Carpe diem !! “刹那”こそが全て!!

過去も未来も関係無し! 「今」のために生きていたい!
今も昔も変わり者。きっと未来も変わり者。そんな刹那主義のAB型。

2004/11/30以前の日記は、旧日記から移し替えた分です

相変わらずTBの送受信が上手くいかないことが非常に多いようです。
ご迷惑をお掛けして申し訳ないです。

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2016年02月22日

SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁

SHERLOCK:The Abominable Bride

【ネタバレしているかもしれないので注意】


お目当ては、シャーロック&ワトソンのコンビ。
小学生の頃から推理小説・探偵小説が大好きで、最初にハマったのがシャーロック・ホームズのシリーズだった。
もちろん、ベネディクト・カンバーバッチ&マーティン・フリーマンの“舞台を現代に移したTVシリーズ”も好きだから、この特別編も楽しんだ。
ただ、「パンフレットが作られていない」「特典映像が本編の前後についてくる」「期間限定上映」という事に加え、ファンの女性が自宅で見ているようなノリで大きな声で笑ったり特典映像の時にこそこそ話したりしていたから、本当にそのまんま“DVD/BDを大きなサイズで見ているだけ”、という印象を受けてしまったのは残念。

特別編ということで舞台は1890年代だったが、ベネディクト・カンバーバッチもーティン・フリーマンも、現代の装いも1890年代の装いもどちらもしっくり馴染んでいるものだから、タクシーだろうが馬車だろうが全く時代を意識せずに見てしまった。
特典映像で熱く語っていた製作者たちが細部にまでこだわり作り込んだセットや小道具のあれこれすら、悪目立ちすることなく、時代が変わっても“SHERLOCK”は“SHERLOCK”だった。

自殺したはずの花嫁が姿をあらわして人殺しをするという事件はいつもよりも少々ホラーがかってはいたが、幽霊なんて存在を全く信じないシャーロックにかかれば、ホラーにもオカルトにもなるはずが無い。
ある意味一番怖かったのは、マイクロフト(マーク・ゲイティス)の姿かも(苦笑)

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2016年01月27日

INFINI/インフィニ

Infini
<未体験ゾーンの映画たち2016>にて上映

【ネタバレしているかもしれないので注意】

お目当ては、クリス・ヘムズワースの兄でチャーリー・ケント役のルーク・ヘムズワース。
二枚目半なキャラが多いような気がするのだが、今回はきりっとした表情が多く見られた。
最初のうちはヘルメットを被っているから、どのキャラも余り顔が見えないんだけどね。

近未来、宇宙の果てにある基地“インフィニ”で何かが起こり、1人を残して全員死亡した。
救出部隊もまた、1人を残して全滅。
そこから、地球を破壊しかねないペイロードが転送されようとしている。
この未知の危険をはらんだインフィニに、新たな調査救出部隊が送り込まれた。
と言うSFサスペンス。
主役は、最初の救出部隊の生き残りのカーマイケル(ダニエル・マクファーレン)。
お目当てのルーク・ヘムズワースは、カーマイケルを救出しに行った部隊のメンバー。

転送により、宇宙の果てまでも一瞬で行けるが、データの転送ミスやエラー、改変等によって死ぬ確率も高いし、“何かが変わってしまう”可能性が高い。
人類の9割方が貧困層と言う時代じゃ、危険な転送によって地の果てに飛ばされ、危険な仕事に従事する人ばかり。
その上、地球の時間軸と現地の時間軸は同じではなく・・・・
そんな設定が根底にあるから、たとえ生きて帰ってきたとしても“行った人と戻った人が同じ人とは限らない”という不安と疑念が付き纏うわけで、それがちょっとスパイスになっていたかな?

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2015年11月06日

PAN ネバーランド、夢のはじまり

Pan

ロンドンの孤児院で暮らしていた12歳のピーター(リーヴァイ・ミラー)は、ある晩空飛ぶ海賊船に他の子供たちと一緒に乗せられてしまった。
辿り着いた先は、海賊黒ひげ(ヒュー・ジャックマン)が支配する国“ネバーランド”。
ピーターたちは鉱山で働かされるためにさらわれて来たのだったが、いきなり初日にピーターは見せしめに処刑されそうに。
だが、その時不思議なことが起きた。
そのせいで、黒ひげに命を狙われることになるピーター。
そんなピーターを連れて逃げ出したのは、同じく採掘場で働かされていた青年フック(ギャレット・ヘドランド)。
彼がピーターをつれて行った先は、黒ひげと戦うネバーランドの民が暮らす集落。
戦士でありプリンセスでもあるタイガー・リリー(ルーニー・マーラ)は、なんとピーターの母親を知っているらしい。
ピーターは母親と会うことは出来るのか?
黒ひげからネバーランドを守れるのか?
そして、ピーター自身の出生の秘密とは?

