2017年10月29日

9月、10月に劇場鑑賞した作品

【ネタバレしているかもしれないので注意】

スイス・アーミー・マン
Swiss Army Man

お目当ては、ポール・ダノと笑える“万能死体”(ダニエル・ラドクリフ)

ブラッド・スローン
Shot Caller

お目当ては、ニコライ・コスター=ワルドウ(断然、前髪を下ろしている方がいい)

バッド・ウェイヴ
Once Upon a Time in Venice

お目当ては、ブルース・ウィリスとジョン・グッドマンとジェイソン・モモアのアクション・コメディというところ。
哀生龍的に一番美味しかったのは、“通行人A”のような一瞬しか登場しなかったデイヴィッド・アークエット。

猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)
War for the Planet of the Apes
Planet of the Apes: Great War

お目当ては、バッド・エイプ役のスティーヴィ・ザーン。
登場シーンも多いし、かなり重要な役どころだったし、ザーンらしい笑いを誘う役どころだったことが非常に嬉しかった♪♪

アトミック・ブロンド
Atomic Blonde

お目当ては、ティル・シュヴァイガー、エディ・マーサン、ジョン・グッドマン。
ビル・スカルスガルドは大分凛々しくなったと思う。(でもやっぱりスカルスガルド兄弟の中では、グスタフが一番のお気に入りだが)

セブン・シスターズ
What Happened to Monday
Seven Sisters

お目当ては、7つ子を演じ分けるノオミ・ラパス。

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2017年09月04日

8月に劇場鑑賞した作品

【ネタバレしているかもしれないので注意】

きっと、いい日が待っている
Der kommer en dag
The Day Will Come

お目当ては、ラース・ミケルセン、ソフィー・グローベール、デイヴィッド・デンシック。
実話を元にしたかなりきつい物語だったし、ラース・ミケルセンも嫌な役どころだったが、目を背けずに見続けることが出来る作品だった。
とにかく、兄弟役の少年たちが良かった!

トランスフォーマー/最後の騎士王
Transformers: The Last Knight

お目当ては、マーク・ウォールバーグ、スタンリー・トゥッチ、ジョン・タトゥーロ、サンティアゴ・カブレラ、声の出演のスティーヴ・ブシェミ等々。
それに、シリーズものだから一応見ておかなきゃという気分になったし、予告を見て“オプティマスプライムが何故あんな行動を?”と気になったし。(すっかり戦略にハマってる?)
そうそう、写真でサム・ウィトウィッキー(シャイア・ラブーフ)がチラッと登場してたな。
気になったトランスフォーマーは、召使のコグマンだな。

すばらしき映画音楽たち
Score: A Film Music Documentary

<カリコレ2017/カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2017>にて上映
お目当ては、ジョン・パウエル、ダニー・エルフマン、ハンス・ジマー。
ジョン・パウエルはちょっとしか出てこなかったけど。
色んな作曲家、音楽関係者、映画監督のインタビューが見られて楽しかったが、基本的にハリウッドの大作の音楽に関するものだった。
映画・音楽ジャーナリストの宇野維正さんと配給会社アンプダグドの代表取締役の加藤武史さんの<トークイベント>もあり、なるほど・・と思うようなお話も聞けて得した気分。

スパイダーマン:ホームカミング
Spider-Man: Homecoming

お目当ては、ロバート・ダウニー・Jr.、ジョン・ファブロー、マイケル・キートン、久し振りに登場のペッパー・ポッツ(グウィネス・パルトロー)、もちろんスタン・リー。
ちょいちょい大好きな「ブレックファスト・クラブ」を思い出させるようなところがあって、特にゼンデイヤが演じたミシェル・“MJ”・ジョーンズは、アリー・シーディが演じたアリソン・レイノルズのようで、とても楽しめた。
逆に言えば、アメコミ・ヒーローとしてのスパイダーマンじゃなくて、青春学園コメディドラマでしかなかったってことだな。
ちなみに、ホームカミングは高校の秋学期で一番盛り上がるイベント(プロムは春学期のイベント)だ。

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章
JoJo's Bizarre Adventure: Diamond Is Unbreakable - Chapter 1

お目当ては、スタンドがどんな風に表現されているかって部分。
2人のジョジョは可もなく不可もなく(苦笑)
山田孝之は、安心安定の怪演(笑)
虹村億泰がなかなかに美形(新田真剣佑)だからどうかなと思ったが、どうしてどうして、ちゃんと可愛らしいキャラに仕上がってたよ。
広瀬康一は、身長差的には神木隆之介で良かったが、もう少し坊やっぽい顔だちだったら・・・・(わがまま言ってます)

静かなる復讐
Tarde para la ira
The Fury of a Patient Man

お目当ては、アントニオ・デ・ラ・トレ、ラウール・アレバロ(監督・脚本)。
ラウール・アレバロってコメディな役も演じる俳優さんだけど、こんな作品を作るのか。
新たな発見!

