2016年10月31日

レンタルリスト

借りた作品のリストを書いておくことに。

10月

雪の女王 新たなる旅立ち  お目当て:ショーン・ビーン シャールト・コプリー
LOST MEMORY B7  お目当て:デイヴィッド・クロス
アーロと少年  お目当て:スティーヴ・ザーン A・J・バックリー
美女と野獣  お目当て:エドゥアルド・ノリエガ
1001グラム ハカリしれない愛のこと  お目当て:ベント・ハーメル(監督・脚本)
クライム・ヒート  お目当て:マティアス・スーナールツ
闇を生きる男  お目当て:マティアス・スーナールツ
ロフト.  お目当て:マティアス・スーナールツ
パリ3区の遺産相続人  お目当て:ケヴィン・クライン
リザとキツネと恋する死者たち  お目当て:
SPY/スパイ  お目当て:ジェイソン・ステイサム メリッサ・マッカーシー ジュード・ロウ
ワイルド・ギャング  お目当て:ベン・メンデルソーン
リトル・フィッシュ  お目当て:ヒューゴ・ウィーヴィング サム・ニール
ラスト・ボディガード  お目当て:マティアス・スーナールツ
パーフェクト・ルーム  お目当て:マティアス・スーナールツ カール・アーバン  ジェームズ・マースデン  ウェントワース・ミラー  エリック・ストーンストリート
砂上の法廷  お目当て:キアヌ・リーヴス

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2016年10月30日

今後の劇場鑑賞予定

劇場で見ようかなと思っている作品。
10/29にアップしたリストはここ

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posted by 哀生龍 at 20:28 | TrackBack(0) | その他 | 更新情報をチェックする

2016年10月24日

10月3週目に劇場鑑賞した作品

【ネタバレしているかもしれないので注意】

ある戦争
Krigen
A War

お目当ては、ピルウ・アスベックとソーレン・マリン。
ダール・サリムも何度か見ている俳優さんだった。
アフガニスタンで平和維持活動をしているデンマーク軍のクラウス率いる部隊が、巡回行動中にタリバンの攻撃を受けた。
仲間が瀕死の重傷を受ける。 しかし敵を視認できない。
そんな中でクラウスが取った行動が・・・

「正義」と「正しい行動」と「人道的な行動」には、絶対的な判断基準が有るようで無い。(理想論は別にして)
多くの場合人々は、時と場合と立場と感情等々・・に影響を受けながら、相対的に判断する。
では、何を判断基準にするのか?
クラウスがその行動を取ることになった背景(それまでの出来事)が、偏ったフィルターを極力排してドキュメンタリーのように淡々と描かれているから、裁判の場面では、見ているこちらも彼の行動をどう判断すべきなのかと考えさせられた。
自国の行動は正しく、自国軍は自国民を守ることを第一優先して当たり前だ。 と臆面も無く言い放つような国ではなく、心情は重々理解した上で、それでも国際的な観点から人道的な正しい行動だったかどうかを感情的にならずに判断しようとする裁判の様子は、デンマークの国民性を見たようで、ますますデンマークが好きになった。

監督・脚本のトビアス・リンホルムは「エイプリル・ソルジャーズ ナチス・北欧大侵略」の脚本家だったと知って、大いに納得。
同じく脚本を担当した「光のほうへ」「偽りなき者」「シージャック」、どれも息苦しいほど重い部分はあるが、人間を丁寧に描いているところが好き。
戦争映画であっても、それは同じだった。

