2017年02月04日

1月の4週目に劇場鑑賞した作品

【ネタバレしているかもしれないので注意】

スノーデン
Snowden

お目当ては、リス・エヴァンスとティモシー・オリファント。
“この2人がCIA?”と思いながら見たのだが、胡散臭さ(特に笑顔の胡散臭さ)がいかにも“敵に回したくない奴”で、にんまりしてしまった。
正直、スノーデン自身のドラマにはあまり興味がなかったため、途中集中力が途切れそうになったのだが、ティモシー・オリファントが登場した途端シャッキリ! ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
作品としては、哀生龍はニュースになった表面的な部分しか知らなかったから、スノーデンと恋人の関係の中で描かれる人間的な部分は興味深かく見ることが出来た。
そうそう、元々カメラを向けられることが嫌いなこともあって、哀生龍のPCは、購入直後からカメラ部分に付箋を貼って目隠ししてあるのだ。

ドクター・ストレンジ
Doctor Strange

お目当ては、ドクター・ストレンジというキャラクター。
傲慢でガキっぽさのあるストレンジとマントのコンビネーションが、一番面白く感じた部分かもしれない。
ベネディクト・カンバーバッチが演じていることもあって、ストレンジという男はBBCドラマで彼が演じたシャーロック・ホームズに毛色が似ていると感じた。
それからマッツ・ミケルセン。
アメコミ映画に出ていても、マッツ・ミケルセンはマッツ・ミケルセンだった(笑)
映像はなかなかすばらしいと思うが、哀生龍は映像酔いしやすいから、この手のも苦手。
2Dで見たのだが、それでもくらっとしそうになったよ。
原作漫画を読んだことが無いから分らないのだが、あの魔術の動作は原作どおりなのだろうか?
最初に習う魔術の動作は、真剣にやればやるほど笑えて来て・・・

特捜部Q Pからのメッセージ
Flaskepost fra P
A Conspiracy of Faith

<未体験ゾーンの映画たち2017>にて上映
お目当ては、第一に作品そのもの。
原作の小説がお気に入りだから、順調に毎年公開されて嬉しい!
主人公のカールと部下アサドの関係は、どんどん絆が強くなっていくんだよね。
もちろん、演じているニコライ・リー・コス(ニコライ・リー・カース)もお目当て。
3作目ともなればニコライ・L・Kが演じるカールにもすっかり慣れた。
毎回書いているが、本を読んでいるときに思い浮かべるのは、キム・ボドゥニアなんだよね、いまだに。
アサドは1作目からファレス・ファレスがとても馴染んでいて、小説を読んでいる時よりも映画を見ているときの方がアサドに肩入れしたくなる。
今回は、ポール・スヴェーレ・ハーゲンとヤーコブ・オフテブロも出ていてお得感がアップ。

僕と世界の方程式
X+Y

お目当ては、エディ・マーアンとレイフ・スポール。
エディ・マーサンは陰湿な嫌な奴も明るく元気な良い奴も、どんな役でも安定したクオリティだから安心して見られるし、彼が出ているのなら見たいと思ってしまう。
レイフ・スポールは、若くて細かった頃よりも醸し出す雰囲気が良くなってきたような気がする。
エイサ・バターフィールド演じる主人公は自閉症スペクトラムと診断された、数学の才能がある少年。
同じような少年がもう一人チームにいるのだが、この2人の違いは・・・
個性なのか、環境なのか、周りの人々の接し方なのか。
先週見た「ザ・コンサルタント」にも通じる部分があって、興味を引かれた。
ちょっと痛くて切なくてあたたかい気持ちになれる、良い作品だった。
自分に当てはまる自閉症スペクトラムの特徴が色々あることは自覚していたから、試しにネット上の簡単な診断をやってみた。
すると案の定、自閉症スペクトラムの可能性が高いという結果に。

マグニフィセント・セブン
The Magnificent Seven

お目当ては、ピーター・サースガード。
冷酷非道で、手足となる強面たちは多くいるのだが、何故か小者臭がぷんぷんするキャラは、彼にぴったり(苦笑)
「七人の侍」も「荒野の七人」も、知って入るのだがきちんと見たことがない。
だから、新鮮な気持ちで見ることが出来た。
西部劇のジャンルはとても好きで、昔ながらのガン・ファイトも馬が走り回って砂埃を立てる映像も楽しいのだが、どうもワクワク感が物足りない。
かの有名な“荒野の七人のテーマ”が流れた瞬間、思い至った!
音楽が(曲調が)、哀生龍の中にある“西部劇のテイスト”からずれていたからに違いない。
“荒野の七人のテーマ”の心地良さといったら・・・