ワンダーウーマン
Wonder Woman

お目当ては、デイヴィッド・シューリス、ユエン・ブレムナー、エレナ・アナヤ、ダニー・ヒューストン。
宿敵はアレス。 ギリシャ神話の軍神アレス。 (o ̄― ̄o) ムフフ
思っていたよりコミカルで、舞台がアメリカじゃなくてイギリスってところがちょっと意外だった。
ワクワクしてしまったのは、ユエン・ブレムナーが演じたキャラがトラウマを抱えたスコットランドの狙撃兵だと言う設定。
軍服はちゃんとキルトで、スコットランド訛で、歌も歌うしおどおどするし♪♪

ボブという名の猫 幸せのハイタッチ
A Street Cat Named Bob

お目当ては、ルーク・トレッダウェイ、アンソニー・ヘッド、本人(本ネコ)役のボブ。
実話を元にした作品だが、ボブの癒し効果というか生きる糧となる存在というか、そういう所がじわじわと沁みてきた。
哀生龍は猫派だから、犬が主人公だったら見ていなかったと思う。

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2017年08月01日

7月に劇場鑑賞した作品

【ネタバレしているかもしれないので注意】

しあわせな人生の選択
Truman

お目当ては、ハビエル・カマラとエドゥアルド・フェルナンデス。
こんなに“いい男(性格的にも見た目的にも)”キャラのハビエルさんを見るのは、久々で嬉しい!!

コンビニ・ウォーズ~バイトJK VS ミニナチ軍団~
Yoga Hosers

お目当ては、ケヴィン・スミス監督作品だということと、「Mr.タスク」関連作品だと言うことと、ジェイソン・ミューズと、ジャスティン・ロングと、勢揃いしたジョニー・デップ(元)一家。
ハーレイ・ジョエル・オスメントとスタン・リーも見逃せない。
カナダ国家「O' Canada」を英語とフランス語両方で歌うところは、リリー=ローズ・デップらしいなと思ってしまった。
ゆるさと内輪受け感は、いつも通りだった(苦笑)

パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊
Pirates of the Caribbean: Dead Men Tell No Tales

お目当ては、ジャック・スパロウと彼を演じるジョニー・デップ。
そして、デイヴィッド・ウェナム。
ジェフリー・ラッシュ、スティーヴン・グレアム、そしてポール・マッカートニー(何故か笑えた)。
そうそう、ノルウェー人の監督コンビも気になるところだった。
何しろ長編映画第一作が、西部劇風コメディ「バンディダス」だったからね。
で、そろそろ「パイレーツ・オブ・カリビアン」は終わりでもいいんじゃないかなと思っていたのだが、どうやらまだ続くようだ。

ジョン・ウィック:チャプター2
John Wick: Chapter 2

お目当ては、続編だということと、キアヌ・リーヴス。
泥臭い感じのキャラと切れのいいアクションも、キアヌ・リーヴスにあっていて、今回も楽しめるた。
引き続き登場のジョン・レグイザモ、イアン・マクシェーン、ランス・レディックに、新たに登場したリッカルド・スカマルチョ、ローレンス・フィッシュバーン、ピーター・ストーメア。
何て美味しい作品なんだ!

ディストピア パンドラの少女
The Girl with All the Gifts

お目当ては、パディ・コンシダインと主役の少女を演じたセニア・ナニュア。
予告を見たときに、パディ・コンシダインは気になるがゾンビものっぽいところが興味を削いだため、とりあえず本を読んだ。
そうしたところ、新たに妙味が湧いたから見ることにした。
セニア・ナニュアがとにかく良かった!

アメリカン・バーニング
American Pastoral

<カリコレ2017/カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2017>にて上映
お目当ては、ユアン・マクレガーと、彼の初監督長編作品だということ。(途中で監督が降板し、ユアン・マクレガー自らが監督をすることになった)
原作はフィリップ・ロスとのことだが、親側の視点で見るとかなりしんどい作品。
最後まで哀生龍は娘の気持ちを理解し切れなかった。

ウーナ
Una

<カリコレ2017/カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2017>にて上映
お目当ては、ベン・メンデルソーン。
もしあの日、行き違いがなかったらどうなっていただろう・・・
幸せな結末となったのだろうか?
と、主人公を哀れみつつも冷ややかに見てしまった。

怪盗グルーのミニオン大脱走
怪盗グルーのミニオン大脱走
Despicable Me 3

お目当ては、シリーズ3作目ということと、ミニオンズ。
日本語吹き替えでは双子キャラの声を2人が当てているが、オリジナルの方は両方ともスティーヴ・カレルが当てている。
だからこそ笑える部分もあった。
敵が80年代の元子役ということで、哀生龍にとっては懐かしい曲がたくさん使われていて、テンションが揚がった♪♪