公開中なので控えめに。

「ピーター・パン」の物語そのものが好きなのと、ヒュー・ジャックマンが出ているから、という理由で見た。
2D字幕版で。
3Dだともっと浮遊感・飛翔感を楽しめるんだろうが、哀生龍はきっと酔いそうになるだろうから2Dで十分(苦笑)

カラフルでファンタジーらしいコミカルさと滑稽さがあったが、いまいち哀生龍は入り込めなかった。
『ONE PIECE』を「シルク・ド・ソレイユ」がやったらこんな感じかな? と思ってしまうようなシーンも、面白いけれど・・・
黒ひげはインパクトがあって、独裁者で、孤独で、大きな不安を抱えていて、トラウマになるような失恋をしているような男。
ヒュー・ジャックマンはミュージカルの舞台で活躍していた俳優だから、こんな大袈裟なキャラを大袈裟な演技でバンッと押し出してきても、ファンタジー映画だから丁度良く感じてしまう。
大仰な衣装も非常に似合っていて、見ているだけで楽しかった。

が、予想外に目が放せなかったのは、フックの方。
彼は将来あのフック船長になる青年ということで、ちょっと憎めないお間抜けキャラの片鱗がもう・・・(笑)
黙っていれば格好良く見えることもあるのに、変に格好つけたり粋がったりして、自らボケキャラに落ちてしまう。
タイガー・リリーに恋しちゃうと、更に・・・
ルパン三世か冴羽獠のような、笑わせてくれるいい男タイプ?
特に哀生龍が彼に引っかかってしまったのは、声の良さ♪
哀生龍好みの低めで厚みのある声。
何作かギャレット・ヘドランドのことは見ているのだが、あまり印象に残っていない俳優さんだった。
だから、こんなに良い声だったっけ?と思ってしまった。
申し訳ないが、最初に見た「トロイ」のパトロクロスのなよっとした印象がいまだに払拭できていなかったから・・・ ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

もう1人、哀生龍的にツボだった人が。
孤児院の院長、マザー・バーナバスをキャシー・バークが演じていたこと。
ほとんど女優さんには興味が無い哀生龍が気に入っている、数少ない女優さんの1人。
何で彼女を気に入っているのか理由は自分でも良く分からないが、彼女が出ているのを見ると嬉しくなるんだよね。

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2015年07月23日

Mr.タスク

Tusk

公開中なので控えめに。

テディ・クラフト(ハーレイ・ジョエル・オスメント)と共にポッドキャストを運営しているウォレス・ブライトン(ジャスティン・ロング)は、動画で話題になった少年を取材するために一人カナダへ飛んだ。
だが取材は出来なかった。
手ぶらで帰ることになりそうだったウォレスは、バーのトイレで面白いネタを持っていそうな元船乗りの張り紙を見つけ、人里離れたその老人の家を訪ねた。
ハワード・ハウ(マイケル・パークス)の話しはとても面白く、美味しい紅茶を飲みながら聞き入っている内に・・・
翌朝目覚めたウォレスは、何故か車椅子に拘束されていた。
それどころか、片足が膝から切断されているではないか!
ショックと怒りとパニックで打ち震えるウォレスに、ハワードは想像を遥かに超えた野望を打ち明けた。
命の恩人“セイウチ(ウォレス)”に執着しているハワードは、ウォレスを“Mr.タスク(キバくん)”と呼び、彼をセイウチに・・・
一方、ウォレスからの留守電がSOSだったことから、恋人のアリー・レオン(ジェネシス・ロドリゲス)がテディと共にカナダへと。
ウォレスを探す途中で出会った元刑事の胡散臭い探偵ギー・ラポワンテ(ギー・ラポワンテ)は、2人に猟奇的連続殺人犯の話を聞かせる。

ケヴィン・スミスが監督/脚本/編集の、笑いと哀愁が漂うホラー
身内も出ていたり(笑)
娘ハーリー・クィン・スミスとジョニー・デップの娘リリー=ローズ・メロディ・デップは、コンビニの店員。
“相棒”ジェイソン・ミューズも製作に関わっていたり。
怪しいあの人は、ジョニー・デップだし。
クエンティン・タランティーノ&ロバート・ロドリゲス臭もプンプン(笑)
“セイウチ”上映前に“ムカデ”からお知らせが入ったり(苦笑)
“ムカデ”のあの映画は1作目だけDVDで見たが、怖くは無いのだが生理的な嫌悪感がとてつもなくて・・・
それに比べると、このセイウチ化映画は楽しかった♪

