2007年10月07日

パンズ・ラビリンス

El laberinto del fauno
Pan's Labyrinth


公開中なので控えめに!

臨月で体調を崩している母カルメン(アリアドナ・ヒル)と共に、母の再婚相手ビダル大尉(セルジ・ロペス)のいる山の駐屯地にオフェリア(イバナ・バケロ)はやって来た。
どうしても好きになれない冷酷非道なビダル大尉、次第に体調が悪くなりベッドから離れられない母。
居たたまれないオフェリアに優しくしてくれたのは、大尉の小間使いをしているメルセデス(マリベル・ベルドゥ)だった。
オフェリアは、メルセデスとフェレイロ医者(アレックス・アングロ)が山に潜む反フランコ政府ゲリラに協力しているのを、知ってしまう。
真夜中。
昼間森で見かけたナナフシが現れ、オフェリアの前で妖精に姿を変えた。
そして、駐屯地の奥にある「パンの迷宮」に誘い、牧神パン(ダグ・ジョーンズ/声:パブロ・アダン)と引き合わせた。
パンは、彼女は魔法の王国のモアナ王女だと告げる。
記憶を無くし人間の国で暮らしていた彼女が王女として王国に戻るためには、満月の晩までに3つの試練をクリアしなければならないという。
オフェリアは、パンから渡された本を頼りに、試練に立ち向かうのだったが・・・

子供には、恐ろしいもの・醜悪なものに惹かれる頃がある。
苦しく悲しい現実世界から、おとぎの国に逃げ込もうとする頃がある。
残酷で悲哀に満ちたダーク・ファンタジー。
肉体は滅しても、魂が救済されれば幸せなのかもしれない。
跡を託せる子供がいれば、安心して死んでいけるのかもしれない。
それも1つの選択肢だろう。

希望と幸せを感じつつ、ジワジワと押し寄せる人間の冷酷さとファンタジー世界のおぞましさや残酷さを味わう、癖になる作品。
舞台がメキシコではなくスペインだったのも、哀生龍にとっては良かったのかもしれない。
内戦後のまだ混乱の残るスペイン、キリスト教の色が濃い死生観、キレイゴトではない現実とおとぎの国。
スペインを舞台にした映画独特の持ち味は、2年前だったらピンと来なかっただろう部分が、今ならば多少は理解できるし心地良かったりもするのだ。

もう少し、パンと魔法の国を見てみたい!
何作かダグ・ジョーンズの演じた“人間じゃないキャラ”は見ているが、彼独特の不思議な動きは凄く印象に残る。
元々神話に出てくる牧神パンは面白いキャラで好きなのだが、オフェリアに優し過ぎない所がいいよね。
ちょっと怖くてあまり優しくないパンが手招きしている、魔法の国。
おぞましい世界かもしれないけれど、現実世界よりはきっと良い世界に違いない。 だって、オフェリアはお姫様だし、きっと優しい本当のお父さんとお母さんが王と王妃として迎えてくれるはずなのだから。
そう、彼女が考えたんじゃないかなぁ~

女優に興味ない哀生龍にとっては珍しく、すっかりお馴染みになったアリアドナとマリベル。
2人の共演をスクリーンで見られただけで、なんだか嬉しかったなぁ~
posted by 哀生龍 at 20:56| Comment(11) | TrackBack(31) | | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
久しぶりにお邪魔します。
私もアリアドナとマリベルの共演は
嬉しかったです。役者やのぅ~。
ここに2人とかつて共演済したフェレがいれば・・・(寂)。
セルジ・ロペスも憎らしいほど巧かったです。
確かにパンがオフェリアに優しすぎない所がよかったですね。
Posted by しねまま at 2007年10月15日 22:33
>フェレがいれば・・・(寂)。
やっぱりそう思いますよね!
フェレがダメなら、ノリエガとかホルヘとか・・・(笑)