バーニー・トムソンの殺人日記
The Legend of Barney Thomson

<カリコレ2017/カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2017>にて上映
お目当ては、ロバート・カーライル。 彼自身が監督した初長編作。
切れやすいくせにすぐに弱気になる駄目男と言う主人公のキャラは、ロバート・カーライルにぴったりだった。
その上、舞台がスコットランドだから、スコットランド訛全開(多分)で耳も嬉しかった。
キャストも豪華!!
レイ・ウィンストン、エマ・トンプソン、ジェームズ・コスモ、ブライアン・ペティファー。
笑える怪演がたっぷり見られた!

ザ・マミー 呪われた砂漠の王女
The Mummy

お目当ては、ラッセル・クロウと新たに始まった“ダーク・ユニバース”シリーズ。
ラッセル・クロウはジキルとハイドだが、楽しそうに演じていた。
この作品の主役であるトム・クルーズもまた、いつもよりも3枚目キャラを押し出していて、これまた楽しそうだったぞ。

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2017年06月25日

6月に劇場鑑賞した作品

【ネタバレしているかもしれないので注意】

LOGAN/ローガン
Logan

お目当ては、ローガン(というよりはウルヴァリン)、ヒュー・ジャックマン。
元々ウルヴァリンが好きだから映画になった「X-メン」を見て、ちょっと背が高くて格好良すぎたけれどやんちゃな印象がイメージにあっていたから“ヒュー・ジャックマン版”のウルヴァリンも好きになった。
が、どんどん“やんちゃなウルヴァリン”から“ストイックで孤独なローガン”にシフトして行ったから、少々哀生龍の好みから外れて行って・・・
この映画も、“ヒュー・ジャックマン版”のウルヴァリン/ローガンとしては納得のいく内容で良かったのだが、“やんちゃなウルヴァリン”好きの哀生龍にとっては渋過ぎたな。
でも、“黄色のウルヴァリン”が見られたのは、とても嬉しかった!
そうそう、演じているのが スティーヴン・マーチャントだということもあって、キャリバンがとても可愛らしいキャラに見えたよ。

ある決闘 セントヘレナの掟
The Duel

お目当ては、西部劇(テキサス・レンジャーもの)であることと、ウディ・ハレルソン。
目鼻立ちのせいで3兄弟の中では一番甘ちゃんの印象が強いリアム・ヘムズワースだが、ぼさぼさの髪の髭面で薄汚れていると、男臭さが出ていてなかなか良かったんじゃないだろうか。
ただのアクションものかと思ったら、ウディ・ハレルソンが演じるエイブラハムがかなりやばいキャラで、結構じわじわ来る感じを楽しめた。

キング・アーサー
King Arthur: Legend of the Sword

お目当ては、チャーリー・ハナムとエイダン・ギレンの共演。 大好きなUKのTVシリーズ「Queer as Folk」での2人が思いだされて、ニヤニヤせずにはいられなかった。
ただ、髭好きの哀生龍なのだがチャーリー・ハナムにあの髭は似合っていないなぁ・・・・
ジュード・ロウ、エリック・バナ、ジャイモン・フンスー、ミカエル・パーシュブラントなんかも、キャラにあっていた。
デイヴィッド・ベッカムって、普段からあんな喋り方? それとも、役作り?
英語が苦手な哀生龍の耳には、誰よりも聞き取りにくい英語だったような・・・
イギリスやアイルランドの俳優達の英語も、訛(個性?)が色々だったように聞こえた。
全体としては、ガイ・リッチー監督の作品もキング・アーサー物も好きだから、かなり満足できた。
スピード感、サントラ、物語の進み方や会話の流れ等々、ガイ・リッチー色が濃く出ていたと思う。
形のせいなのか色のせいなのか。

ハクソー・リッジ
Hacksaw Ridge

お目当ては、主人公のデズモンド・ドスとリチャード・ロックスブラ(リチャード・ロクスバーグ)。
製作国がオーストラリア/アメリカということでオーストラリア俳優が沢山出ていて、出番は少なかったがリチャードさんを映画館で久し振りに見ることが出来て嬉しかった♪♪
武器を持つことは拒否するのに(衛生兵ではあるが)戦争には参加した主人公のデズモンド・ドスがどんな人物なのか、どうしてそんな考え方をしたのかがとても気になったのだが、あんなに扱かれたり虐められたりしても信念を曲げないなんて、驚きだった。
上官たちとの関係(関係の変化)も印象的だったが、仲間であるスミティとの関係は、特に印象深かったよ。
スミティを演じたルーク・ブレイシーは、短髪で厳しい表情をしていると、若い頃のショーン・ビーンに似ているような気がした。
そうそう、ドス親子役のヒューゴ・ウィーヴィングとアンドリュー・ガーフィールドの後姿が、ビックリするほど似ていた!
メル・ギブソン監督作品らしく、白兵戦のシーンは“これでもか”と言うぐらいだった。
音も大きく振動が身体に伝わるほどだった。
しかしだからそこ、そこに留まり続けたデズモンドの凄さが伝わってきたような気がするよ。