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2017年01月31日

レンタルリスト

借りた作品のリストを書いておくことに。

1月
マスターズ・オブ・セックス Vol.1  お目当て:マイケル・シーン
マスターズ・オブ・セックス Vol.2  お目当て:マイケル・シーン
マスターズ・オブ・セックス Vol.3  お目当て:マイケル・シーン
マスターズ・オブ・セックス Vol.4  お目当て:マイケル・シーン
マスターズ・オブ・セックス Vol.5  お目当て:マイケル・シーン
マスターズ・オブ・セックス Vol.6  お目当て:マイケル・シーン
マスターズ・オブ・セックス2 Vol.1  お目当て:マイケル・シーン
マスターズ・オブ・セックス2 Vol.2  お目当て:マイケル・シーン
マスターズ・オブ・セックス2 Vol.3  お目当て:マイケル・シーン
マスターズ・オブ・セックス2 Vol.4  お目当て:マイケル・シーン
マスターズ・オブ・セックス2 Vol.5  お目当て:マイケル・シーン
マスターズ・オブ・セックス2 Vol.6  お目当て:マイケル・シーン
アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち  お目当て:ジェイソン・フレミング デイヴィッド・シューリス エドガー・アラン・ポー(原作)
エクス・マキナ  お目当て:ドーナル・グリーソン  オスカー・アイザック
エクスポーズ 暗闇の迷宮  お目当て:キアヌ・リーヴス
復活  お目当て:ジョセフ・ファインズ クリフ・カーティス

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2017年01月29日

今後の劇場鑑賞予定

劇場で見ようかなと思っている作品。
どれぐらい見に行けるだろう・・・
【未体験ゾーンの映画たち2017】公式も、数作見に行く予定。

02/03:ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち 公式
02/18:ナイスガイズ! 公式
02/24:ラ・ラ・ランド 公式
02/25:アイヒマンの後継者 ミルグラム博士の恐るべき告発 公式
02/25:クリミナル 2人の記憶を持つ男 公式
02/25:マン・ダウン 戦士の約束 公式
03/03:アサシン クリード 公式
03/03:ラビング 愛という名前のふたり 公式
03/17:SING/シング 公式
03/31:ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命 公式
04/01:ハードコア 公式
04/01:はじまりへの旅 公式
04/01:レゴバットマン ザ・ムービー 公式
04/07:LION/ライオン ~25年目のただいま~ 公式
04/07:ゴースト・イン・ザ・シェル 公式
04/08:T2 トレインスポッティング 公式
04/21:美女と野獣 公式
04/28:ワイルド・スピード ICE BREAK 公式
05/?:カフェ・ソサエティ 公式
05/?:マンチェスター・バイ・ザ・シー
05/12:ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス 公式
05/19:メッセージ 公式
06/01:LOGAN/ローガン 公式

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2017年01月24日

1月の3週目に劇場鑑賞した作品

【ネタバレしているかもしれないので注意】

ザ・コンサルタント
The Accountant
The Consultant

お目当ては、ベン・アフレック。
無表情、ぎこちない笑顔、案外肉体派なアクション。
ベン・アフレックの持ち味を楽しめる作品だった。
今後もベン・アフレックには、“いい意味で”大根っぽさを残してもらいたい!
所々に挿入される子供の頃のシーンも、ラストに向けてのワクワク感につながった。

マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ
Maggie's Plan

お目当ては、トラヴィス・フィメルとビル・ヘイダー。
2人が演じたキャラは、期待以上にいい味を出していて、ニマニマしてしまった。
メインキャラのジョン(イーサン・ホーク)を含め、3人の男たちはそれぞれどこか駄目っぽさを漂わせているが、主人公マギー(グレタ・ガーウィグ)の母性本能をくすぐるような“いい人”。
大人になりきれていないところも、マギーの心に引っかかるんだろうなぁ・・・
先週の「トッド・ソロンズの子犬物語」に引き続いて見たグレタ・ガーウィグだが、どちらも駄目男に引っかかるような女性だった(苦笑)

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2017年01月15日

1月の2週目に劇場鑑賞した作品

【ネタバレしているかもしれないので注意】

トッド・ソロンズの子犬物語
Wiener-Dog

お目当ては、キーラン・カルキン。
タイトルに監督名が付いているぐらいだから、監督の個性が前面に出ているんだろうと、怖いもの見たさも(笑)
「ハピネス」しか見たことは無いと思うが、居心地の悪いコメディとしてはかなりのインパクトだったからね。
キーラン・カルキンは相変わらずの眠たそうな眼差しと、シニカルさと、哀愁が漂っていて期待通り。
そして居心地の悪さも、想像通り(苦笑)

ザ・スクワッド
Antigang
The Squad

お目当ては、レイ・ウィンストン主演の「ロンドン・ヒート」のリメイクということ。 (大元はTVシリーズ「ロンドン特捜隊スウィーニー」というTVシリーズだが見たことは無い)
レイ・ウィンストンが演じた主役の刑事を、ジャン・レノが演じている。
ちょっとタイプは違うが、いい雰囲気を醸し出していた。
目を引いたのは、アルバン・ルノワールが演じたニールス。
チームメンバーはみんなタフだったが、特にニールスのタフぶりは陽気なキャラもあいまって笑えるほど。
悪役を演じていたのはヤコブ・セーダーグレン。
フランス語をしゃべっているのがとても新鮮だった!!
そうそう、フランス語は苦手だからレンタルになってから見ようと思っていたのだが、無料鑑賞券を使うのに丁度良かったから、劇場鑑賞に切り替えた。
セリフが少なめ(無駄なお喋りや、説明的な会話が少なめ)なのも良かったし、冒頭の逮捕劇やエンドロールの曲なんかも好みで良かった。

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posted by 哀生龍 at 19:47 | TrackBack(2) | 複数作品・俳優 | 更新情報をチェックする