>セルジ・ロペスも憎らしいほど巧かったです
冷酷非道な男が見せる、ある種のロマンチストな部分。
単純な悪人じゃないところを、見事に演じていたと哀生龍も思いました。
Posted by 哀生龍 at 2007年10月15日 23:07
牧神パンってば、優しくないし、ハッキリいってちょっと怖いですよね・・・。そこがステキ。
日本だったら、カッパとか天狗とか?
ギレルモっちは日本のアニメ大好きだそうで、そのへんがまた興味深いですー。
アリスかなと思いきや、ナウシカだったのか。
ローズ・イン・タイドランドはダメでも、こういうタイプの少女ものはOKなんですね♪
Posted by かえる at 2007年10月16日 01:01
>アリスかなと思いきや、ナウシカだったのか
見たあとで、あちこちで宮崎アニメと比較されている事を知りました。
気付かなかったなぁ~(^^ゞ

>ローズ・イン・タイドランドはダメでも、こういうタイプの少女ものはOKなんですね♪
*女の子が、はしゃいでいない。
*スペイン&スペイン語。
*元々牧神パンが好き。
例えばこんな部分が、高感度アップ・ポイントでした(笑)
Posted by 哀生龍 at 2007年10月16日 06:13
こちらにも♪
牧神パンは確かに、この作品でちょっとブキミだったけれど、そこがまた良かったですよね~。
でも、パンだからこそ、本当はちゃんと人間に共感してくれるんだ、と思って見てたので、安心して見れましたし♪
哀生龍さんは、ダグ・ジョーンズさんを、ご存知でいらしたのですね。さすがだわー。
私、彼が一番良かったです!
マリベル・ベルドゥはさすがに、スペイン映画にそれほど明るくない私でも、分かりました。ルン♪
哀生龍さんに今後、もっとスペイン映画を教えて欲しいです!よろしくお願いします。
Posted by とらねこ at 2007年10月23日 00:26
訂正:
失礼いたしました。
ギレルモ・デル・トロは、メキシコ人だったのですね。
自分、アルモドヴァル製作の『デビルズ・バックボーン』でミスリードされて(いや、誰もしてませんが)、スペイン映画と思っちゃいました。
合作ですが、ごめんなさいです。
Posted by とらねこ at 2007年10月23日 03:26
>ギレルモ・デル・トロは、メキシコ人
あまり何処の国の人か気にしたことはなかったのですが、最近「メキシコ人監督のスリー・アミーゴスの1人」って言われるようですね。
メキシコ映画はあまり見たことがないのですが、スペイン語の映画ってくくりでよければ色々ご紹介しますよぉ~

>私、彼が一番良かったです!
ダグ・ジョーンズさんはパントマイムもやっているとかで、独特の動きが忘れられません。
デル・トロ監督の作品に多く出てますよね♪
Posted by 哀生龍 at 2007年10月23日 06:16
こんばんは~♪
出てくるたびに胡散臭さが増してくるパン。あの表現力は、ダグ・ジョーンズのしなやかな身のこなしがあってこそですよねぇ^^
あの細やかな表現力が、デル・トロの描く世界観をより現実味のあるものにしている気さえ。褒めすぎ?^^;
Posted by たお at 2007年11月05日 01:14
>ダグ・ジョーンズのしなやかな身のこなしがあってこそですよねぇ
ですよねぇ~
他の役者さんが“普通に”怪しく演じても、CGキャラを使っても、あの独特の雰囲気は出せないと思います。
ダグ・ジョーンズって、代わりになる役者さんが居ない貴重な存在ですよ!
って、褒めすぎ??
Posted by 哀生龍 at 2007年11月05日 05:52
お久しぶりです。
ダグ・ジョーンズ、素顔は爽やかなんですねぃ、案外。
セルジ・ロペス圧巻でした。
この監督は癖のある味わいで魅せますね。
Posted by sheknows at 2007年11月28日 22:05
>素顔は爽やかなんですねぃ
哀生龍も「ヘルボーイ」を見た後に気になって画像をチェックしたのですが、手足も指もヒョロッと長くて、笑顔が素敵でした!

>セルジ・ロペス圧巻でした
ただの悪役ではない、奥行きのあるキャラを渋く演じてましたよねぇ~
Posted by 哀生龍 at 2007年11月28日 22:57
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