ジーサンズ はじめての強盗
Going in Style

お目当ては、ザック・ブラフ監督作品そのもの。
1979年の「お達者コメディ/シルバー・ギャング」を下敷きにしているそうだが、今の世の中の出来事に置き換えているから、ありえそうな気がしてしまった(笑)
モーガン・フリーマン、マイケル・ケイン、アラン・アーキンという組み合わせもお得感満載だった上に、クリストファー・ロイドが・・クククッ♪
ドキドキワクワクしながら気楽に見られる、サック・ブラフらしい温かみのあるコメディだったよ。

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2017年05月31日

5月の3週目に劇場鑑賞した作品

【ネタバレしているかもしれないので注意】

メッセージ
Arrival

お目当ては、ジェレミー・レナー。
肉体派なキャラを多く演じている彼が演じる物理学者は、どんな感じなんだろうと楽しみにしていた。
頭でっかちな学者タイプではなく、大きな機械を自分で組んだりしていそうな印象の、頭脳派兼肉体派で人の良さそうな男だった。
深読みすれば色々暗喩があるように思える内容ではあったが、あえて頭を使いすぎずに見たのだが、異性人の用いる言語の美しさとサントラが心地良い映画だった。
あの言語を原作ではどんな風に書いているの下記になったから、本を読んでみようと思う。

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ラベル:ドラマ SF
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2017年05月14日

5月の2週目に劇場鑑賞した作品

【ネタバレしているかもしれないので注意】

バッド・バディ!私と彼の暗殺デート
Mr. Right

お目当ては、ティム・ロスとサム・ロックウェル。
コミカルでクールな殺し屋のキャラとサム・ロックウェルの持ち味が、がっつりハマってウキウキワクワク♪
日本人じゃ絶対に着こなせないような紫のシャツ&ピエロの赤鼻も、格好良く見えてしまった。
FBIを装っている時にティム・ロスがねろねろっとしたアメリカ英語(何処訛なのかはまったく分からないのだが)を喋っていたが、似合わなくて気持ち悪かった(苦笑)
今までにもアメリカ英語を喋るティム・ロスは見ているのだが、こんなに似合わないと思ったのは初めてだ。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス
Guardians of the Galaxy Vol. 2

お目当ては、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの面々。
予告でもベビー・グルートが楽しませてくれたが、期待以上のベビー・グルートに、色々やられてしまった。
CGの“ヤング”カート・ラッセルや、セス・グリーンが声を当てているハワード・ザ・ダックや、デイヴィッド・ハッセルホフや、お馴染みスタン・リーや、トミー・フラナガンなんかも、見られて嬉しい。
ヨンドゥと部下クラグリンの関係も、目が離せなかったよ。
マンティスの表情は、ちょっと気持ち悪かったなぁ・・・
どうせマンティスって名前なら、もっとカマキリ顔にしてくれた方が、哀生龍的には拒絶反応が少なかったかもしれない。

マンチェスター・バイ・ザ・シー
Manchester by the Sea

お目当ては、ケイシー・アフレック。
こういう繊細なキャラが似合うと言うか、キャラに馴染み過ぎると言うか。
ケイシー・アフレックがキャスティングされて、本当に良かったと感じた。
兄役のカイル・チャンドラーとの相性の良かったんじゃないかな。
親友のジョージを演じたC・J・ウィルソンの声が、とても哀生龍好みで、耳も嬉しかった♪
一方、哀生龍が苦手としているミシェル・ウィリアムズは、この作品でもやっぱり苦手だと感じてしまった。

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2017年05月07日

5月の1週目に劇場鑑賞した作品

【ネタバレしているかもしれないので注意】

カフェ・ソサエティ
Café Society

お目当ては、スティーヴ・カレル、ケン・ストット、パーカー・ポージー、ジェシー・アイゼンバーグ。
コリー・ストールのカツラの額の生え際が、肌に馴染んでいなくて目立つときがあった(苦笑)
“また”ジェシー・アイゼンバーグとクリステン・スチュワートが・・、と思ってしまった。
ウディ・アレン監督の作品は、リズムが哀生龍に合わないことも結構多いのだが、この作品は心地良く感じた。