人の不幸を笑うような、ちょっと下衆なところもあるポッドキャストのウォレス。
そんなウォレスの不幸をニヤニヤしながら見ているこっちも、ちょっと下衆になった気分。
ネットで悪口も画像も何でもかんでもすぐに全世界に広まっちゃうこの時代、“他人事”に触れる機会は物凄く多いけれど、それって本当に“他人事”?
と、背中から勢い良く冷や水を浴びせられたような・・・・

ジャスティン・ロングは声が好きなのだが、知的なところが滲み出ている(頭がいい・利巧だからこそお馬鹿なキャラを演じられる)コメディ俳優だと感じるところも好き。
そんな彼だから、余計に哀愁を感じてしまったのではないか・・と。
CGで綺麗に作られた映像ではなく、手作り感溢れる無様なセイウチ姿
やられたよ。

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2015年06月15日

WISH I WAS HERE/僕らのいる場所

Wish I Was Here

公開中なので控えめに。

2人の孫、グレース(ジョーイ・キング)とタッカー(ピアース・ガニョン)を敬虔なユダヤ教徒にしようと、ゲイブ(マンディ・パティンキン)は自分が学費を払うからとその私立校に入れたのに、数ヶ月学費を滞納していた。
子供達の父でゲイブの長男のエイダン(ザック・ブラフ)は、その理由を聞いてショックを受ける。
癌になり、保険の利かない臨床試験中の治療を試すから、もう学費は払えないとゲイブから言われたのだ。
しかし、売れない俳優のエイダンはオーディションは受けているものの無職状態で、生活費も妻サラ(ケイト・ハドソン)の収入に頼っているため、学費を捻出できない。
かといって良い思い出のない公立校には転校させたくない。
時間だけはたっぷりあるエイダンは、ホームスクールで自分が子供たちを教育する道を選択した。
だが、個性的で自己主張のはっきりしている子供達の教育は、そう簡単なものじゃなかった。
そうこうしている内に、父ゲイブの病状は進行していった。
エイダンは弟ノア(ジョシュ・ギャッド)を何とか父に会わせようとするが、亡くなった母には愛されていたが父には愛されていないと思っているノアは、余命僅かだと伝えても会いたがらない。
それどころか、コミコンのコスプレコンテストに出るためサンディエゴに行ってしまった。
自分自身のこと、夫婦のこと、子供達のこと、父のこと、弟のこと、家族のこと、家のこと、信仰のこと・・・
多くのことを考えさせられることとなったエイダンは・・・

ザック・ブラフが初めて脚本・監督・主演をした「終わりで始まりの4日間」がとても後味の良い(心地良い余韻を残す)作品だったから、今回も期待して見た。
どうしてもザック・ブラフのイメージは「ブロークン・ハーツ・クラブ」の時の印象が強いから、かなり歳食ったように見えてしまったが、売れない中年俳優という感じは良く伝わってきた(苦笑)
物語は、1作目とかなり似た設定
自分探し、親兄弟との関係、自分の居場所探しといったテーマが、彼の描きたいものなのだろう。
キャストも、彼と親しいと思われる俳優がチラチラと。
サラにセクハラ行為をするジェリーは、マイケル・ウェストン。 カーディーラーのアンソニーは、ドナルド・フェイソン。 オーディションで一緒になる俳優ポールを演じるジム・パーソンズは、1作目ではザックの弟役だったよね。
死期の迫るゲイブを演じるマンディ・パティンキンは、「クリミナル・マインド」の頃よりも貫禄が増し、病気で弱ってきていても頭の方は矍鑠とした頑固親父だった。
だた、癌で弱ってきているとはいっても痩せ細ってはいないから、彼が死ぬはずは無い! と心のどこかで・・・

父としては、不器用で自覚が足りないように見えるエイダン。
無職で時間があるはずなのに、庭の手入れもプールの手入れもされていない。
最近良く妄想してしまうのは、子供の頃兄弟で夢見た宇宙のスーパーヒーロー。
彼自身が、まだ大人になりきれていないようだ。
しかし、ホームスクールで2人の子供の面倒を見るようになって、彼の良さがどんどん見えてくる。
子供の個性を認め、彼なりに伸ばす方向に持っていく。
生意気で反抗的なところもある子供たちだが、賢く優しくて、駄目父も駄目叔父も少し皮肉や名祖父もひっくるめて家族を愛していることが伝わってくる。
自分は父の期待に応えられていない、愛されていない、と背中を向けてしまっている弟ノアも、愛らしいキャラクターだった。
涙を誘われている客が大分いたように思う。
哀生龍にとっても、期待以上だった。

