Carpe diem !! “刹那”こそが全て!!

過去も未来も関係無し! 「今」のために生きていたい!
今も昔も変わり者。きっと未来も変わり者。そんな刹那主義のAB型。

2004/11/30以前の日記は、旧日記から移し替えた分です

相変わらずTBの送受信が上手くいかないことが非常に多いようです。
ご迷惑をお掛けして申し訳ないです。

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2016年10月16日

10月2週目に劇場鑑賞した作品

【ネタバレしているかもしれないので注意】

ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ
Genius

お目当ては、コリン・ファース、ガイ・ピアース、ドミニク・ウエスト。
実在の人物が多数登場する映画だが、コリン・ファースが演じた編集者パーキンズも、ジュード・ロウが演じたトマス・ウルフも彼の小説も、哀生龍は全く知らなかった。
知っていたのはガイ・ピアースが演じたF・スコット・フィッツジェラルドとドミニク・ウエストが演じたアーネスト・ヘニングウェイだけ。
作家と編集者の関係は、作曲家と編曲者の関係以上に、オリジナルの作品に大きな影響を与えるものだったんだと、初めて知った。
アメリカが舞台で、アメリカ人の作家と編集者の実話を元にした作品なのだが、演じているのは英国&オーストラリアの俳優が多いから、時々アメリカだということを失念した。
冷静で落ち着いた物腰で背広は脱いでも帽子は取らないパーキンズに比べ、いつもテンションが高く大仰で芝居がかっていて自分の事しか見えていないウルフは、ジュード・ロウが演じていることもあって、凄く子供っぽく見えた。
パーキンズの元に彼の原稿が渡らなければ、ウルフの小説は世に出なかったのでは無いだろうか。

ジェイソン・ボーン
Jason Bourne

お目当ては、ジェイソン・ボーンのシリーズという事と、マット・デイモン。
暗殺者をヴァンサン・カッセルが演じているのだが、もう少し“強敵”だと良かったなぁ・・・
はっきり言って、強敵だったのは“SWATの装甲車”だったよ(苦笑)
ダッジも頑張っていたけど、あれには勝てないでしょ?
ボーン・シリーズは、いつも多くのシーンが追っているか追われているかだが、今回も同様。
カット割りが多い(細かい)から、迫力と緊迫感より、目まぐるしさを感じてしまった。
目がかなり疲れた。
CIA長官(トミー・リー・ジョーンズ)や若手のCIAエージェント(アリシア・ヴィカンダー)絡みのシーンもかなりあったが、見終わってしまうとあんまり印象に残っていなかった。

600マイルズ
600 Millas

お目当ては、ティム・ロス。
「第13回ラテンビート映画祭|LATIN BEAT FILM FESTIVAL 2016」で見た。
メキシコ・アメリカ映画で、英語とスペイン語が両方使われていた。
ティム・ロスが演じるアルコール・タバコ・火器及び爆発物取締局(ATF)のエージェントが、ある銃の密売の捜査をしているとき、アメリカとメキシコを行き来して銃の密売の仕事に足を踏み入れたばかりのメキシコ人青年(クリスティアン・フェレール)に、成り行きで誘拐されてしまう。
場慣れしていない青年と、彼を捕まえる立場のATFエージェントが、600マイルズの道行きの中で・・・
多くの映画で、身長が低めに見えるティム・ロスだが、この映画の中では珍しく高く見えた。
威圧的ではないが筋金入りと感じさせる落ち着きと、ティム・ロス自前の右腕の刺青が、次第にメキシコ人青年の“保護者”っぽく見えて着てしまった。
頼りになる“クソオヤジ”なティム・ロスが、物凄く格好良く見えた♪
そう言えば、最近はあまりイギリス英語を喋るティム・ロスが見られないなぁ・・・
もっと、ティム・ロスのイギリス英語が聞きたいよ。

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posted by 哀生龍 at 23:32 | TrackBack(1) | 複数作品・俳優 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月10日

10月1週目に劇場鑑賞した作品

【ネタバレしているかもしれないので注意】

アイ・ソー・ザ・ライト
I Saw the Light

お目当ては、トム・ヒドルストンと主人公で実在の人物ハンク・ウィリアムズの曲。
母親がカントリー&ウエスタンを良く聞いていたから、哀生龍も子供の頃から聞いていた好きなジャンル。
トム・ヒドルストンの歌声が、裏声をヨーデルっぽく入れるハンク・ウィリアムズの特徴を良く捉えていて、凄く心地良かった。(似ているかどうかまでは、哀生龍には分からないが)
英国人のトム・ヒドルストンがねろねろっとした南部訛のアメリカ英語を喋っていることに、最初のうちは違和感を覚えたものの、いつの間にか気にならなくなっていた。
しんみりとした雰囲気で本編は終わるのだが、エンドロールでジャンバラヤが流れたことで、明るい気分で帰路につく事が出来た。

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posted by 哀生龍 at 21:05 | TrackBack(2) | 複数作品・俳優 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月01日