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2017年04月30日

4月の5週目に劇場鑑賞した作品

【ネタバレしているかもしれないので注意】

フリー・ファイヤー
Free Fire

お目当ては、キリアン・マーフィ、シャールト・コプリー、ノア・テイラー、ジャック・レイナー、アーミー・ハマー。

ワイルド・スピード ICE BREAK
The Fate of the Furious
Wild Speed: Ice Break

お目当ては、ジェイソン・ステイサム。
弟&ママ(ルーク・エヴァンス、ヘレン・ミレン)の登場も嬉しかった。
カート・ラッセルと部下役スコット・イーストウッドの相性も、なかなか良かった。

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4月の4週目に劇場鑑賞した作品

【ネタバレしているかもしれないので注意】

美女と野獣
Beauty and the Beast

お目当ては、アニメ版にかなり忠実な実写版という点。
キャスト的なお目当ては、ユアン・マクレガー、イアン・マッケラン、ケヴィン・クライン、スタンリー・トゥッチ。
ダン・スティーヴンス、ルーク・エヴァンス、ジョシュ・ギャッド、エマ・トンプソンも、キャラのイメージにあっていたと思う。
歌のレベルは色々だったが、みんな心地良い歌声で満足。

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4月の2週目に劇場鑑賞した作品

【ネタバレしているかもしれないので注意】

LION/ライオン ~25年目のただいま~
Lion

お目当ては、デイヴィッド・ウェナム、デヴ・パテル。

ゴースト・イン・ザ・シェル
Ghost in the Shell

お目当ては、攻殻機動隊の海外キャスト版そのもの。
そして、スカーレット・ヨハンソンの少佐、ピルウ・アスベックのバトー。

T2 トレインスポッティング
T2 Trainspotting

お目当ては、トレインスポッティングの続編そのもの。原作の「ポルノ」を読んだのは、かれこれ15年近く前か?
そして、オリジナルキャストのユアン・マクレガー、ロバート・カーライル、ジョニー・リー・ミラー、ユエン・ブレムナー。

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2017年04月02日

4月の1週目に劇場鑑賞した作品

【ネタバレしているかもしれないので注意】

ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命
Jackie

お目当ては、ピーター・サースガードとジョン・ハート。
哀生龍は小学生の頃に伝記(偉人伝)読んで興味を持った(気に入った)のは、ノーベルとガンジー、そしてケネディ大統領。
だからジョン・F・ケネディのことを、妻ジャッキーがどのように人々に記憶させようとしたのか、興味深かくこの映画を見た。
出番は思ったよりも多かったピーター・サースガードだが、役柄的にどうしても物足りなく感じてしまった。
一方ジョン・ハートは、やはり病気のせいだろう、非常に痩せてしまっていて・・・

レゴバットマン ザ・ムービー
The LEGO Batman Movie

お目当ては、声の出演のレイフ・ファインズ、エディ・イザード、セス・グリーン、ウィル・アーネット、マイケル・セラ、ザック・ガリフィナーキス、ジェマイン・クレメント、ジョナ・ヒル。
レイフ・ファインズは執事のアルフレッド役だったのだが、“ヴォルデモードもやればよかったのに”と思ったものの、そのヴォルデモードをやったのがエディ・イザードだったから、それはそれで嬉しかった(笑)
コンピュータ役が”Siri”なのは、個人的にちょっと・・・・
それにしても、バットマンがバットマンなら、ジョーカーもジョーカーで、確かに笑えるのだが、かなり苦笑い。

はじまりへの旅
Captain Fantastic

お目当ては、スティーヴ・ザーン。
そして、個性的な子供たちと、大人たちそれぞれが考える“子供達のため”“正しいこと”“普通のこと”が、どんな風に描かれているのか、を楽しみに見た。
子供っぽいキャラや、駄目キャラや、笑えるキャラが多いスティーヴ・ザーンだが、多少気弱ではあったが、今時の普通のパパだった。
ちょっと意外。
何故彼がキャスティングされたのかな?(映画館で彼を見られたから、有り難いけど)
子供達の内、男の子3人は(ジョージ・マッケイ、ニコラス・ハミルトン、チャーリー・ショットウェル)みんな別の作品で見たことがあった!
今後がますます楽しみ!!
それにしても、「Scotland the Braver」はやっぱりカッコイイ!!
「アメイジング・グレイス」じゃなく、こちらが流れたのは、あの父子の気持ちなんだろうな。

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2017年03月26日

3月の4週目に劇場鑑賞した作品

【ネタバレしているかもしれないので注意】

EXO -エクソ-
Sum1

<未体験ゾーンの映画たち2017>にて上映
お目当ては、声のみの出演のノーマン・リーダス。
「パンドラム」の監督がプロデューサーらしいが、何となく分かるような気がする。
何となく何かが起きそうな雰囲気を引っ張り、孤独な閉塞空間でどんどん精神が侵食されていく感じが、良く似ていた。
登場人物が非常に少なくて、ほぼ主演のイワン・リオンの独り芝居。
途中から、『ラストで、敵である謎の生命体“EXO”が実在してもしなくても、“やっぱりな”と思っちゃうんだろうな』と思いながら見ていた(苦笑)

