ニューヨークの裏町。教授は単位の足りない女子学生を、いかがわしいホテルに連れ込んだ。教授がホテルのサービス品のコンドームをつけた途端、噛み切られてしまった。
そんな事件が一晩に4件も起こった。
この事件を任されたのはイタリア出身のマカロニ刑事(ウド・ザメール)。 ホテルを調べに行った彼はそこでレント・ボーイのビリー(マルク・リヒター)に目をつけて、彼と一緒に問題の部屋に入った。2人の様子を見ていたのは、なんとコンドームそのもの。 それに気付いたマカロニは掴まえようとして、逆に玉を一つ喰いちぎられてしまった。
誰もコンドームが人を襲うとは信じられず、相棒のサム(ペーター・ローマイヤー)も呆れ顔。
一人捜査を始めたマカロニだったが、キラーコンドームを掴まえる事ができるのか??
懐かしいテクノサウンズ、オープニングも良い感じ。
原作はラルフ・ケーニッヒのコミック。って、「アクセルの災難」の原作者と一緒だ!!
訳もなく笑える・・・
ドイツ映画だからドイツ語。何故ニューヨーク? 何故イタリア出身? 原作の舞台もニューヨークなのかな??(人気があって多くの国で翻訳されているらしい)
同僚サムをゲイのたまり場に潜入する時の衣装は、ボンテージ・ファッション(苦笑) ゲイ=ボンテージって事は無いけどなぁ〜( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
元同僚も女装してショーに出ている。レオナルド・ランシンクって読むのかな? 結構強面の渋い俳優さんなんだよね。こんな役やってるのが信じられない(爆)
ホテルのサービス品とはいえ、包装していないほうが安いからと、剥き出しのバラってのは怖いですよ(違う意味で)
そんな中に紛れたキラーコンドームは、好物がもらえるから人を襲ってるのだ。
犯人は何故人を襲わせているのか? ここら辺が明らかになる最後の方は、説教臭くてそれまでのテンションが落ちてしまう。 あらら・・・
まぁ、マカロニ&ビリーのシーンはどれも面白かったから、許そう!
個人的に嬉しかったのは、ビデオに収録されていた予告の中に「シックス・ストリング・サムライ」があった事♪♪
過去も未来も関係無し! 「今」のために生きていたい!
今も昔も変わり者。きっと未来も変わり者。そんな刹那主義のAB型。
相変わらずTBの送受信が上手くいかないことが非常に多いようです。
ご迷惑をお掛けして申し訳ないです。
2005年07月24日
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