この作品の脚本は、ザックと彼の兄アダムの共作だった。 製作にもかかわっている。
アダムの画像をチェックしてみたら、ザックに似ているがより渋くしたような顔だちで、俳優じゃないのが勿体無いぐらい(笑)
調べてみたら、美術部門で哀生龍が好きないくつかの作品にかかわっていることが分かった。

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2015年03月26日

minuscule ミニスキュル 〜小さなムシの秘密の世界〜 「ロミオとアリエット篇」

minuscule

DVD的には「夜のレスキュー大作戦篇」と「お気に入りの宝物篇」と「ゆうれい沼の怪物篇」と「雪山の追いかけっこ篇」と「ロミオとアリエット篇」の5本があって、2分×26話、5分×71話、13分1話、26分×1話、となっているようだ。

ということで、今回はあらすじや感想無しに、タイトルだけ。

チョコレート
スピードの夢
そりとアリ
大失敗
雪のニンジン
都会はつらいよ
変身
テントウムシ・ランド
取り残されたクロアリ
閉じ込められて
冷凍されて
12匹の怒れるカタツムリたち
いい勝負!
空を飛ぶ夢
迷路
最高のペッパーソース
あこがれのココナッツ
ロミオとアリエット



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2015年03月25日

minuscule ミニスキュル 〜小さなムシの秘密の世界〜 「雪山の追いかけっこ篇」

minuscule

DVD的には「夜のレスキュー大作戦篇」と「お気に入りの宝物篇」と「ゆうれい沼の怪物篇」と「雪山の追いかけっこ篇」と「ロミオとアリエット篇」の5本があって、2分×26話、5分×71話、13分1話、26分×1話、となっているようだ。

ということで、今回はあらすじや感想無しに、タイトルだけ。

アーティスト
世にも不思議な空き缶
空飛ぶキャンドル
大事なニンジン
全速力で
ドングリを取りかえせ
グー…グー…
愛のリンゴ
酔っぱらい
おっとっと!
麦わら帽子
砂の城
小さなクモの仕返し
雪山の追いかけっこ
電車に乗ったアリたち
地下鉄まで急げ
がんばれ青組!
カタツムリはスキーヤー
ミツバチの引っ越し
カリブから遠く離れて
ターボ・スピード




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2015年03月24日

minuscule ミニスキュル 〜小さなムシの秘密の世界〜 「ゆうれい沼の怪物篇」

minuscule

DVD的には「夜のレスキュー大作戦篇」と「お気に入りの宝物篇」と「ゆうれい沼の怪物篇」と「雪山の追いかけっこ篇」と「ロミオとアリエット篇」の5本があって、2分×26話、5分×71話、13分1話、26分×1話、となっているようだ。

ということで、今回はあらすじや感想無しに、タイトルだけ。

ハエたたき
蚊帳を破れ
手品
ドーナツ
アリのオンザロック
ムシ・レース
ご近所トラブル
のどはカラカラ
感電注意!
仁義なきクモたちのたたかい
もっともっと
鉄のモンスター
長い道のり
クリスマス・ケーキ
クモの運転手
ゆうれい沼の怪物
ならず者たち
スーパーマーケット
日焼け
植木鉢
冬の煙突




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2015年03月20日

minuscule ミニスキュル 〜小さなムシの秘密の世界〜 「お気に入りの宝物篇」

minuscule

DVD的には「夜のレスキュー大作戦篇」と「お気に入りの宝物篇」と「ゆうれい沼の怪物篇」と「雪山の追いかけっこ篇」と「ロミオとアリエット篇」の5本があって、2分×26話、5分×71話、13分1話、26分×1話、となっているようだ。

ということで、今回はあらすじや感想無しに、タイトルだけ。

カーチェイス
ウシの一撃
ニード・フォー・スピード
自業自得
最後に勝つのは?
お気に入りの宝物
クモの作戦
ジャンプ!
いたずら好きのキリギリス
バレンタインの贈り物
アクロバット
漂流
野菜畑の夜
エクレアの追跡
心配性の夢
チップス王国
あたらしい家族
バタフライ・エフェクト
テントウムシの逆襲
車にご注意
人気物件




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2015年03月19日

minuscule ミニスキュル 〜小さなムシの秘密の世界〜 「夜のレスキュー大作戦篇」

minuscule

DVD的には「夜のレスキュー大作戦篇」と「お気に入りの宝物篇」と「ゆうれい沼の怪物篇」と「雪山の追いかけっこ篇」と「ロミオとアリエット篇」の5本があって、2分×26話、5分×71話、13分1話、26分×1話、となっているようだ。