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2017年03月20日

3月の3週目に劇場鑑賞した作品

【ネタバレしているかもしれないので注意】

セキュリティ
Security

<未体験ゾーンの映画たち2017>にて上映
お目当ては、アントニオ・バンデラス。
失業中の元軍人がやっと手に入れた仕事は、ショッピングモールの夜間警備。
自分よりも若いボスを初めとする会ったばかりのあまり役に立ちそうに無い同僚と共に、逃げ込んできた少女を武装集団から守ることになる。
一晩、数時間の出来事で、出来過ぎの状況設定。
ベン・キングズレーが勿体無いなぁ・・と思いながら見ていたのだ、見終わってみると、思った以上に満足できでいた。

SING/シング
Sing

お目当ては、歌が満載のアニメであることと、豪華な声優陣。
タロン・エジャトン(タロン・エガートン)とセス・マクファーレンとスカーレット・ヨハンソンの歌声は、特に哀生龍好み。
ただ、どうしてもタロンは本人の顔が目に浮かんでしまって・・困ったよ(苦笑)
主人公のバスター・ムーンは凄くいい性格で、友人のエディもまた凄くいい奴で、2人の友情を表すシーンは最高!
ゴリラの親子のシーンも、負けずに良かったけど。
「ラ・ラ・ランド」の物足りなさ・がっかり感を、この作品で取り返した!!
ジャズも嫌いじゃないが、一緒に歌いたくなる曲満載のこっちの方が、ミュージカル映画を見た気分になれたよ♪♪

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3月の2週目に劇場鑑賞した作品

【ネタバレしているかもしれないので注意】

アウトサイダー
Tschiller: Off Duty
Nick Off Duty

<未体験ゾーンの映画たち2017>にて上映
お目当ては、ティル・シュヴァイガー主演の、TVMの“ニック/NICK”のシリーズの劇場版だということ。
ティル・シュヴァイガー演じる主人公のニックが暴走するから、ファーリ・ヤルディム演じる相棒のヤルシンがいつも大変(苦笑)
映画でも、ヤルシンあってこそのニックだなと。
ニック役の娘でティルの実の娘ルナは、今回もまた面倒ごとを起こすと言うか巻き込まれるというか。

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3月の1週目に劇場鑑賞した作品

【ネタバレしているかもしれないので注意】

アサシン クリード
Assassin's Creed

お目当ては、あのゲームをどんな風に映画化したかという点。
自分ではゲームはやっていない。 友達がやっているところを見せてもらっただけ。
それだけでも、ちょっと酔いそうになったから、映画は2Dで見た。
町並みや衣装は、ゲームの世界観を上手く出していたと思う。
見所のイーグルダイブは、映画公開前にスタントマンによる撮影風景をあちこちで見る事が出来てしまったために、映画の中で見ても新鮮味が無くて・・・
予告編以上の盛り上がりを余り感じられなかった。

ラビング 愛という名前のふたり
Loving

お目当ては、ジョエル・エジャートン(ジョエル・エドガートン)。
ダークヘアのジョエルが金髪になっているだけで、最初にチラシを見たときは違和感が凄かった。
それはともかく、黒人差別のことを知っているつもりになっていたが、ほんの半世紀程度前に、こんな理不尽な法律がまかり通っていたということに衝撃を受けた。

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2月の4週目に劇場鑑賞した作品

【ネタバレしているかもしれないので注意】

アイヒマンの後継者 ミルグラム博士の恐るべき告発
Experimenter

お目当ては、ピーター・サースガード。
このテストの事は知っていたけれど、こうして映像で見ると空恐ろしさが強くなる。
人間の弱さ、コントロールされやすさ、逃げ場所がある・口実がある・責任転嫁できる状況だと倫理感が簡単に薄れるということを、見せ付けられてしまうと・・・・
感情を押し殺して淡々とした表情でテストをする博士に、ピーター・サースガードはピッタリだったよ。

マン・ダウン 戦士の約束
Man Down

お目当ては、ゲイリー・オールドマンとクリフトン・コリンズ・Jr.とストーリー。
シャイア・ラブーフに対するイメージとキャラの印象が、いい意味で絡み合っていた。
シャイア・ラブーフが演じたキャラとジェイ・コートニーが演じたキャラの関係、今の状況が、物語の終わり方を予感させて、どんどん緊張感が増していった。

