2017年03月20日

3月の3週目に劇場鑑賞した作品

【ネタバレしているかもしれないので注意】

セキュリティ
Security

<未体験ゾーンの映画たち2017>にて上映
お目当ては、アントニオ・バンデラス。
失業中の元軍人がやっと手に入れた仕事は、ショッピングモールの夜間警備。
自分よりも若いボスを初めとする会ったばかりのあまり役に立ちそうに無い同僚と共に、逃げ込んできた少女を武装集団から守ることになる。
一晩、数時間の出来事で、出来過ぎの状況設定。
ベン・キングズレーが勿体無いなぁ・・と思いながら見ていたのだ、見終わってみると、思った以上に満足できでいた。

SING/シング
Sing

お目当ては、歌が満載のアニメであることと、豪華な声優陣。
タロン・エジャトン(タロン・エガートン)とセス・マクファーレンとスカーレット・ヨハンソンの歌声は、特に哀生龍好み。
ただ、どうしてもタロンは本人の顔が目に浮かんでしまって・・困ったよ(苦笑)
主人公のバスター・ムーンは凄くいい性格で、友人のエディもまた凄くいい奴で、2人の友情を表すシーンは最高!
ゴリラの親子のシーンも、負けずに良かったけど。
「ラ・ラ・ランド」の物足りなさ・がっかり感を、この作品で取り返した!!
ジャズも嫌いじゃないが、一緒に歌いたくなる曲満載のこっちの方が、ミュージカル映画を見た気分になれたよ♪♪

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posted by 哀生龍 at 13:55 | TrackBack(0) | 複数作品・俳優 | 更新情報をチェックする

3月の2週目に劇場鑑賞した作品

【ネタバレしているかもしれないので注意】

アウトサイダー
Tschiller: Off Duty
Nick Off Duty

<未体験ゾーンの映画たち2017>にて上映
お目当ては、ティル・シュヴァイガー主演の、TVMの“ニック/NICK”のシリーズの劇場版だということ。
ティル・シュヴァイガー演じる主人公のニックが暴走するから、ファーリ・ヤルディム演じる相棒のヤルシンがいつも大変(苦笑)
映画でも、ヤルシンあってこそのニックだなと。
ニック役の娘でティルの実の娘ルナは、今回もまた面倒ごとを起こすと言うか巻き込まれるというか。

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posted by 哀生龍 at 13:34 | TrackBack(0) | 複数作品・俳優 | 更新情報をチェックする

3月の1週目に劇場鑑賞した作品

【ネタバレしているかもしれないので注意】

アサシン クリード
Assassin's Creed

お目当ては、あのゲームをどんな風に映画化したかという点。
自分ではゲームはやっていない。 友達がやっているところを見せてもらっただけ。
それだけでも、ちょっと酔いそうになったから、映画は2Dで見た。
町並みや衣装は、ゲームの世界観を上手く出していたと思う。
見所のイーグルダイブは、映画公開前にスタントマンによる撮影風景をあちこちで見る事が出来てしまったために、映画の中で見ても新鮮味が無くて・・・
予告編以上の盛り上がりを余り感じられなかった。

ラビング 愛という名前のふたり
Loving

お目当ては、ジョエル・エジャートン(ジョエル・エドガートン)。
ダークヘアのジョエルが金髪になっているだけで、最初にチラシを見たときは違和感が凄かった。
それはともかく、黒人差別のことを知っているつもりになっていたが、ほんの半世紀程度前に、こんな理不尽な法律がまかり通っていたということに衝撃を受けた。

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posted by 哀生龍 at 13:23 | TrackBack(0) | 複数作品・俳優 | 更新情報をチェックする

2月の4週目に劇場鑑賞した作品

【ネタバレしているかもしれないので注意】

アイヒマンの後継者 ミルグラム博士の恐るべき告発
Experimenter

お目当ては、ピーター・サースガード。
このテストの事は知っていたけれど、こうして映像で見ると空恐ろしさが強くなる。
人間の弱さ、コントロールされやすさ、逃げ場所がある・口実がある・責任転嫁できる状況だと倫理感が簡単に薄れるということを、見せ付けられてしまうと・・・・
感情を押し殺して淡々とした表情でテストをする博士に、ピーター・サースガードはピッタリだったよ。

マン・ダウン 戦士の約束
Man Down

お目当ては、ゲイリー・オールドマンとクリフトン・コリンズ・Jr.とストーリー。
シャイア・ラブーフに対するイメージとキャラの印象が、いい意味で絡み合っていた。
シャイア・ラブーフが演じたキャラとジェイ・コートニーが演じたキャラの関係、今の状況が、物語の終わり方を予感させて、どんどん緊張感が増していった。

バッドガイズ!!
War on Everyone

<未体験ゾーンの映画たち2017>にて上映
お目当ては、マイケル・ペーニャとアレキサンダー・スカルスガルドの凸凹コンビ。
そして、悪役で髭面のテオ・ジェームズ。
首をすくめ猫背気味になっているアレキサンダー・スカルスガルドは、まるで身長差があるコンビが1つに画に収まめために、頭を押さえつけられているように見えてしまった(苦笑)
コンビとしても相性が良かったし、それぞれの俳優とキャラの相性も良かった。

ラ・ラ・ランド
La La Land

お目当ては、ミュージカル映画だということ。
正直、何度も予告を見ていても、見たいという気持ちにならなかった。
しかし、ミュージカル映画は好きだから、映画館で見ておこうと思った。
トム・エヴェレット・スコットも出ているらしいし、と。
ミュージカル映画にしては歌がとても少なく感じた上に、サントラを買って一緒に歌いたいと思えるように好みの曲もなくて、残念ながら、哀生龍は物足りなさが残ってしまった。

クリミナル 2人の記憶を持つ男
Criminal

お目当ては、ゲイリー・オールドマンとジョルディ・モリャ。
穏やかな良い人を演じることが増えてきたゲイリー・オールドマンだが、声を荒げて息巻く様が見られて嬉しい!
一方、スペイン映画では色々なキャラを演じているジョルディ・モリャが、相変わらず英語圏の映画だとこんな役回りなのが残念でならない。
ま、出てきてすぐに殺されなかっただけましだけど(苦笑)

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posted by 哀生龍 at 12:54 | TrackBack(0) | 複数作品・俳優 | 更新情報をチェックする

2月の3週目に劇場鑑賞した作品

【ネタバレしているかもしれないので注意】

ナイスガイズ!
The Nice Guys

お目当ては、ラッセル・クロウ。
そしてバディ・ムービーでコミカル・アクションものだという点。
期待以上に軽快なノリや軽妙なコンビのやり取りが哀生龍好みで、久々に予告編の何倍も楽しめた。
一昔前の服装も音楽も笑いも、全体的に良くまとまっていて、どっぶり浸かることができた。
ラッセル・クロウとライアン・ゴズリングのこのコンビは、何作も見たいと思ったよ。

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posted by 哀生龍 at 12:15 | TrackBack(0) | 複数作品・俳優 | 更新情報をチェックする