Carpe diem !! “刹那”こそが全て!!

過去も未来も関係無し! 「今」のために生きていたい!
今も昔も変わり者。きっと未来も変わり者。そんな刹那主義のAB型。

2004/11/30以前の日記は、旧日記から移し替えた分です

相変わらずTBの送受信が上手くいかないことが非常に多いようです。
ご迷惑をお掛けして申し訳ないです。

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2016年12月05日

11月に劇場鑑賞した作品

【ネタバレしているかもしれないので注意】

コウノトリ大作戦!
Storks

お目当ては、声の出演のタニー・トレホとアンディ・サムバーグとタイ・バーレル
コウノトリ宅配便社の人間の女の子と、弟が欲しい人間の男の子と、人間の赤ちゃんに、少々イラッとしてしまった(苦笑)
人間の空気の読めなさと、独善的なところと、あざとさが・・・・
ええ、哀生龍が汚れてしまっているのが悪いんです。
はい。

ソーセージ・パーティー
Sausage Party

お目当ては、セス・ローゲン、ジョナ・ヒル、ビル・ヘイダー、マイケル・セラ、ジェームズ・フランコ、ポール・ラッド、サルマ・ハエック、エドワード・ノートン・・などなど。
思ったよりもお下品・お下劣じゃないなぁ〜と思っていたら・・( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
笑いたっぷり、皮肉たっぷり、風刺たっぷりで、セス・ローゲンらしい作品だと思う。
キャラクターと声を担当する俳優の組み合わせが絶妙で、それだけでニマッと笑えた。
ミュージカル調のオープニングの曲が、ディズニーの「美女と野獣」のある曲を髣髴とさせると思ったら、同じ作曲家(アラン・メンケン)だった。

ガール・オン・ザ・トレイン
The Girl on the Train

お目当ては、エミリー・ブラント、エドガー・ラミレス、ルーク・エヴァンス。
エミリー・ブラントが醸し出す危うさ、誰もが怪しく見える描写、じわじわっとくる緊迫感。
本は読んでいないから読むのと見るのとどちらが浸れる作品なのかは分からないが、視覚的に楽しめるサスペンスだった。

胸騒ぎのシチリア
A Bigger Splash

お目当ては、レイフ・ファインズ、マティアス・スーナールツ。
こんなに歌って踊って弾けているレイフ・ファインズを見ることは、そうそう無いんじゃないだろうか?
時々、あまりにテンションが高いものだから、見ているこっちが恥ずかしくなるほどだった。
口数が少なく困り顔を見せることが多いマティアス・スーナールツとの対比も、楽しめた。
これを見た後で、オリジナルにあたる「太陽が知っている」を見たのだが、アラン・ドロンが演じた役をマティアス・スーナールツが演じたことは、とても納得が出来た。

シークレット・オブ・モンスター
The Childhood of a Leader

お目当ては、将来独裁者になるらしい少年プレスコットその人。
「ベニスに死す」のタジオを思い出させる美少年だが、儚さのあるタジオと違い、プレスコットは荒々しい気性の少年。
大人の手に余る彼の自己主張の仕方は、危険性を孕んでいて、それがどんどん・・・・
サイコ・ホラーにも似た恐ろしさがあったよ。
神経に障るような音楽そのものも、セリフ以上に強烈に訴えかけてきた。
ファンの方には大変申し訳ないが、哀生龍はロバート・パティンソンの容姿が非常に苦手。
しかし、髭を生やしていると案外大丈夫だ、ということが分かった。
これが長編映画初監督作品となるのは、俳優ブラディ・コーベット。
今後どんな作品を作っていくのか、ちょっと気になるところ。

CYBORG009 CALL OF JUSTICE 第1章
お目当ては、「サイボーグ009」シリーズの一作ということ。
歳がばれるが、TVシリーズ第2作&劇場版第3作「サイボーグ009 超銀河伝説」世代だから、2000年代に入ってからの、妙にスタイリッシュになった彼らの容姿には少々抵抗感が・・・
しかし、今回の3部作はProduction I.Gが作っているし、総監督は神山健治だし、と少々期待した。
が、期待したのが悪かったのかもしれない。
申し訳ないが、不満たらたら・・・・
フル3DCGアニメの哀生龍が嫌い&苦手な部分が、とても目に付いてしまった。
顔ののっぺり具合とか動き(特に歩行)のぎこちなさとか、水や炎等のエフェクトのレベルに比べて何でそんなにレベルが低いんだ?
個々の能力や個性の描き方にも、納得いかない部分が・・・
と文句を言いつつも、3作全部見るけどね。
今回チラッと出てきたエンペラーの声は、かつて009を担当した井上和彦。
次回にはたっぷり登場しそうだから、楽しみにしよう。

メン・イン・キャット
Nine Lives

お目当ては、猫とクリストファー・ウォーケン。
この作品でも、猫がCGで演技させられている部分は、違和感があって気持ち悪かった。
観客の多くは笑っていたけどね。
自然な猫の動きは可愛いし笑えるんだけどなぁ・・・
哀生龍が過敏なだけなんだとは思うが、どうしても馴染めない。
しかし、猫の中身がケヴィン・スペイシーだと思いながら見ると、笑えることこの上ない。

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posted by 哀生龍 at 05:55 | TrackBack(0) | 複数作品・俳優 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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