バッドガイズ!!
War on Everyone

<未体験ゾーンの映画たち2017>にて上映
お目当ては、マイケル・ペーニャとアレキサンダー・スカルスガルドの凸凹コンビ。
そして、悪役で髭面のテオ・ジェームズ。
首をすくめ猫背気味になっているアレキサンダー・スカルスガルドは、まるで身長差があるコンビが1つに画に収まめために、頭を押さえつけられているように見えてしまった(苦笑)
コンビとしても相性が良かったし、それぞれの俳優とキャラの相性も良かった。

ラ・ラ・ランド
La La Land

お目当ては、ミュージカル映画だということ。
正直、何度も予告を見ていても、見たいという気持ちにならなかった。
しかし、ミュージカル映画は好きだから、映画館で見ておこうと思った。
トム・エヴェレット・スコットも出ているらしいし、と。
ミュージカル映画にしては歌がとても少なく感じた上に、サントラを買って一緒に歌いたいと思えるように好みの曲もなくて、残念ながら、哀生龍は物足りなさが残ってしまった。

クリミナル 2人の記憶を持つ男
Criminal

お目当ては、ゲイリー・オールドマンとジョルディ・モリャ。
穏やかな良い人を演じることが増えてきたゲイリー・オールドマンだが、声を荒げて息巻く様が見られて嬉しい!
一方、スペイン映画では色々なキャラを演じているジョルディ・モリャが、相変わらず英語圏の映画だとこんな役回りなのが残念でならない。
ま、出てきてすぐに殺されなかっただけましだけど(苦笑)

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posted by 哀生龍 at 12:54 | TrackBack(0) | 複数作品・俳優 | 更新情報をチェックする

2月の3週目に劇場鑑賞した作品

【ネタバレしているかもしれないので注意】

ナイスガイズ!
The Nice Guys

お目当ては、ラッセル・クロウ。
そしてバディ・ムービーでコミカル・アクションものだという点。
期待以上に軽快なノリや軽妙なコンビのやり取りが哀生龍好みで、久々に予告編の何倍も楽しめた。
一昔前の服装も音楽も笑いも、全体的に良くまとまっていて、どっぶり浸かることができた。
ラッセル・クロウとライアン・ゴズリングのこのコンビは、何作も見たいと思ったよ。

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posted by 哀生龍 at 12:15 | TrackBack(0) | 複数作品・俳優 | 更新情報をチェックする

2017年02月12日

2月の1週目に劇場鑑賞した作品

【ネタバレしているかもしれないので注意】

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち
Miss Peregrine's Home for Peculiar Children

お目当ては、ティム・バートン監督の映画そのもの。
原作の本は読んだことが無いのだが、時々ホラーがかった演出といい、独特の不思議で奇妙な世界といい、ファンタジックなストーリーといい、久し振りにティム・バートンらしさをたっぷり楽しめたような気がする。
レイ・ハリーハウゼンへのオマージュも垣間見られたし、ティム・バートン自身がチラッと映っていたりもしたし、楽しんで作ったんだろうなと感じることが出来た。
エヴァ・グリーンは容姿というか表情が苦手なのだが、この作品では、キャラクターにマッチしていて抵抗無く見ることが出来た。
2週続けて見ることになったエイサ・バターフィールドは、今回もまた少しおどおどしていて周りとちょっと違う少年役だった。
が、物語が進むにつれどんどん精神的に成長していく様は、演技力を感じた。
それにしても、あの双子!!
まさかの最強能力だった!!!

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posted by 哀生龍 at 20:38 | TrackBack(0) | 複数作品・俳優 | 更新情報をチェックする

2017年02月04日

1月の4週目に劇場鑑賞した作品

【ネタバレしているかもしれないので注意】

スノーデン
Snowden

お目当ては、リス・エヴァンスとティモシー・オリファント。
“この2人がCIA?”と思いながら見たのだが、胡散臭さ(特に笑顔の胡散臭さ)がいかにも“敵に回したくない奴”で、にんまりしてしまった。
正直、スノーデン自身のドラマにはあまり興味がなかったため、途中集中力が途切れそうになったのだが、ティモシー・オリファントが登場した途端シャッキリ! ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
作品としては、哀生龍はニュースになった表面的な部分しか知らなかったから、スノーデンと恋人の関係の中で描かれる人間的な部分は興味深かく見ることが出来た。
そうそう、元々カメラを向けられることが嫌いなこともあって、哀生龍のPCは、購入直後からカメラ部分に付箋を貼って目隠ししてあるのだ。