ということで、今回はあらすじや感想無しに、タイトルだけ。

缶の開け方
トランポリン
大砲の弾
クリスマスのリンゴ
豆のピラミッド
接着剤
最高の巣のつくり方
テントウムシ家のイモムシ
おうちを探して
チャンネル争い
クモのたたかい
ドングリの季節
ソーセージ争奪戦
小さな怪獣
ミツバチとハエ
ミッション:BBQ
野菜畑の一日
Special Episode「夜のレスキュー大作戦」




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2015年03月13日

minuscule ミニスキュル 〜小さなムシの物語〜 10

Minuscule

『出口』
ミツバチは家の中に入り込んで蜜探し。 ところがドアを閉められてしまい・・・ そんなミツバチの前を行ったり来たりするハエがやっていたことは・・・
『大きくなあれ』
テントウムシは、水辺に1粒の種を植えた。 周りを小石で囲んだ。 見守り続けて月日が経つと、ついに赤い実が! 思い思いの運ぶテントウムシたちの行き先は・・・
『チャレンジャー』
その蚊は、色々な物に口を突き刺してみた。 硬いもの、辛いもの・・・ とてもとても辛いもの・・・
『眠れぬ夜』
みんな寝静まっている時間。 その蛾だけは眠れずにいた。 朝になると、気になる蝶の前で蛾は眠ってしまった。 はっとして、慌てて追ったが・・・
『強敵』
今日もまたテントウムシはハエたちを挑発し、追って来させる。 しかし、今度のハエは手ごわかった。 赤グモもとばっちりを受けた。
『はちみつ』
ミツバチはたっぷり花粉を集めて巣に戻った。 そして、仲間をその場所に案内。 そのテーブルの上には、蓋の開いた蜂蜜のビンがあった。



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2015年03月11日

minuscule ミニスキュル 〜小さなムシの物語〜 9

Minuscule

『暴走バエ』
入り組んだ路地を暴走していたハエは、窓にぶつかって落下。 懲りずに猛スピードで飛び回り・・・ ピンポンダッシュ、そして車の警報機を鳴らし・・・
『教育』
3匹のテントウムシが生まれた。 早速親テントウムシは飛び方を教える。 クモの巣の前では挑発の仕方も。 もちろんハエのことも挑発。 子供でもテントウムシはテントウムシだった。
『蚊』
部屋の中に1匹の蚊が。 とまっていた電球が点き、熱くなって・・・ 人間の足から血を吸おうとしたら扇風機が・・・ 落ちたところが悪かった。 家の中は危険がいっぱいだった。 じゃあ外は?
『脱走』
部屋の隅のクモの巣にの横には、捕まった3匹のハエがぶら下げられていた。 その内の1匹が逃げようともがく。 何度もチャレンジ。 そして・・・
『3匹のクモ』
その家には腹をすかせた3匹の雲が、それぞれ巣を張っていた。 1匹のハエが挑発するように飛び回る。 それを狙って、1匹のクモが大きな巣を張りなおした。 しかし・・・
『恩返し』
ハエが空き缶に入るのを知るクモは、罠を仕掛けた。 しかしハエもさる者・・・ ところが、その結果クモに危機が! その時ハエは・・・
『ミニトマト』
ハエが手に入れたミニトマト。 それを横取りしようとするテントウムシ。 取り合い、攻防の末・・・
『昼下がりの蚊』
レコードが気になって近づく蚊。 とまってみたら、ぐるぐる・・・ 次に気になったのは、果物に蜂蜜。 ベタベタの足で紙にとまってしまうと・・・



