に色々目立ち過ぎてたんじゃないか?
それにしても、やっぱり今もまだ、女性に対して見せる笑顔とかキスシーンとかベッドシーンは、どこかぎこちなく見えてしまうのだが、それは見ているこっちが先入観で“見てられない(苦笑)”と思ってしまうから?

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posted by 哀生龍 at 20:49 | TrackBack(3) | 複数作品・俳優 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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