ドクター・ストレンジ
Doctor Strange

お目当ては、ドクター・ストレンジというキャラクター。
傲慢でガキっぽさのあるストレンジとマントのコンビネーションが、一番面白く感じた部分かもしれない。
ベネディクト・カンバーバッチが演じていることもあって、ストレンジという男はBBCドラマで彼が演じたシャーロック・ホームズに毛色が似ていると感じた。
それからマッツ・ミケルセン。
アメコミ映画に出ていても、マッツ・ミケルセンはマッツ・ミケルセンだった(笑)
映像はなかなかすばらしいと思うが、哀生龍は映像酔いしやすいから、この手のも苦手。
2Dで見たのだが、それでもくらっとしそうになったよ。
原作漫画を読んだことが無いから分らないのだが、あの魔術の動作は原作どおりなのだろうか?
最初に習う魔術の動作は、真剣にやればやるほど笑えて来て・・・

特捜部Q Pからのメッセージ
Flaskepost fra P
A Conspiracy of Faith

<未体験ゾーンの映画たち2017>にて上映
お目当ては、第一に作品そのもの。
原作の小説がお気に入りだから、順調に毎年公開されて嬉しい!
主人公のカールと部下アサドの関係は、どんどん絆が強くなっていくんだよね。
もちろん、演じているニコライ・リー・コス(ニコライ・リー・カース)もお目当て。
3作目ともなればニコライ・L・Kが演じるカールにもすっかり慣れた。
毎回書いているが、本を読んでいるときに思い浮かべるのは、キム・ボドゥニアなんだよね、いまだに。
アサドは1作目からファレス・ファレスがとても馴染んでいて、小説を読んでいる時よりも映画を見ているときの方がアサドに肩入れしたくなる。
今回は、ポール・スヴェーレ・ハーゲンとヤーコブ・オフテブロも出ていてお得感がアップ。

僕と世界の方程式
X+Y

お目当ては、エディ・マーアンとレイフ・スポール。
エディ・マーサンは陰湿な嫌な奴も明るく元気な良い奴も、どんな役でも安定したクオリティだから安心して見られるし、彼が出ているのなら見たいと思ってしまう。
レイフ・スポールは、若くて細かった頃よりも醸し出す雰囲気が良くなってきたような気がする。
エイサ・バターフィールド演じる主人公は自閉症スペクトラムと診断された、数学の才能がある少年。
同じような少年がもう一人チームにいるのだが、この2人の違いは・・・
個性なのか、環境なのか、周りの人々の接し方なのか。
先週見た「ザ・コンサルタント」にも通じる部分があって、興味を引かれた。
ちょっと痛くて切なくてあたたかい気持ちになれる、良い作品だった。
自分に当てはまる自閉症スペクトラムの特徴が色々あることは自覚していたから、試しにネット上の簡単な診断をやってみた。
すると案の定、自閉症スペクトラムの可能性が高いという結果に。

マグニフィセント・セブン
The Magnificent Seven

お目当ては、ピーター・サースガード。
冷酷非道で、手足となる強面たちは多くいるのだが、何故か小者臭がぷんぷんするキャラは、彼にぴったり(苦笑)
「七人の侍」も「荒野の七人」も、知って入るのだがきちんと見たことがない。
だから、新鮮な気持ちで見ることが出来た。
西部劇のジャンルはとても好きで、昔ながらのガン・ファイトも馬が走り回って砂埃を立てる映像も楽しいのだが、どうもワクワク感が物足りない。
かの有名な“荒野の七人のテーマ”が流れた瞬間、思い至った!
音楽が(曲調が)、哀生龍の中にある“西部劇のテイスト”からずれていたからに違いない。
“荒野の七人のテーマ”の心地良さといったら・・・

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posted by 哀生龍 at 21:22 | TrackBack(0) | 複数作品・俳優 | 更新情報をチェックする

2017年01月24日

1月の3週目に劇場鑑賞した作品

【ネタバレしているかもしれないので注意】

ザ・コンサルタント
The Accountant
The Consultant

お目当ては、ベン・アフレック。
無表情、ぎこちない笑顔、案外肉体派なアクション。
ベン・アフレックの持ち味を楽しめる作品だった。
今後もベン・アフレックには、“いい意味で”大根っぽさを残してもらいたい!
所々に挿入される子供の頃のシーンも、ラストに向けてのワクワク感につながった。

マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ
Maggie's Plan

お目当ては、トラヴィス・フィメルとビル・ヘイダー。
2人が演じたキャラは、期待以上にいい味を出していて、ニマニマしてしまった。
メインキャラのジョン(イーサン・ホーク)を含め、3人の男たちはそれぞれどこか駄目っぽさを漂わせているが、主人公マギー(グレタ・ガーウィグ)の母性本能をくすぐるような“いい人”。
大人になりきれていないところも、マギーの心に引っかかるんだろうなぁ・・・
先週の「トッド・ソロンズの子犬物語」に引き続いて見たグレタ・ガーウィグだが、どちらも駄目男に引っかかるような女性だった(苦笑)

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posted by 哀生龍 at 07:28 | TrackBack(2) | 複数作品・俳優 | 更新情報をチェックする