2016年12月30日

12月に劇場鑑賞した作品

【ネタバレしているかもしれないので注意】

マダム・フローレンス! 夢見るふたり
Florence Foster Jenkins

お目当ては、伴奏者(ピアニスト)のコズメを演じたサイモン・ヘルバーグ。
「ビッグバン★セオリー」のハワードと同一人物とは思えない佇まいに、“あぁやっぱり彼だ!”と思わせてくれるコミカルさが最高だった。
彼自身がピアノを弾いているところも、安心して見ていられるポイントだった。

CYBORG009 CALL OF JUSTICE 第2章
CYBORG009 CALL OF JUSTICE 第3章
感想を書くと、良かった点よりも愚痴が出てしまうから、省略。

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー
Rogue One
Rogue One: A Star Wars Story

お目当ては、ディエゴ・ルナ、マッツ・ミケルセン、ベン・メンデルソーン、ドニー・イェン、K-2SOのモーションアクター&声を演じたアラン・トュディック。
この作品のシリーズの中のポジションを考えると、終わらせ方とか各キャラの扱いとか、良かったと思う。

聖杯たちの騎士
Knight of Cups

お目当ては、クリスチャン・ベイル。
アントニオ・バンデラス、ウェス・ベントリー、ジェイソン・クラーク、クリフトン・コリンズ・Jr.、ジョー・マンガニエロ・・・その他、贅沢な使い方で登場する方々か盛り沢山。

MILES AHEAD/マイルス・デイヴィス 空白の5年間
Miles Ahead

お目当ては、ユアン・マクレガー。 そして、マイルス・デイヴィスってどんな人だったんだろう・・という部分に興味が湧いたから、見ることに。
殴られたりドラッグやったり・・と、巻き込まれ型ちょっと気弱な駄目キャラが似合ってしまうユアンに、ピッタリのキャラだったような。

アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場
Eye in the Sky

お目当ては、アラン・リックマン、ヘレン・ミレン、アーロン・ポール。
それから、コリン・ファースがプロデューサーの1人になっていることも、この映画が気になった理由。
現場の軍人、政治家、引き金を実際に引くことになる兵士、それぞれの立場での優先順位や考え方、が丁寧に描かれていた上に、緊迫感もあって、とても見応えがあった。
目の前の一人の命か不特定多数の命か、安全な場所から指示を出し攻撃をする戦闘とは、などなど、色々考えさせられる内容だが、映画として楽しむことも出来た。

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posted by 哀生龍 at 11:55 | TrackBack(0) | 複数作品・俳優 | 更新情報をチェックする
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