2017年01月15日

1月の2週目に劇場鑑賞した作品

【ネタバレしているかもしれないので注意】

トッド・ソロンズの子犬物語
Wiener-Dog

お目当ては、キーラン・カルキン。
タイトルに監督名が付いているぐらいだから、監督の個性が前面に出ているんだろうと、怖いもの見たさも(笑)
「ハピネス」しか見たことは無いと思うが、居心地の悪いコメディとしてはかなりのインパクトだったからね。
キーラン・カルキンは相変わらずの眠たそうな眼差しと、シニカルさと、哀愁が漂っていて期待通り。
そして居心地の悪さも、想像通り(苦笑)

ザ・スクワッド
Antigang
The Squad

お目当ては、レイ・ウィンストン主演の「ロンドン・ヒート」のリメイクということ。 (大元はTVシリーズ「ロンドン特捜隊スウィーニー」というTVシリーズだが見たことは無い)
レイ・ウィンストンが演じた主役の刑事を、ジャン・レノが演じている。
ちょっとタイプは違うが、いい雰囲気を醸し出していた。
目を引いたのは、アルバン・ルノワールが演じたニールス。
チームメンバーはみんなタフだったが、特にニールスのタフぶりは陽気なキャラもあいまって笑えるほど。
悪役を演じていたのはヤコブ・セーダーグレン。
フランス語をしゃべっているのがとても新鮮だった!!
そうそう、フランス語は苦手だからレンタルになってから見ようと思っていたのだが、無料鑑賞券を使うのに丁度良かったから、劇場鑑賞に切り替えた。
セリフが少なめ(無駄なお喋りや、説明的な会話が少なめ)なのも良かったし、冒頭の逮捕劇やエンドロールの曲なんかも好みで良かった。

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posted by 哀生龍 at 19:47 | TrackBack(2) | 複数作品・俳優 | 更新情報をチェックする
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