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2016年10月16日

10月2週目に劇場鑑賞した作品

【ネタバレしているかもしれないので注意】

ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ
Genius

お目当ては、コリン・ファース、ガイ・ピアース、ドミニク・ウエスト。
実在の人物が多数登場する映画だが、コリン・ファースが演じた編集者パーキンズも、ジュード・ロウが演じたトマス・ウルフも彼の小説も、哀生龍は全く知らなかった。
知っていたのはガイ・ピアースが演じたF・スコット・フィッツジェラルドとドミニク・ウエストが演じたアーネスト・ヘニングウェイだけ。
作家と編集者の関係は、作曲家と編曲者の関係以上に、オリジナルの作品に大きな影響を与えるものだったんだと、初めて知った。
アメリカが舞台で、アメリカ人の作家と編集者の実話を元にした作品なのだが、演じているのは英国&オーストラリアの俳優が多いから、時々アメリカだということを失念した。
冷静で落ち着いた物腰で背広は脱いでも帽子は取らないパーキンズに比べ、いつもテンションが高く大仰で芝居がかっていて自分の事しか見えていないウルフは、ジュード・ロウが演じていることもあって、凄く子供っぽく見えた。
パーキンズの元に彼の原稿が渡らなければ、ウルフの小説は世に出なかったのでは無いだろうか。

ジェイソン・ボーン
Jason Bourne

お目当ては、ジェイソン・ボーンのシリーズという事と、マット・デイモン。
暗殺者をヴァンサン・カッセルが演じているのだが、もう少し“強敵”だと良かったなぁ・・・
はっきり言って、強敵だったのは“SWATの装甲車”だったよ(苦笑)
ダッジも頑張っていたけど、あれには勝てないでしょ?
ボーン・シリーズは、いつも多くのシーンが追っているか追われているかだが、今回も同様。
カット割りが多い(細かい)から、迫力と緊迫感より、目まぐるしさを感じてしまった。
目がかなり疲れた。
CIA長官(トミー・リー・ジョーンズ)や若手のCIAエージェント(アリシア・ヴィカンダー)絡みのシーンもかなりあったが、見終わってしまうとあんまり印象に残っていなかった。

600マイルズ
600 Millas

お目当ては、ティム・ロス。
「第13回ラテンビート映画祭|LATIN BEAT FILM FESTIVAL 2016」で見た。
メキシコ・アメリカ映画で、英語とスペイン語が両方使われていた。
ティム・ロスが演じるアルコール・タバコ・火器及び爆発物取締局(ATF)のエージェントが、ある銃の密売の捜査をしているとき、アメリカとメキシコを行き来して銃の密売の仕事に足を踏み入れたばかりのメキシコ人青年(クリスティアン・フェレール)に、成り行きで誘拐されてしまう。
場慣れしていない青年と、彼を捕まえる立場のATFエージェントが、600マイルズの道行きの中で・・・
多くの映画で、身長が低めに見えるティム・ロスだが、この映画の中では珍しく高く見えた。
威圧的ではないが筋金入りと感じさせる落ち着きと、ティム・ロス自前の右腕の刺青が、次第にメキシコ人青年の“保護者”っぽく見えて着てしまった。
頼りになる“クソオヤジ”なティム・ロスが、物凄く格好良く見えた♪
そう言えば、最近はあまりイギリス英語を喋るティム・ロスが見られないなぁ・・・
もっと、ティム・ロスのイギリス英語が聞きたいよ。

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posted by 哀生龍 at 23:32 | TrackBack(1) | 複数作品・俳優 | 更新情報をチェックする

2016年10月10日

10月1週目に劇場鑑賞した作品

【ネタバレしているかもしれないので注意】

アイ・ソー・ザ・ライト
I Saw the Light

お目当ては、トム・ヒドルストンと主人公で実在の人物ハンク・ウィリアムズの曲。
母親がカントリー&ウエスタンを良く聞いていたから、哀生龍も子供の頃から聞いていた好きなジャンル。
トム・ヒドルストンの歌声が、裏声をヨーデルっぽく入れるハンク・ウィリアムズの特徴を良く捉えていて、凄く心地良かった。(似ているかどうかまでは、哀生龍には分からないが)
英国人のトム・ヒドルストンがねろねろっとした南部訛のアメリカ英語を喋っていることに、最初のうちは違和感を覚えたものの、いつの間にか気にならなくなっていた。
しんみりとした雰囲気で本編は終わるのだが、エンドロールでジャンバラヤが流れたことで、明るい気分で帰路につく事が出来た。

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posted by 哀生龍 at 21:05 | TrackBack(2) | 複数作品・俳優 | 更新情報をチェックする