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2015年03月10日

minuscule ミニスキュル 〜小さなムシの物語〜 8

Minuscule

『素敵なクリスマス』
雪の番、震えながら部屋の中を覗いていたカは、鍵穴から中へ。 暖炉のそばで温まっているうちに・・・ 近寄りすぎて・・・ その部屋にはもう1匹、カがいた。 2匹は仲良く・・・
『くしゃみ』
大雨がやむとクモは外に出たが、くしゃみが止まらない。 折角ハエが巣に引っかかったと言うのに、くしゃみのせいで・・・ 再び雨上がり。 今度は捕まったままのハエがくしゃみ。 そして・・・
『追っかけ』
転寝したテントウムシは、カタツムリの音で目が覚めた。 場所を変え再び目を閉じようとしたが、何処までも追ってくるカタツムリだった。 そんなカタツムリを追い払ったのは・・・
『ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ!』
バッタは狙いを定めてジャンプ。 何度も何度も・・・ すると大きなバッタが挑発してきた。 そして最後には高く高く・・・
『チャンス』
静かな街角。 ぶつかって落ちてひっくり返ったハエを見つけたクモは、チャンスとばかり駆け寄ろうとしたが、何度も邪魔が入り・・・ 次こそは!
『なまけ者』
みんなで葉を運ぶ黒アリたち。 そんな中、なまけ者が1匹。 寝ているところを見つかった。 懲りずに少し離れた所でまた寝ていると・・・ 何度見つかってもサボる1匹。 必ず連れ戻されるのに。
『おしおき』
ハチの編隊飛行に眠りを邪魔されたテントウムシは、彼らを挑発し、誘い込み、お仕置きするのだった。
『チーズ』
食卓の上の一片のチーズを見つけたハエは。 しかしクモも糸をかけて引っ張る。 クモはチーズでハエを釣ろうとしているのだ。 目が合う2匹。 追いかけっこが始まった。



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2015年03月09日

minuscule ミニスキュル 〜小さなムシの物語〜 7

Minuscule

『位置について よーいドン!』
ミツバチ、トンボ、ハチ、ハエ、テントウムシ、それどころかカタツムリまで。 黒アリの合図で一斉にスタートを切った。 勝利したのは・・・
『トーテム』
携帯電話を運ぶ黒アリたち。 巣穴に無理矢理入れ込んだそれを、彼らは見守った。 すると、音が光が・・・ どうやらそれを天啓と捉えた黒アリたちは・・・ そしてついにバッテリーが切れた。
『都会のイモムシ』
リンゴと共に都会に来たイモムシ。 人や車や鳩や・・・ 危険がいっぱいだが、靴や荷物にくっついて移動。 そうして辿り着いた先は・・・
『アリ塚』
小さなアリ塚の隣に、大きなアリ塚が突然作られた。 もちろんそこには黒アリの大群が。 その隣にもまた大きなアリ塚が。 2つのアリ塚は競い合って大きくなり・・・
『リズム』
ラジオから流れる軽快なラテンのリズム。 負けじと鳴くセミの群れ。 だが、ラテンのリズムで1匹が鳴き出したため・・・
『転がるカタツムリには苔が生えぬ』
夜になるのを待って、5匹のカタツムリは滑り台へ。 殻の中に引っ込んで、勢いをつけて、転がった! 何度も何度も・・・
『エネルギッシュ』
テントウムシの親子。 1匹の子供はエネルギーが有り余っているようで、落ち着きなく飛び回り、飛び跳ね、色々なものに興味を持ち・・・
『おかしなハエ』
牛の尻尾で払われてしまったハエ。 負けてなるものかと、家畜たちに片っ端から攻撃を仕掛けた。 テントウムシにも八つ当たり。 ところが・・・



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2015年03月06日

minuscule ミニスキュル 〜小さなムシの物語〜 6

Minuscule

『雨』
雷鳴と共ににわか雨が。 カタツムリはみんな外に出てきた。 雨が上がると再び日差しを避けて岩陰に。 しかしみんなで移動することに。 目指すは・・・
『おかし泥棒』
空き缶から出たムカデは、ポテトチップスの袋を発見。 1枚持ち帰った。 もう1枚取ってくる間に、最初の1枚はイモムシに・・・ そこで別の場所に運ぶのだが・・・ 思い切って袋ごと運んだのだが・・・
『追いかけっこ』
宿敵テントウムシとハエ軍団。 今日も盛大に追いかけっこ。 テントウムシはあちこちのゴミ箱で挑発し、大群となって襲ってくるハエ。 誘いこまれた場所は・・・
『ペットボトル』
空のペットボトルを見つけたハエ。 中に入ってみた。 次々とハエが入って行った。 それを見ていたテントウムシは・・・ なんとハエはペットボトルごと・・・
『ガム』
ガムを見つけたハエ。 上に止まったらくっついてしまった。 飛び立とうとしたら、ガムごと飛び上がってしまい・・・ やっと外れたガムは、赤グモの巣へ。
『フンコロガシの災難』
そのフンコロガシが転がしているのは、四角かった。 とても苦労して転がし・・・ そんな時、ゴルフボールを見つけた。 後を追ってみると・・・ ゴルフ場に辿り着き・・・
『スピード対決』
スピード自慢のトンボの前に現れたのは、ハチ。 余裕で追い抜いたトンボだったが、ハチも本気を出し・・・
『バナナ』
キッチンの角砂糖を運び出す黒アリ。 だが、1匹がバナナに目を留めた。 しかし、なかなか運べず・・・



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2015年03月05日

minuscule ミニスキュル 〜小さなムシの物語〜 5

Minuscule

『ピンク』
黒アリたちは葉を運んでいたが、その中にピンクのビーチサンダルが。 巣の入り口で撥ねられたが、懲りずにピンクのサングラスを。 その後も次々ピンクの何かを運んでくるその1匹は・・・
『キャンディ争奪戦』
黒アリが1匹、匂いを嗅ぎつけてキャンディに到達。 急いで知らせに戻った。 その間に1匹のハエがそれを見つけた。 黒アリが運んでいるとハエの一群が襲来! 取り合いの結果は?
『トンボ VS てんとう虫』
トンボにちょっかいを出したのは、1匹のテントウムシ。 怒ったトンボたちはテントウムシを追いまわし・・・
『絆』
木になった隣同士のリンゴに巣食う2匹のイモムシは仲良し。 しかしある朝、片方のリンゴが収穫されてしまった。 ひたすら後を追う残された1匹。 2匹は再会できるのか?
『手鏡』
道に落ちていたとランクの中を漁っていたフンコロガシは、手鏡を見つけた。 興味津々で覗き込み・・・ 巣に持ち帰り・・・ 勝手に見ていたバッタを追い払い・・・ その手鏡がなくなった!
『不運』
電灯の周りを飛び交うハエ。 接近するクモ。 熱くて一旦退避。 石鹸に移動したハエをクモは再度狙うが・・・
『パスタ』
皿に1本残ったパスタと2粒のケッパー。 クモはケッパーを巣に持ち帰った。 パスタに目をつけたのはハエ。 1本のパスタを2匹のハエが・・・
『クリスマス・ツリー』
クリスマス・ツリーの飾りに止まるハエ。 様子を窺うクモ。 ついにハエは、飾りを持ち帰り始める。 後を追ったクモは・・・



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2015年02月27日

minuscule ミニスキュル 〜小さなムシの物語〜 4

Minuscule

『2匹のイモムシ』
一緒に卵から孵った2匹。 いつも一緒。 ところが少しずつ体格に差が・・・ そして蛹から出てきたのは??
『トンボ団』
4匹のトンボが水場でハエを威嚇。 それを見ていたテントウムシが挑発。 手玉に取ってやった。
『クルミ』
人間が金属のボールでゲームをするのを見ていたアリたち。 そのボールを使ってクルミを割ろうと悪戦苦闘。 やっと割れたと思ったら・・・
『キャベツ』
キャベツにもぐりこんで食べていたイモムシ。 そこにやって来たカタツムリは、バリバリムシャムシャと・・・ イモムシは恐ろしい妄想に駆られた。
『迷子のミツバチ』
ミツバチが花に群れていた。 1匹だけ花の中で寝過ごし帰りそびれた。 心細く、怖くて、街灯の中やあちこちの巣箱に入ったものの・・・
『フンコロガシの戦い』
フンコロガシは、糞を転がしながら坂を上っていた。 時には糞を掴んで飛んだりもした。 そんな時、自分より大きな糞を転がしている奴が。 後をつけ、隙を見て奪うと・・・
『海が見たい』
海辺の写真を見たイモムシ。 そこで、川を下り小船に乗り換え・・・ 夕日は美しかった。
『うるさい!』
シンクに滴り落ちる雫。 クモにとってはとてもうるさく感じ、蛇口を塞いでしまった。 しかし・・・ 別の方法を色々試した。



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2015年02月20日

minuscule ミニスキュル 〜小さなムシの物語〜 3

Minuscule

『てんとう虫』
テントウムシの前に巣を張ったクモ。 テントウムシは避けるどころか突き破って行った。 クモの次の相手はハエたち。
『強風』
麦の穂を揺らす強風。 ハエも飛ばされる。 引っかかった赤グモの巣からクモも飛ばされた。 そしてクモの巣も・・・
『殻なし』
葉の裏から落ちた卵が転がり込んだのはカタツムリの巣。 その卵から生まれたのはイモムシ。 “家族”を真似て殻の代わりにビンの王冠を背中に乗せてみたり。 でも・・・
『ヒーター』
雪の日にハエが入り込んだ人間の家は冷え切っていた。 ヒーターの陰から様子を見ていたのはクモ。 ハエはヒーターの温度を上げたものだから・・・
『扇風機』
首振り扇風機に邪魔されて、ハエはテーブルの上の雫が飲めない。 じっと見ていたクモも、扇風機への接近を試みた。
『しゃっくり』
バッタは狙いを定めて、背の高い花に向かってジャンプ。 次は少々遠くの花に・・・ ところがしゃっくりが原因でジャンプが定まらなくなり・・・
『ハロウィン』
怪しい咆哮が森に響く。 警戒するムカデ。 ドキドキしながらカボチャの中に隠れたムカデは・・・ 思わぬ形で仮装することになった。
『みにくいイモムシの子』
緑色のイモムシの中に、1匹だけド派手なイモムシが。 蛹から出てきたのは・・・



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2015年02月19日

minuscule ミニスキュル 〜小さなムシの物語〜 2

Minuscule

『イモムシの夢』
ハチが飛び交う草原にある切り株の上のイモムシ。 トンボの編隊飛行が来たら蜂たちはいなくなった。 イモムシは自分もトンボのように飛ぶことを夢想した。
『ピクニック』
ピクニックシートの上に伏せたコップの中に囚われているハエ。 それを捕まえようとして赤グモは策を練った。
『寄り道』
テントウムシはハエを挑発。 テントウムシを追った3匹のハエだが、途中で食べ物に釣られて・・・ テントウムシの事をすっかり忘れて満腹になった3匹は・・・
『いたずら』
イモムシがハエがクモが、止まっていた葉から飛ばされた。 そんな悪戯をしたのは・・・ 犯人を見つけたテントウムシは・・・
『勇者』
カタツムリがじりじりと進んでいた。 時々周囲をチェック。 ムカデが来た時は素早く殻の中に身を隠した。 そんな慎重なカタツムリが、素早いムカデすら躊躇うほど車通りの多い道路を横断し始めた。
『昼寝』
ひまわりの花の中心に止まって寝ていたテントウムシ。 美味しい夢を邪魔したのはセミ。 場所を変えても変えてもセミが・・・ その晩、セミはテントウムシに・・・
『セミの歌』
隊列を組んで黒アリが葉を運んでいると、セミが集団で鳴いていた。 気になって仕方がない1匹のアリは、思い切ってセミに混じって・・・
『進め!』
アリの隊列の行く手を阻む渓谷。 細い枝が折れてしまったため、代わりに選んだのは・・・

アリには黒アリと赤アリ。
クモには黒い小さなクモと手足がひょろっと長い赤グモ。
イモムシにはひょろっとした尺取虫タイプのとちょっと毛が生えたずんぐりむっくりタイプのが。
ハチには隊列を組んで飛び回るタイプと花粉集めに精を出すタイプが。



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2015年02月16日

FEAR X フィアー・エックス

Fear X

公開中なので控えめに。

ショッピングモールの警備員ハリー(ジョン・タトゥーロ)は、同僚がこっそり持ち出してくれる監視カメラのビデオを今夜も見続ける。
絶対に妻を殺した犯人が映っているはずだ、怪しい奴が今もまだモールに来ているはずだと、少しでも気になる人物は不鮮明な画像を写真に撮り、プリントしてコメントと共に壁に貼っていた。
ある日ハリーは、妻が行った向かいの家に自分でも行ってみた。
留守なのか誰も住んでいないのか、誰も出て来なかった。
調べてみたら、個人宅ではなく・・・
思い切って忍び込んでみたハリーは、女性が写った写真見つけた。
背景から写真が撮られた店が分かった。
その店に足を運び、ウェイトレスに写真を見せたが知らないようだ。
だが、客として来ていた警官が見てくれた。
以前泊まった事があるホテルのその部屋に泊まったハリーは、ある男の訪問を受けた。

【未体験ゾーンの映画たち2015】にて。

監督・脚本がニコラス・ウィンディング・レフンで、3作目にして初めての英語作品、ということで気になっていた作品。
1作目の「プッシャー」や2作目の「ブリーダー」に比べると、あからさまに暴力的なシーンは無いが、精神的に来るのは同じ。
ここ数年日本で公開された「ドライヴ」や「オンリー・ゴッド」の方が受ける印象は近いかな?
特にあの色合い! 朱色がかった赤!!
“子宮”をイメージさせるような描写。
ひたひたと忍び寄るしっとりと湿って冷たい恐怖、不条理感、息苦しさ。

ハリーをデンマークや北欧出身の俳優にするのなら誰がいいだろう・・と考えてみたが、ジョン・タトゥーロがあまりにはまっていたから、思いつかなかった。
哀生龍が思い浮かべられる範囲では、辛うじて(10年ぐらい前の)トマス・ボー・ラーセンとかニコライ・コペルニクス辺りが、気弱さと執着心の両方を持つ主役に向いているかもしれないが・・・

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