レンタルリスト

借りた作品のリストを書いておくことに。

9月
エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY シーズン3 vol.1 (#1、#2)  お目当て:ジョニー・リー・ミラー
エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY シーズン3 vol.2 (#3、#4)  お目当て:ジョニー・リー・ミラー
エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY シーズン3 vol.3 (#5、#6)  お目当て:ジョニー・リー・ミラー
エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY シーズン3 vol.4 (#7、#8)  お目当て:ジョニー・リー・ミラー
エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY シーズン3 vol.5 (#9、#10)  お目当て:ジョニー・リー・ミラー
エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY シーズン3 vol.6 (#11、#12)  お目当て:ジョニー・リー・ミラー スチュアート・タウンゼント
エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY シーズン3 vol.7 (#13、#14)  お目当て:ジョニー・リー・ミラー
エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY シーズン3 vol.8 (#15、#16)  お目当て:ジョニー・リー・ミラー
エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY シーズン3 vol.9 (#17、#18)  お目当て:ジョニー・リー・ミラー
エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY シーズン3 vol.10 (#19、#20)  お目当て:ジョニー・リー・ミラー
エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY シーズン3 vol.11 (#21、#22)  お目当て:ジョニー・リー・ミラー
エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY シーズン3 vol.12 (#23、#24)  お目当て:ジョニー・リー・ミラー
顔のないヒトラーたち  お目当て:
赤ずきんvs狼男  お目当て:
男ゴコロはマンガ模様  お目当て:ジェマイン・クレメント
インタープラネット  お目当て:


Amazonプライム・ビデオで見てみた。
ナイト・マネジャー(字幕版)   お目当て:トム・ヒドルストン ジョン・ル・カレ(原作)
マッド・ドッグス シーズン1 (字幕版)   お目当て:スティーヴ・ザーン
モーツァルト・イン・ザ・ジャングル シーズン1(字幕版)   お目当て:ガエル・ガルシア・ベルナル

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posted by 哀生龍 at 19:38 | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月29日

今後の劇場鑑賞予定

劇場で見ようかなと思っている作品。
9/28にアップしたリストはここ

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posted by 哀生龍 at 21:47 | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月28日

9月2〜4週目に劇場鑑賞した作品

【ネタバレしているかもしれないので注意】

キング・オブ・エジプト
Gods of Egypt

お目当ては、ジェラルド・バトラー(セト)、ニコライ・コスター=ワルドウ(ホルス)、ジェフリー・ラッシュ(ラー)、ルーファス・シーウェル(ウルシュ)。
ギリシャ・ローマ神話、北欧神話の人間臭い神々の物語が好きだから、エジプト神話の世界が舞台のこの作品も十分楽しめた。
バトラーさんもニコライ・C=Wも、古代の衣装や甲冑が良く似合うし。
ただ、変身した姿のCGがねぇ・・・・
全身のバランスが悪く見えてしまう上、神々しさが足りなくて、かなり残念な出来だった。
セトとホルス、というかバトラーさんとニコライ・C=Wの肉弾戦をもっと見たかったなぁ〜

スーサイド・スクワッド
Suicide Squad

お目当ては、ジョエル・キナマン/ヨエル・キナマンと“スーサイド・スクワッド”そのもの。 ジャレッド・レトがジョーカーを演じるということも楽しみだった。
哀生龍の中でのDCコミックのイメージは、“マーベル・コミックよりも重たく暗い”のだが、この作品は、コミカルだがいい意味でとてもダークで、ちょっと哀愁漂うところが良かったよ。
ハーレイ・クインのキャラが1人だけ浮くほど立ち過ぎているようにも感じられたが、彼女の存在が作品その物の魅力にも通じていたから、きっとあのバランスで良かったのだろう。
マーゴット・ロビー本人も、ターザンのときより魅力的に見えたし。
今後のジャスティス・リーグにも結びつく作品だから、バットマン(ベン・アフレック)やフラッシュ(エズラ・ミラー)もちょっと顔出し。
マーベル作品と同じような流れで、順次映画化が進むようだが、あまり間を置かずにどんどん作ってどんどん公開してもらいたいものだ。

コロニア
Colonia

お目当ては、ダニエル・ブリュールとミカエル・ニクヴィスト。
舞台はチリで、元ナチス党員が作ったコロニーにまつわる事実を基にしている。
観客の感情を煽るような、露骨に盛り上げるような、そんなエンターテイメント性は控えめで、どちらかというと淡々と“日常的”に見せているところが、逆に空恐ろしかった。
重苦しく息苦しく心理的に来る作品ではあるのだが、映画としては最後まで冷静に見ることも出来て、見終わった後に疲れ切っていたと言う事は無かった。
改めて、人間の怖さと弱さを見たよ。
ダニエル・ブリュールはドイツ人役で、舞台がチリだから、できればもっとドイツ語とスペイン語を喋ってもらいたかった。
特に、スペイン語を喋る作品は少なめだから、もっと見たい!

メカニック:ワールドミッション
Mechanic: Resurrection

お目当ては、ジェイソン・ステイサム。 「メカニック」の2作目ということも、目当ての1つ。
トミー・リー・ジョーンズの胡散臭さは、味があってコミカルだった。
折角アクションが出来るミシェル・ヨーとジェシカ・アルバが出ていたのに、2人はあまり見せ場無し。
ま、ジェイソン・ステイサムのアクションを楽しむ映画だから、それで良いんだけどね。
水(海)のシーンが多かったから、その点も良かったよ。
“事故に見せかけて殺す”ことが彼の凄さなのだが、その割に色々目立ち過ぎてたんじゃないか?
それにしても、やっぱり今もまだ、女性に対して見せる笑顔とかキスシーンとかベッドシーンは、どこかぎこちなく見えてしまうのだが、それは見ているこっちが先入観で“見てられない(苦笑)”と思ってしまうから?

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posted by 哀生龍 at 20:49 | TrackBack(3) | 複数作品・俳優 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする